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ディズニー英語システムをはじめたことで、親である私たちの考え方が広がったことも子供のために良かった

4歳の長男は、単語のカードで楽しむ教材"トークアロング・カード"がお気に入り。カードを読み取り機に通して正しい発音を聞いてから、リピートして発音しています。カードによっては楽しい効果音が鳴るのが面白いようで、気に入ったカードは何度も何度も通しています。同じカードでも通すたびにセンテンスが変わり、疑問文も流れたりするので、「次は何かな?」とワクワクしながら取り組んでいます。

2歳下の弟といっしょにアルファベットのカードを楽しんでいることもあります。母の姿をまねしているようで、弟にカードを見せてから自分がお手本になって発音し、それをリピートさせて、弟が上手に発音出来たら「おー!いいね!すごいね!」などと褒めています。弟がリピートしてくれなかったときには、もう一度お手本を見せて教えてあげていて、お兄ちゃんらしくて頼もしく感じます。

兄妹でアルファベットを練習

歌が嫌いだった長男が今では毎日楽しく歌えるように

お気に入りの歌は、ミッキーがマジシャンになっていろいろなマジックをしていくというストーリーの"Magic is easy"です。自分もマジシャンになったつもりで毎日歌っています。とくに歌詞の中にある"point"というフレーズは絶対に外さず、指をさして勢いよくpointすることを楽しんでいます(笑)。

サーカスがテーマの"The crazy Mixed-up Circus"という曲も大好きで、映像のようなサーカスに自分も参加してみたいと憧れ、登場するキャラクターたちのcrazyなサーカスを見て楽しんでいます。

ディズニー英語システム(DWE)をはじめる前は歌うことが嫌いだったので心配していましたが、今では毎日楽しそうに歌を歌っています。

親が知らない英単語を知っていて驚かされる毎日

3歳の頃に、アクティビティで楽しみながら英語をステップアップできる教材"ステップ・バイ・ステップ"を使いはじめると、アルファベットを書くことが楽しくなったようで、自分から「書きたい!」と言ってくれました。
そこでアクティビティのアルファベットのページをたくさんコピーしておいたところ、私が食事の支度をしてる間などに1人で黙々と書いていたのを覚えています。そうした経験を通して、アルファベットに興味をもつことができたと思っています。

アルファベットの練習をする様子

4歳になりだいぶインプットが進んでからは、ふとしたときに英語が出てくるのですが、発音が良すぎて大人が聞き取れないことが多々あります。
親が知らない単語を知っているので、「なにそれ?どういう意味?」と聞くと自信満々に教えてくれます。それを褒めつつも、半信半疑で意味を携帯で調べると当たっているので驚くことがあります。

家族で出かけた際に、急に子供の口から英語のフレーズが出てくると、「DWEをやっているからだ!」とうれしくなります。家で弟にドアを閉められたことが嫌で、とっさに弟に向かって「Open the door!」と叫んだときには驚きとうれしさで主人と笑ってしまいました。

ふとしたときにアウトプットしてくれる様子を見て、本当に喜んでいます。ほかにも印象に残ってるエピソードは数え切れないほどあり、驚きの毎日です。

DWEをはじめて良かったこと

"トークアロング・カード"はわかりやすい絵を見ながら、単語だけでなく、短いセンテンスから長いセンテンスまで音で聞いて覚えるインプットができるので、オススメしたい教材です。

長男は"トークアロング・カード"の単語とセンテンスを何度も何度も聞いて、それを言えるまでくり返しリピートし、長いセンテンスも言えるようになりました。カードに書いてある長いセンテンスをスラスラっと言えるとうれしいようで誇らしげな表情を見せてくれます。

お気に入りのトークアロング・カード

また、ネイティブの先生や全国のお友達と英語で楽しめるオンライン・イベント"GO! GO! LIVE!"もオススメです。コロナ禍以降も、画面を通して先生たちとふれあえるので、アウトプットできる貴重な場だと思います。

GO! GO! LIVE!を楽しむ様子

最後に、親である私たちの視野(考え方)が広がったことも、DWEをはじめて良かったことの1つです。DWEを通じていろいろな方と出会うことができ、子供たちにいろいろな経験をさせて可能性を増やしてあげたいと思うようになりました。

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