0歳

2016/09/27

外国での赤ちゃんのお風呂の入れ方は?日本との違いにビックリ!

外国での赤ちゃんのお風呂の入れ方は?日本との違いにビックリ!

日本では赤ちゃんをお風呂に入れるとき、ベビーバスを使うのが一般的ですよね。一方、外国の赤ちゃんのお風呂の入れ方は日本とはちょっと違うようです。海外の赤ちゃんのお風呂事情は一体どうなっているのか詳しく調べてみました。日本でも取り入れたくなるアイデアもご紹介します!

日本と違う!外国のお風呂事情

日本と違う!外国のお風呂事情

外国では湯船に浸かって体を温めるという習慣がない国が多いようです。お風呂に関するアンケートでもイギリス人やブラジル人、中国人、韓国人の回答者が「母国ではシャワーで済ませることが普通」と述べています。外国ではバスタブがあっても使わなかったり、そもそもお家の中にバスタブがないという家庭も珍しくないようです。

(参考リンク:アックス シャワナビニュース 調査レポート

外国でお風呂に入るときはシャワーを使うことがほとんどであり、赤ちゃんも大人と同じようにシャワーで洗うというのが普通です。ですが、生後間もない赤ちゃんは体が不安定なのでシャワーでは洗いにくく、お湯の勢いや音に驚いて泣いてしまう場合もあります。そんなときは、シャワーではなくベビーバスを使うようです。

外国での赤ちゃんのお風呂の入れ方

外国での赤ちゃんのお風呂の入れ方

日本でも新生児や乳児をお風呂に入れるときは、ベビーバスを使いますね。日本ではお湯の中に体をひたす「沐浴」という入浴法が多いのに比べ、外国ではベビーバスに入れるお湯の量を少なめにしてしっかり泡立てた石鹸の中で赤ちゃんを入浴させる国もあります。同じベビーバスと言っても使い方がちょっと異なるようです。

外国でよく使われるベビーバスはビニール製のものが多く、見た目はまるで小さなビニールプールのようです。背もたれがついており、そこに赤ちゃんを座らせて体を洗います。カラフルな色のものやイラストがプリントされたものが多く、水遊びをする感覚で楽しくお風呂に入ることができますよ。空気の弾力があるので万が一頭を打ってもケガをする心配がなく、また、軽くて持ち運びしやすいというのがよいですね。

シンクで洗う派も!

シンクで洗う派も!

さらに、外国ではベビーバスではなくキッチンのシンクを利用して赤ちゃんをお風呂に入れることもあるそうです。確かにシンクの排水口に栓をしてしまえば、中にお湯をはってベビーバスの代わりに使うことができますよね。

衛生上の心配がないようにきれいにしてから使うのが前提ですが、キッチンのシンクや洗面台はママの腰の位置にあり、しゃがみ込むことなく赤ちゃんの体を洗えるのでとても便利です。

帰省先や旅先でベビーバスがなかったときや、ベビーバスが壊れた!なんてときの緊急手段としてキッチンのシンクも使えるということを覚えておくとよいかもしれません。

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