0歳 教育
  • 更新日:2018年12月13日
  • 公開日:2016年9月27日

外国での赤ちゃんのお風呂の入れ方は?日本との違いにビックリ!

外国での赤ちゃんのお風呂の入れ方は?日本との違いにビックリ!

日本では赤ちゃんをお風呂に入れるとき、ベビーバスを使うのが一般的ですよね。一方、外国の赤ちゃんのお風呂の入れ方は日本とはちょっと違うようです。海外の赤ちゃんのお風呂事情は一体どうなっているのか詳しく調べてみました。日本でも取り入れたくなるアイデアもご紹介します!

日本と違う!外国のお風呂事情

日本と違う!外国のお風呂事情

外国では湯船に浸かって体を温めるという習慣がない国が多いようです。お風呂に関するアンケートでもイギリス人やブラジル人、中国人、韓国人の回答者が「母国ではシャワーで済ませることが普通」と述べています。外国ではバスタブがあっても使わなかったり、そもそもお家の中にバスタブがないという家庭も珍しくないようです。

(参考リンク:アックス シャワナビニュース 調査レポート

外国でお風呂に入るときはシャワーを使うことがほとんどであり、赤ちゃんも大人と同じようにシャワーで洗うというのが普通です。ですが、生後間もない赤ちゃんは体が不安定なのでシャワーでは洗いにくく、お湯の勢いや音に驚いて泣いてしまう場合もあります。そんなときは、シャワーではなくベビーバスを使うようです。

外国での赤ちゃんのお風呂の入れ方

外国での赤ちゃんのお風呂の入れ方

日本でも新生児や乳児をお風呂に入れるときは、ベビーバスを使いますね。日本ではお湯の中に体をひたす「沐浴」という入浴法が多いのに比べ、外国ではベビーバスに入れるお湯の量を少なめにしてしっかり泡立てた石鹸の中で赤ちゃんを入浴させる国もあります。同じベビーバスと言っても使い方がちょっと異なるようです。

外国でよく使われるベビーバスはビニール製のものが多く、見た目はまるで小さなビニールプールのようです。背もたれがついており、そこに赤ちゃんを座らせて体を洗います。カラフルな色のものやイラストがプリントされたものが多く、水遊びをする感覚で楽しくお風呂に入ることができますよ。空気の弾力があるので万が一頭を打ってもケガをする心配がなく、また、軽くて持ち運びしやすいというのがよいですね。

シンクで洗う派も!

シンクで洗う派も!

さらに、外国ではベビーバスではなくキッチンのシンクを利用して赤ちゃんをお風呂に入れることもあるそうです。確かにシンクの排水口に栓をしてしまえば、中にお湯をはってベビーバスの代わりに使うことができますよね。

衛生上の心配がないようにきれいにしてから使うのが前提ですが、キッチンのシンクや洗面台はママの腰の位置にあり、しゃがみ込むことなく赤ちゃんの体を洗えるのでとても便利です。

帰省先や旅先でベビーバスがなかったときや、ベビーバスが壊れた!なんてときの緊急手段としてキッチンのシンクも使えるということを覚えておくとよいかもしれません。

お風呂に入れるときのポイントもチェック!

赤ちゃんをお風呂に入れるときに、気をつけておきたいポイントをまとめました。外国での入浴法を真似する際も、以下の点を抑えておくと安心です。

大人用のお風呂に入るタイミングは1ヶ月検診で相談

一般的に生後1ヵ月くらいで赤ちゃんのへその緒が取れて、おへそが乾いたら大人用のお風呂に入れるサインとも言われていますが、赤ちゃんによって個人差があります。

大人用のお風呂に切り替えるタイミングは1ヶ月検診の際に医師に相談すると安心です。

事前に入浴用品や着替えを準備

赤ちゃんをお風呂に入れる際は、事前に入浴用品や着替えを準備しておきましょう。

例えば、前もって脱衣所などお風呂の近くにバスタオルを重ねて置いておけば、入浴後赤ちゃんをすぐに寝かせて体を拭いてあげることができます。

赤ちゃんが動き回らないように一工夫

赤ちゃんを入浴させる際は、お風呂用のチェアやマットがあると便利です。チェアは赤ちゃんが動き回らないよう座らせておけるので、安全面を確保できます。おもちゃつきのチェアなら赤ちゃんを遊ばせながら入浴できるので、赤ちゃんの退屈防止にもつながります。転んだときの備えとしてマットも用意しておきましょう。

シャワーの水圧に注意

赤ちゃんがシャワーを怖がる場合は、水圧を少し弱めてみてください。ジャーっという大きな音にびっくりしていることが多いので、最初は弱めのシャワーで音に慣れさせることが大切です。なお、水圧を弱めることは赤ちゃんの肌に刺激を与えないことにもつながるため、一石二鳥です。

赤ちゃんの体調が悪いときは、入浴を中止し、ぬるま湯を含ませたガーゼで赤ちゃんの体をやさしく拭いてあげましょう。これだけでも十分に汗や汚れを落とすことができます。

入浴後またはガーゼで体を拭いた後は、乾燥を防ぐために保湿クリームやローションなどで保湿してください。合わせて水分補給も行うことで、脱水症状を未然に防ぐことができます。

上記のように、赤ちゃんの安全に配慮しつつ手順を工夫するとお風呂の時間はぐっと楽になります。

お風呂は親子でスキンシップをとるよい機会にもなりますので、赤ちゃんが機嫌よく安全に過ごせるように、ぜひ色々工夫してみてください。

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