4歳以上

2017/08/22

遊びながら英語の勉強!親子でできるキッズ向け英語ゲーム3つ

遊びながら英語の勉強!親子でできるキッズ向け英語ゲーム3つ

ゲームで遊びながら英語に触れると、勉強している感覚なしに楽しく英語を学ぶことができます。ゲームに勝ちたいという思いから、集中して英語を聞いたり、積極的に英語を話したりするので、子供の英語学習にはもってこいです。

ここでは自宅で簡単に遊べるキッズ向け英語ゲームを3つご紹介します。どうぞ親子一緒に楽しんでみてください!

ジェスチャーゲーム

ジェスチャーゲーム

英語での指示に、ジェスチャーで応えるゲームです。英語を聞く力や理解力を高められるだけでなく、全身を使った運動にもなり、まさに一石二鳥です。

「Stand up.」(立ちなさい。)、「Sit down.」(座りなさい。)などの簡単な指示からスタートして、「Fly in the sky」(空を飛びなさい。)、「Swim in the sea.」(海の中を泳ぎなさい。)などの想像力を使うジェスチャーに発展していくと盛り上がりますよ。

また、「Play the guitar.」(ギターを弾きなさい。)、「Read a book.」(本を読みなさい。)、「Eat a meal.」(食事をしなさい。)など、動詞と名詞をくっ付けた英語のフレーズでゲームをすると、英語の語彙力を増やす練習にもなります。

ドクターゲーム

ドクターゲーム

これは体の部位を表す英語を覚えるのにピッタリのゲームです。

最初にハンカチまたはタオルを用意します。そして、ドクター役と患者役に分かれ、患者役が「Doctor, Doctor. My ○○ hurts!」(ドクター、ドクター。私の○○が痛いの!)と言います。ドクター役は英語のフレーズを聞いて、○○に該当する体の部分にハンカチを包帯のように巻きます。

「head」(頭)、「neck」(首)、「arm」(腕)、「knee」(ひざ)、「stomach」(おなか)など、さまざまな体の部位を「Doctor, Doctor. My ○○ hurts!」に当てはめて英語のゲームを楽しみましょう。

Where is ゲーム

Where is ゲーム

英語で会話をしながら遊ぶゲームです。相手が話す英語を聞いてその意味を理解し、答えを自分で考えて英語で返事をするため、英会話力を育むことができます。

まず、さまざなな英単語(イラストでもOKです)を紙に書き、カードを作ります。次に、カードを1枚引き、そこに書かれているものがどこにあるのか英語で尋ねます。尋ねられた方は、「It’s○○. 」とふさわしい場所を答えます。

例えば、カードが「apple」(リンゴ)だった場合、「Where is an apple?」(リンゴはどこにある?)と尋ねます。答える方は「It‘s on the table.」(テーブルの上にあるよ。)や「It’s in the refrigerator.」(冷蔵庫の中にあるよ。)などと言います。英語での会話を楽しみながら「on」(~の上に)、「under」(~の下に)、「in」(~の中に)など使い分けも身に付けることができますよ。

まとめ

上記のようにゲームで子供の興味を引き出しながら英語に触れさせると、楽しく英語を身に付けることができます。

また、「Where is ゲーム」を行うときは、市販の単語カードなどの英語教材があると、準備に時間をかけずにスムーズにゲームを始めやすくなります。
例えば、「ディズニーの英語システム(DWE)」のトークアロング・カードは、大きめのサイズと鮮やかな配色の単語カードで、子供が見やすい作りになっているのでおススメです。
ゲームにも活用できる英語教材が気になる方は、ぜひチェックしてみてください!

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