0歳

2016/06/28

赤ちゃんに音楽をたくさん聞かせると○○の効果が!

音楽にはさまざまな効果があるのをご存知でしょうか。音楽は、赤ちゃんにたくさんのいい影響を与えます。子供の発達に役立つ音楽の効果について、詳しくみていきましょう。

 

赤ちゃんにとって音楽とは

音楽教育といえば、音感やリズム感、音楽的なセンスを養うものというイメージが強いのではないでしょうか。しかし、赤ちゃんが音楽から受ける影響は、それ以外にもさまざまあります。

まだ言葉を上手に操れない赤ちゃんは、目や耳から得られる情報だけが頼りです。周囲の人が笑顔で笑いかけてくれるとうれしさを感じ、優しい音楽が聞こえてくると楽しさや安らぎを覚えます。音楽は、心理的療法やセラピーなどにも使用されているとおり、人の心を落ち着かせる作用があります。美しく情感豊かなメロディ、心がウキウキ弾むリズム、体全体に響く音の振動。その効果は、赤ちゃんの心身の発達にとてもいい影響をもたらしてくれます。

 

耳、心、体にこんな効果が!

では、具体的に音楽にはどんな効果があるのか、耳と心と体の3つに分けてみていきましょう。

【耳】
0歳は感覚器が成長する時期で、音を聞きとる力が日増しに高くなっていきます。この頃に音楽をたくさん聞くと、音感がよくなるだけではなく、様々な音を聞きとる力が鍛えられます。

【心】
情感豊かな音楽は、子供の感性を育てるのに役立ちます。さらに、音楽をたくさん聞かせてあげることで、耳から入る音の刺激に敏感に反応するようになり、音に耳を澄ます習慣が身に付きます。ママやパパが話す言葉にも注意するようになるので、人の話にしっかり耳を傾けられる子供に育ちます。積極的に人と関わったり、他者の意見を尊重したりできるようになるなど、思考力や協調性、社会性を伸ばすことにも役立ちます。 

【体】
心地よい音楽を聞くと、赤ちゃんは、手足を動かして反応します。生後半年以降になると、マラカスを握って振ったり、手を叩いたりすることもできるようになります。こうして音楽に合わせて体を動かすことにより、手足の発達を促す効果も期待できます。 

 

赤ちゃんにオススメの音楽

赤ちゃんに音楽を聞かせるときは、ただCDを流すのではなく、普段の遊びの中に上手に取り入れてみましょう。音楽に合わせてママが歌って聞かせたり、赤ちゃんを抱っこして一緒にリズムに合わせて体をゆっくり動かしたりすると、赤ちゃんに音楽の楽しさを伝えることができます。音楽を通してママと一緒に触れ合うことで、人との繋がりや、親子の絆もさらに深まりますよ。

赤ちゃんには、子守歌のような安らぎを感じるものや、リズミカルで楽しい音楽がオススメです。お休み前にはゆったりした曲、ご機嫌のときには元気いっぱいの曲をかけるなど、赤ちゃんの様子を見ながら選んでくださいね。

 

赤ちゃんと一緒に英語を楽しんでいるユーザーがいっぱい!
詳しくは コチラをご覧ください。

関連記事