1歳

2018/05/24

こんなにある!相手の話を聞き返すときに使う英語のフレーズ

こんなにある!相手の話を聞き返すときに使う英語のフレーズ
会話の中で相手の言葉をよく聞き取れなかったとき、英語ではどんなふうに聞き返すとよいのでしょうか。英語ならではの表現もあるので、ぜひチェックしてみてください!

相手の話を聞き返すときの定番表現

相手の話を聞き返すときの定番表現
日本語では相手の言うことがよく聞こえなかったり、理解できなかったりしたとき「え?」と一言で聞き返す場合がありますね。

詳しく説明しなくても「え?」と一言聞き返すだけで、「今何て言ったの?もう一度言ってくれる?」というニュアンスを表現することができます。

英語にも、同様の表現がいくつかあります。相手の話を聞き返すときの定番の英語表現をご紹介します。砕けた表現から丁寧な言い方まで、場面に応じて上手に使い分けられるように、しっかり学習しておきましょう。

〇What?
「何て?」と聞き返す言い方です。“What’s that?”という言い方もあります。砕けた言い方で、家族や友人同士の気軽な間柄で使います。先生や年上の人、目上の人に対して使うと失礼な響きに聞こえてしまうこともあるので注意しましょう。

〇Excuse me?
「すみません。」という意味の英語のフレーズです。会話の途中で首をかしげる、または、片方の手を耳にあてながら“Excuse me?”と尋ねてみましょう。そうすると「何と言いましたか?」「よく聞き取れませんでした。」というニュアンスを伝えることができて、相手が今言ったことをもう一度繰り返し言ってくれますよ。

〇Pardon?
「何とおっしゃいましたか?」という意味の英語のフレーズです。礼儀正しく相手の言うことを聞き返したいときに使う英語のフレーズで、とても丁寧な表現になります。“Pardon me?”という言い方もします。

「もう一度言ってくれませんか?」と直接尋ねる言い方

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具体的に「もう一度言ってくれませんか?」「何と言いましたか?」と尋ねる言い方をする場合もあります。先ほどご紹介した聞き返すときの定番の表現と組み合わせて使うこともできます。

〇Can you repeat that?
「繰り返し言ってもらってもいいですか?」という意味の英語のフレーズです。より丁寧に言いたいときは、“Could you repeat that?”と言います。

“Excuse me?”と組み合わせて、“Excuse me? Can you repeat that?”(すみません、繰り返し言ってもらってもいいですか?)という聞き方もできます。

〇Can you say that again?
「もう一度言っていただけますか?」と言いたいときに使います。“Could you say that again?”と言うと、さらに丁寧になります。

〇What did you say?
「何て言いましたか?」と言いたいときに使います。

〇I couldn’t get it.
「よく分かりません。」という意味の英語のフレーズです。相手の話の意味が分からなかったのか、それとも何と言ったのかが分からなかったのかを区別するために、“I couldn’t get it. Can you repeat that?”(よく分かりません。繰り返し言ってもらってもいいですか?)と繋げて話すとよいですよ。

同じような意味で、“I couldn’t hear you.”(よく聞こえませんでした。)、“I didn’t quite catch that.”(内容が正確に掴めませんでした。)という英語のフレーズもよく使われます。

聞き取れなかったところだけを聞き返したいとき

聞き取れなかったところだけを聞き返したいとき
会話の途中で、相手の言葉の一部分だけを聞き返したいというときは、何と言えばよいのでしょうか。

例えば日本語で、「明日ハサミとのりを持ってきてください。」と言われたとき、「ハサミ」は聞き取れたものの、もうひとつの持ち物がよく聞き取れなかったとします。その場合、「ハサミと何ですか?」という言い方で聞き返すことができますね。このような聞き返し方をすると、具体的に自分の知りたいことを相手に伝えながら聞くことができるので、とっても便利です。

では、英語の場合はどうなるのでしょうか。

英語で「明日ハサミとのりを持ってきてください。」という表現は、“Please bring a pair of scissors and some glue tomorrow.”となります。

「ハサミと何ですか?」と聞き返したいときは、“A pair of scissors and what?”と言います。

より丁寧な言い方をしたいときは、“Excuse me? You said a pair of scissors and what?”(すみません、あなたはハサミと何と言ったのですか?)と言うとよいですよ。

聞きたい内容がものなら“what”ですが、人なら“who”を入れます。

例)
“I met 〇〇 in the park.”(公園で○○に会いましたよ。)
“Excuse me? You met who?”(すみません、あなたは誰に会ったのですか?)
“I met Ken.”(ケンですよ。)

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自宅学習で子供の英語力を高めよう!
相手の話を聞き返すときに使える英語のフレーズを覚えておくと、聞き慣れない英単語や分からない英語表現に出合ったとき、しっかり聞き返すことができるので、英語への理解を深めることができます。

聞き返しの英語表現に慣れるために、子供の話すことに対し、ママが“Pardon me?”(何て言ったの?)と英語で聞き返したり、“I didn’t hear you. Can you repeat that again?”(あなたの言うことが聞き取れなかったよ。繰り返し言ってくれる?)と話しかけるのもよいかもしれません。

相手の話を聞き返す英語のフレーズを覚えておくと、ネイティブと直接会話をする機会があったときも慌てることなく会話を楽しめそうです。

例えば、自宅学習用英語教材の自宅学習用英語教材の「ディズニーの英語システム」(DWE)には、ネイティブの先生と電話で会話が楽しめる「テレフォン・イングリッシュ」というサービスがあります。こうした電話でのレッスンの時は、ジェスチャーや表情を読み取ることができないので、相手の話を聞き返す英語のフレーズがとても役に立ちますよ。

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