1歳

2017/09/11

英語を生かした仕事にはどんなものがある?子供英語学習で将来の夢を広げよう!



英語が話せるようになると、大人になったとき仕事の幅が広がります。英語ができることで得られる仕事上のメリットや、英語を使った仕事にはどんなものがあるかについて、詳しくみていきましょう!

 

英語ができるとこんなメリットが!



最近では日本国内で働いているときでも、外国の企業との商談や電話でのやりとり、外国からのお客様の案内など、英語が必要になる場面がたくさんあります。日本企業の中には積極的に外国人を採用する会社も増え、英語を社内公用語とする会社も出現しています。

英語が得意だと、外国人の同僚やお客様としっかりコミュニケーションがとれ、自信を持って仕事をすることができますし、英語を武器に高収入の仕事にチャレンジすることもできます。

また、日本国内だけでなく世界中で活躍する機会にも恵まれます。ビジネスの世界では英語が世界公用語として扱われているため、英語を日常的に話すイギリスやアメリカ、オーストラリア、カナダなどの国々はもちろん、英語を母国語としないフランスやドイツ、イタリア、中国などの国々でも仕事のチャンスが広がります。

 

英語を使う職業にはどんなものがあるの?



英語が得意だと将来、どんな仕事に就くことができるでしょうか。いくつか仕事をご紹介します!

〇英語教師
小学校や中学校などで英語を教える学校教師や、幼児向けまたは大人向けの英語教室の先生の仕事などがあります。
2019年度から、小学校の先生は英語指導に関する単位取得が義務化される見込みで、教育現場での英語力の必要性は年々高まっている状況です。

〇フライトアテンダント
飛行機に乗り、乗客の案内業務やサポートを行います。飛行機はさまざまな国の人が利用します。空の安全を守り、質の高いサービスを提供できるよう、フライトアテンダントには高い英語力が求められます。

〇ツアーコンダクター
海外旅行のツアーや、日本を旅行する外国人観光客のツアーに同行し、現地で通訳や交渉などのサポート業務を行います。英語を使って人とコミュニケーションをとるのが好きな人にオススメです。

〇通訳や翻訳
書籍やWEBサイトの翻訳、来客通訳、会議通訳、英文資料の翻訳、英語での資料作成などの仕事があります。職場は出版社やメーカー、商社、保険会社、コンサルティング会社、IT企業などさまざまで、職種は通訳や翻訳を専門とする仕事から、事務、営業、販売、秘書など多岐にわたります。

〇ホテルスタッフ
フロント業務、客室案内、電話や伝言、手紙の取り次ぎなどを行います。近年の外国人観光客の増加により、英語ができるスタッフのニーズが高まっています。

 

英語を得意になるにはどうしたらいいの?



日本では学校教育で英語の授業を行っていますが、英語に苦手意識を持つ大人が多く、スラスラと英語で会話ができると自信を持つ人の方が少ないくらいです。多くの人が難しいと感じるのが英語の聞き取りでしょう。ネイティブの発音が聞き取れなかったり、会話のスピードについていくことができなかったりすることがネックとなる場合が多いようです。

英語には日本語にない発音があり、日本語にだけ触れて育った子供は英語を聞き取るのが苦手になる傾向があります。しかし、聴覚が発達する乳幼児期から英語学習に取り組むと、英語特有の発音も上手に聞き取ることができるようになり、英語を日本語と同じように上手に話せるようになる可能性が広がります。そのため、英語学習を始めるならできるだけ乳幼児期の早いうちにスタートするのがオススメです。自宅で英語のDVDや絵本を使って、楽しく遊びながら英語に触れていくとよいですよ。

 

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