4歳以上

公開日:2018年12月20日

レベルに合わせて学ぶ!英語で道案内するときのお役立ちフレーズ集

レベルに合わせて学ぶ!英語で道案内するときのお役立ちフレーズ集

ここ数年で外国人観光客の数は急増しており、実際に街中で外国人を見かける機会も増えています。もし、外国人観光客に道を尋ねられたら、英会話を実践するチャンス。いざという時にスムーズに道案内ができるように、英語のフレーズをいくつか覚えておきましょう。

あらかじめフレーズを覚えておけば、あとは名詞を入れ替えるだけで分かりやすく道案内ができますし、簡単なフレーズも多いので子供でも覚えられます。
今回は、道案内に使用されるフレーズを初級・中級・上級に分けてご紹介していますので、初級のフレーズから気軽にチャレンジしてみてください。英語に興味を持ち始める年齢の子供がいるママ・パパは、ぜひ一緒に覚えてみましょう。

<目次>
道を聞かれているときのフレーズ
レベル別!道案内のお役立ちフレーズ
目的地まで一緒に案内するときのフレーズ
うまく聞き取れなかったときのフレーズ
道が分からないときのフレーズ
道案内のフレーズはロールプレイで覚えよう

道を聞かれているときのフレーズ

外国人観光客に質問されたとき、質問の内容が分からなければどう応答すればよいかも分かりません。そのため、まずは外国人観光客が道を尋ねるときに使う基本的なフレーズを知っておきましょう。

目的地への行き方を聞かれている場合

目的地までの道のりを聞かれているときのフレーズで、最も一般的なのが下記の2つです。

  • ・"How do I get to Asakusa?"(浅草まではどのように行きますか?)
  • ・"How can I get to the Tokyo Sky Tree?"(東京スカイツリーまではどうすればたどりつけますか?)

道を聞かれているときのフレーズ

目的地の場所を聞かれている場合

道に迷っている人の中には、道のりだけではなく目的地がどこにあるのかが分からない人もいます。もしも「駅」や「郵便局」、「銀行」のような具体的な施設を聞かれたら、近くにある施設までの道のりを案内してあげましょう。

  • ・"Could you tell me where Kyoto Station is?"(京都駅の場所を教えていただけませんか?)
  • ・"Where is the post office?"(郵便局はどこですか?)
  • ・"I'm looking for a bank."(銀行を探しています。)

道を尋ねられたときのフレーズは、全部を聞き取れなくても内容を把握することが可能です。"How do(can) I get to~."(~にはどうやって行きますか?)というフレーズと併せて目的地の名称を聞き取ることができれば、道に迷っているということが汲み取れます。この他、"Where"(どこ)、"I'm looking for ~."(~を探しています。)などのフレーズは道を尋ねるときによく使われるため押さえておきましょう。

なお、道に迷っている外国人観光客を見かけたら、自分から積極的に"May I help you ?"(どうされましたか?)と声をかけることも大切です。

レベル別!道案内のお役立ちフレーズ

外国人観光客に英語で道を尋ねられたときは、以下のフレーズを使って目的地まで案内しましょう。初級・中級・上級に分けてご紹介します。

初級編

これから道案内の英語表現を覚え始める子供にオススメのフレーズをまとめました。まずは簡単なフレーズを使って、道案内をする際の受け答えを練習してみましょう。

  • ・"It's that way."(あっちの道です。)
  • ・"It's right there."(すぐそこです。)
  • ・"Go straight."(まっすぐ進んでください。)

こちらのフレーズを活用する場合は、地図や歩く方向を指さしながら伝えるとより分かりやすくなります。フレーズと併せて身振り手振りで進む方向を教えてあげましょう。

レベル別!道案内のお役立ちフレーズ

中級編

中級編では、目印になる建物や物の単語をある程度覚えた子供にオススメのフレーズをご紹介します。より具体的な情報を相手に伝えられるので、初級編の内容を覚えたら少しずつ下記のフレーズを覚えていきましょう。

  • ・"Turn right at the traffic light."(信号を右に曲がってください。)
  • ・"Cross the street."(反対側の道へ渡ってください。)
  • ・"Go past the park."(公園を通り過ぎてください。)
  • ・"Go over the bridge."(橋を越えてください。)
  • ・"It's next to the supermarket."(スーパーマーケットの隣にあります。)
  • ・"It's opposite to a restaurant."(レストランの向かいにあります。)
  • ・"It's near Tokyo tower."(東京タワーの近くにあります。)
  • ・"It's around the corner."(だいたい角あたりにあります。)

上級編

中級編を覚えて分かりやすい道案内ができるようになったら、上級編に進みましょう。上級編では、目的地に向かう際の注意点やかかる時間などのより詳しい情報を伝えるフレーズをご紹介します。

  • ・"The best way is to take a taxi."(タクシーで行くのが一番良い方法です。)
  • ・"It's just a ten-minute walk."(だいたい歩いて10分くらいでつきます。)
  • ・"It's a long way to walk."(歩いて行くには遠いです。)
  • ・"Don't cross the road, it's on this side."(こちら側の通りにあるので道は渡らないでください。)

目的地まで一緒に案内するときのフレーズ

目的地によっては、道のりが複雑で案内が難しいことがあります。その場合、目的地または目的地の近くまで直接案内するというのもひとつの手段です。加えて、目的地に行くのに電車や地下鉄を利用しなければならない場合は、近くの駅まで案内するのが一般的な対応です。相手に目的地まで同行することが伝わるように、「私についてきて」などのフレーズも押さえておきましょう。

  • ・"I can show you the way if you want."(よろしければご案内します。)
  • ・"Shall I go with you?"(一緒に行きましょうか?)
  • ・"I'm heading that direction too."(同じ方向に行くので一緒に行きましょう。)
  • ・"Please follow me."(私についてきてください。)
  • ・"Please come with me."(私についてきてください。)

なお当然のことですが、道に迷って困っている人がいたとしても、直接案内していいのは親と一緒にいるときだけです。子供だけのときは絶対に知らない人について行かないよう、普段から言い聞かせておくことが大切です。

うまく聞き取れなかったときのフレーズ

英単語を使った道案内のフレーズを覚えていても、急に英語で話しかけられると聞き取れないケースがあります。そこで、相手の言葉を聞き返す場合に使えるフレーズと、聞こえた場所が間違っていないかを確認するフレーズをまとめました。

うまく聞き取れなかったときのフレーズ

もう一度目的地を教えてもらう場合

一度で内容が聞き取れない場合は、常套句の"Could you~?"(~していただけますか?)をつけた、丁寧なフレーズで聞き返しましょう。

  • ・"Could you say that again?"(もう一度言っていただけますか?)
  • ・"Sorry, could you speak more slowly?"(すみません、もっとゆっくり言ってもらえますか?)

目的地が合っているか確認する場合

相手が道案内を頼んでいることは読み取れたけど、肝心の目的地が合っているかが不安な場合は、目的地だけを聞き返して再確認しましょう。

  • ・"Did you say Asakusa?"(浅草と言いましたか?)
  • ・"Asakusa Station, right?"(浅草駅ですよね?)

道が分からないときのフレーズ

目的地の場所が分からなくて道案内ができない場合は、"I'm Sorry."(すみません。)と一言つけて、以下のフレーズで返答します。

  • ・"I'm a stranger here."(この辺りには詳しくありません。)
  • ・"I'm not sure where that is."(それがどこか分かりません。)
  • ・"I don't know where it is."(それがどこか知りません。)

道が分からないことを日本語で伝えても、外国人観光客は道を説明されたのか断られたのか分かりません。しっかりと英語で伝えられるようにしましょう。

道案内のフレーズはロールプレイで覚えよう

外国人観光客に道を尋ねられたときに英語で道案内ができると、自信がついて英語学習へのモチベーションに繋がります。道案内をする際に使う英語のフレーズは種類が多いため、まずは初級のものから覚えていきましょう。その際、子供がより楽しんで英語学習に取り組めるように、実際の道案内を想定したロールプレイを親子で行ってみてください。実践に近い体験をすることで、より英語を身近に感じられるはずです。
さらに、英語に慣れてきたタイミングで"Have a good day!"(楽しんでね!)や"Take care!"(気をつけてね!)といった別れ際の一言を教えるのもオススメです。子供の学習意欲や成長スピードを見ながら、徐々にグレードアップしていきましょう。

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