0歳

公開日:2016年07月06日

赤ちゃんへの呼びかけで心や言葉の発達が進む!

赤ちゃんへの呼びかけで心や言葉の発達が進む!

0歳の赤ちゃんはまだ言葉を話すことができませんが、できるだけたくさん呼びかけることが大切です。ママやパパからの呼びかけは赤ちゃんの刺激になり、心や言葉の発達を促すことに繋がります。赤ちゃんへの呼びかけがなぜ成長に関係するのか、その仕組みを詳しくみていきましょう。

 

赤ちゃんはコミュニケーションによって育つ

赤ちゃんはコミュニケーションによって育つ

子供は周囲の人やものとの関わりから刺激を受け、成長します。特に赤ちゃんの頃はママやパパとのコミュニケーションが重要です。抱っこしたり、にっこり笑いかけると赤ちゃんは落ち着き、うれしそうに笑います。また、赤ちゃんから抱っこしてほしいと手を伸ばしたり、おもちゃがほしいと身振りで示すこともあります。

こうして、ママやパパが赤ちゃんに働きかけたり、反対に、赤ちゃんの要求に応えたりすることで、相互コミュニケーションが成り立ちます。相互コミュニケーションは、社会性を身に付ける基礎ともなる、とても重要なものです。ママやパパとの関わりを通して、赤ちゃんはうれしい、楽しい、悲しい、さみしい、などの情緒を育んでいきます。

赤ちゃんへの呼びかけは抱っこや笑いかけと同じく、重要なコミュニケーションのひとつです。赤ちゃんは言葉そのものを理解することができなくても、呼びかけによって安心感を得たり、ママの愛情を感じたりすることができます。

 

たくさん呼びかけると言葉の発達が促される

たくさん呼びかけると言葉の発達が促される

言葉の発達の面でも、赤ちゃんへの呼びかけは、メリットが多そうです。聴覚は赤ちゃんの頃に発達し、耳で聞いた音を真似して、やがて言葉を話し始めます。舌を上手に使えない最初の頃は、「あーうー」「うんま」など、偶然出たような曖昧な言葉を発します。これは喃語と呼ばれ、喃語を繰り返し話すうちにだんだん声の出し方や舌の使い方が上手になっていきます。同時に、周囲から聞こえる言葉を真似するようになり、生後10ヶ月頃から「まんま」や「ママ」と話すようになります。さらに、「ぶーぶ―(車)」「ちゃい(お茶)」「アム(食べる)」などの言葉もどんどん増えていきます。

たくさん言葉を聞いて育った赤ちゃんは言葉を覚えるのが早く、また、言葉数も多くなると言われています。「おはよう、○○ちゃん」「今日はいいお天気だね」「お散歩にお出掛けしようね」など、日頃からたくさん赤ちゃんに呼びかけてあげましょう。

 

英語で呼びかけてみよう!

英語で呼びかけてみよう!

聴覚が発達する0歳の頃に英語で呼びかけると、英語を聞きとる力も育ちます。ポイントはコミュニケーションを踏まえて行うこと。そうすることで、子供の注意をひいて、耳に残りやすくなります。また、言葉の能力を育てるには、継続が大切です。そのため、英語での呼びかけは、毎日行った方が効果的です。

例えば、朝の挨拶に「おはよう」と日本語で言った後、英語で「Good morning,○○.(おはよう、○○ちゃん)」と呼びかけてみてはいかがでしょう。

英語教材のDVDを使うのも良いですね。

おはようやおやすみといった挨拶のシーンを見せながら、ママもくり返して呼びかけてみてください。DVDでネイティブの発音を繰り返し聞くことで、英語を聞き分ける耳に育っていきます。

子供と一緒に絵本を見ながら「This is a cat.(これは猫だよ)」、「This is a dog.(これは犬だよ)」など呼びかけるのも、英語を使ったコミュニケーションになりますよ。ぜひ試してみてくださいね!

 

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