1歳

2016/05/30

英語習得に要する時間って、子供と大人で違うの?

英語習得に要する時間って、子供と大人で違うの?

一般的に、英語を習得するには2,000時間英語に触れることが必要だと言われます。しかし、もし、大人と子供で英語習得に要する時間に違いがあるのだとしたら、とても気になりますよね。

そこで今回は0歳から英語教育を受ける場合と、大人になってから留学する場合にかかる時間を比較してみました。ここで取り上げたのはあくまでも一例ですが、参考にしてみてくださいね。

 

0歳から英語教育を受けた場合

0歳から英語教育を受けた場合

0歳から英語教育を始め、英語のインプットとアウトプットを継続してきた子供たちはとても吸収が早く、日常会話程度の英語なら34歳になる頃には習得してしまうことが多いようです。英語の音を聞き分けることができ、英語で思考して話すことができるようになるとのこと。

実は子供にとって英語習得の負担が一番少ないのが、0歳から始めることです。特に言葉を話し始める1歳前後は脳の発達が著しく、この時期に英語に触れると英語力がぐんとのびます。

遊んでいる感覚で自然と英語が身に付くので、「勉強するぞ!」と意気込んで学ぶ大人とは負担の大きさに差があるのです。

実際に、大人でも聞き取れないくらいのスピードの英語での質問に、4歳の子供が答えられることもあるほどです。

 

大学生以上で留学した場合

大学生以上で留学した場合

高校までの英語教育の基礎ができている人ならば、留学して毎日英語に触れる環境にいると、1年くらいで日常会話が話せるようになることもあります。ちなみに、英語が話せるようになる人に共通している特徴は、相手の話しを良く聞いて、自分からも積極的に話しかけるということ。ただし、日本人同士でグループになってしまい英語を喋る機会が減ると、なかなか習得できないことが多いそう。海外留学中はなるべく現地の人と関わるようにしたいですね。

また、大人になると同じ経験や学習をした場合も個人差が大きく出ます。数年間海外で暮らした経験を持っているにも関わらず、あまり英語が得意ではない人もいるほどです。さらに、発音までネイティブに近づくには5年ほどの時間がかかる場合があります。もちろん個人差があるので、5年いてもうまく発音できない人もいれば、2年で発音を習得できる人もいます。

つまり、大人になってから留学した場合、英語の習得に要する期間は、個人の資質などによって大きく左右されてしまうのです。

アウトプットの場所を用意しよう!

アウトプットの場所を用意しよう!

学んだ英語を実際に使う機会があると、英語の力は飛躍的にのびやすいものです。「将来的には留学させたいけれど、今はまだ小さいからアウトプットの場がなかなかない…」。そんなときは、日本人向けの英語キッズイベントに参加したり、キッザニアなど職業体験施設の英語プログラムに参加したりしてみてはいかがでしょうか?小学生になれば3週間程度のサマースクールに参加するのもよいかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか。小学校で英語が必修化されることからも分かるように、英語の重要性は確実に高まっています。しかし大人になってからの留学はハードルが高く、ネイティブのように流暢な英語が話せるようになるには大変な努力や時間が必要です。

赤ちゃんや1歳の頃から遊び感覚で英語に触れることが、英語習得の近道だと言えそうです。自然に英語を身に付けられる幼児期からの英語教育は、検討の余地ありかもしれませんね!

 

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