ワールド・ファミリーについて

ご挨拶

代表取締役社長ロバート・A・パーカー

私たちは誰もがみんな夢を持っていますが、自分の子供に抱く夢ほど大切な夢はありません。
そして子供たちの未来を思うとき、世界中の人々と自由にコミュニケーションできる英語力が、将来の可能性を広げる大きな手助けになると、私たちは信じています。

すべての子供たちは幼児期に、自然に言葉を覚える能力を持っていますが、その期間は比較的短いので、効果的な学習をなるべく早く始めることが大切です。そこで、この時期の能力を最大限に引き出すのが、私たちの「ワールド・ファミリー・メソッド」なのです。そのメソッドによって、子供たちは楽しみながら英語を母国語のように吸収し、身につけていくことができます。

ワールド・ファミリーは、世界で最も優れた英語習得システムとサービスを提供することで、子供たちの夢の実現をサポートしてまいります。

We all have dreams for ourselves: dreams of happiness, dreams of security, and dreams of achievement. But no dreams are as important as the ones we have for our children. We all want our children to be healthy and happy. But we also want them to thrive. We dream of our children’s success. But for their success to be assured, our children must have the communication skills required to succeed academically, professionally, and in their relationships with others.

Our world is interconnected. It thrives on effective communication. And English is the world’s common language. No matter how a child’s future may unfold, English will play a critical part in it. Therefore, there is no better way for children to prepare for the future than by learning to communicate effectively in English. And the best way for children to do this is by starting as early as possible, when language learning is easiest.

All children are naturally predisposed to acquire language effortlessly during their earliest years. This critical period begins at birth, but unfortunately it lasts for only a relatively short time. By taking advantage of this unique window of opportunity, a child can have the same kind of language instincts and advantages that bilingual children have.

World Family provides vital tools for children to succeed, giving them a significant, lifelong advantage over those who did not learn English during their younger years. A child’s language learning potential is virtually unlimited during this early age, but that potential can only be reached through English communication and social interaction. Our World Family Method can ensure that any child reaches this potential, turning dreams into reality.

Through the World Family Method, children will learn to speak and understand English naturally, in a fun, interactive, and engaging way. We create a powerful synergy between children and our products, making English a natural part of children’s lives. Instead of being an object of study, the English language becomes an intuitive part of children’s ability to express themselves to anyone anywhere.

World Family will bring to children and their parents a unique learning experience, in the form of the finest and most effective and fulfilling English language learning products and services in the world.

経営理念

私たちが掲げるビジョンとバリューは、本物の英語を通じて夢をかなえていくこと。

私たちの指針。それは“子供たちの可能性を最大限に引き出し、本物の英語を通じて夢をかなえていくこと”。
ワールド・ファミリーは、そのビジョンを礎に、日々の活動に取り組んでいます。
子供たちが世界へ羽ばたき、本物の英語で自由にコミュニケーションできるようになる。
そのために私たちは、子供たちの好奇心を刺激し、楽しみながら英語を身につけられる最高の英語習得システムと、最良の英語環境を提供していきます。

Empowering children to achieve their dreams.

We believe proficiency in the English language can help realize human potential and make dreams come true, and we act each day on that belief. To create citizens of the world who are at ease speaking English, we provide fun and fulfilling products and services that deepen the natural curiosity that children possess. Together with constant opportunities for real communication, they form an educational program in which children learn English while enjoying themselves.

子供たちの可能性を最大限に引き出し、本物の英語を通じて夢をかなえていく。

「ディズニーの英語システム」の歴史

誕生から40年の歴史を持つ商品が80万人の子供たちに愛用されています。

開発者のご紹介

アメリカの著名な言語学者アン・ダウ氏が言語学と発達心理学に基づいて開発しました。

「ディズニーの英語システム」(DWE)は英語を母国語としない日本の子供たちに英語を身につけさせるための「本物の英語習得プログラム」として、ハーバード大学で学士号・修士号を取得した言語学と言語教育の権威として知られたアン・ダウ氏と、言語習得研究を専門とする言語学者ダイアン・ワルショウスキー博士が、アメリカの言語学者たちとチームを組んで言語学と発達心理学をもとに開発しました。

開発者プロフィール
アン・R・ダウ氏

言語学者/DWE開発責任者

ハーバード大学で学士号・修士号を取得。20年以上にわたり、同大学で「第二言語としての英語習得」を研究。

D. ワルショウスキー博士

言語学者/DWE著者

インディアナ大学で学士号、ミシガン大学で博士号を取得。アン・R・ダウ氏の思想を受け継ぐ、幼児英語教育の専門家。

子供の才能を伸ばす、音楽教育方法論「スズキ・メソード」を取り入れました。

バイオリンの早期教育法「スズキ・メソード」の生みの親、鈴木鎮一先生も監修者としてプログラム開発に参加しました。

鈴木鎮一氏の推薦状

40年間、私は母国語方式で子供にバイオリンを教えることを提唱してきました。その成果を見た人はすべて驚きました。期待を大きく上回る成果で、正しい方法で教育を受けさえすれば、どの子供も可能性を最大限に広げることができることを繰り返し示しました。そしてこれを、子供に外国語を教える方法に応用した、「ディズニーの英語システム」という教材ができました。子供の英語学習においても、バイオリンと同じような素晴らしい成果がでることを期待しています。以下は、「ディズニーの英語システム」がたいへん効果的な教材である主な理由です。

1. 母親の重要性

母親は生まれつきの教師で、「ディズニーの英語システム」は、子供の英語学習を助ける上で、母親と子供のユニークな関係を利用しています。母親は、プログラムのすべての段階で子供を励まし、子供がプログラムを進める上で重要な役割を果たします。

2. 学習を促進する環境

「ディズニーの英語システム」は、ミッキーマウスと仲間たちの楽しいストーリー、子供が簡単に覚えられる歌、世界中の子供が楽しんでいるようなたくさんのエキササイズ(ゲーム、色塗り、紙の工作など)を通じて、子供が最大限楽しめるように作られています。プログラムが楽しいことは、子供の動機づけに大いに寄与していますが、それよりさらに大きい動機になるのは、学ぶ喜びです。

3. ポジティブな学習環境

どのような子供でも必ず「ディズニーの英語システム」で成功します。なぜならば、「ディズニーの英語システム」は、成功する子供と成功しない子供がいるような競争ではないからです。マイペースで学べるプログラムです。したがって、子供の中には学習進度が他の子供より遅いことがありますが、いつか学びます。プログラムを通じて、チェックや復習があり、子供の進度がわかりますが、そのチェックは、学習が不十分なところを知るためだけのものです。母親が、励まし、誉めることで、ポジティブな環境がさらに良くなります。

4. 子供の自然なベース

前述のように、「ディズニーの英語システム」は、各子供のペースに合うように使うことができます。母親は、子供の進度を見て、早く進めたり、遅く進めたりすることができます。他の教材の決まったペースについていけなくて諦めた子供がたくさんいることでしょう。そのようなことは、「ディズニーの英語システム」では決しておこりません。

5. 注意持続時間と集中力が伸びる

どのような子供もこの重要な2機能を伸ばすことができると信じ、「ディズニーの英語システム」は、子供が積極的なプログラムに参加することにより、また興味深く、刺激的な教材を提供することで、その発達を目指します。

6. 記憶力の訓練

記憶力を高めるために、韻とリズムが使われています。詩や歌は、新しい語彙や構文を学ぶ上で役立つとともに、プログラムがたいへん生き生きとしたものになります。繰り返しがたくさんありますが、子供は繰り返しを好みます。また、繰り返すことは、記憶訓練に有効なテクニックです。

7. 目を閉じて学ぶ

目を閉じることで、教材を吸収する力が高まるという考えから、「ディズニーの英語システム」には、毎晩のベッドタイム・レビューがあります。リラックスして、落ち着いて、目を閉じて横になっているときに、日中に出会ったストーリーや歌、あるいは今までしたなかで1番好きなものをもう一度聞きます。

8. 毎日の進歩を通じての着実な進歩

英語を日常生活の一部にすることで、子供は、自然で楽しい方法で、ゆっくりでも着実に学んでゆきます。新しいスキルを絶えず使い、練習することが、上手になり、自分のものにする唯一の方法です。

9. 日常生活での英語

「ディズニーの英語システム」は、ブックの内容以上のことをするように子供を励まします。子供は毎日の体験を英語で話すようになります。

10. 母と子の相互尊重

母親は、子供が新しい言葉を学べば、当然ながら、たいへん誇りに思います。同様に、子供も母親に対する感謝が高まります。「ディズニーの英語システム」は、子供が母親へ感謝と尊敬を表すように励まします。

子供が可能性を最大限に伸ばす重要性は計り知れません。子供は、適切な条件で、外国語を、自然に、簡単に学ぶことができると強く信じているので、「ディズニーの英語システム」は子供の教育に重要な貢献をし、また、国際理解への積極的な第一歩になるでしょう。

※原文のまま掲載しています。

時代とともに進化し続ける「ディズニーの英語システム」

「英語の習得」を目的としたプログラムは、今なお進化を続けています。

一般的な「英語にふれさせる」教材と異なり、「英語の習得」を目的とする「ディズニーの英語システム」(DWE)。 核となるカリキュラムと教育理念はそのままに、技術や市場の変化に合せて時代とともに進化し続けています。

1978年

DWE メイン・プログラム発売

1980年

トークアロング・セットを追加

1989年

シング・アロング・セットを追加

1992年

プログラムをビデオ化

1997〜98年

DWE 20周年バージョン開発

2000〜02年

ビデオ16巻をDVD化

2004年〜
  • レッツ・プレイ

  • トークアロング・セット(インタラクティブ化)

  • ステップ・バイ・ステップ

  • Q&Aカード

  • シング・アロング・セット(バージョンアップ)

  • ミッキー・マジックペン・セット

  • ミッキー・マジックペン・アドベンチャー・セット

  • DVD映像の一部をリニューアル

会社情報

名称 ワールド・ファミリー株式会社
所在地 ▼ 地図を見る 〒164-8721
東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー4階
設立 1977年3月
資本金 4億8千万円
代表取締役社長 ロバート ・ A ・ パーカー
代表取締役副社長 松原 浩一
取締役 マーク ・ セガランド
石崎 浩樹
従業員数 1,142名
業務内容 英語教材販売
教育関連事業及びイベントに関する企画・後援・普及
その他の教材・出版物の販売
取引銀行 あおぞら銀行 本店
三菱東京UFJ銀行 池袋東口支店
東京スター銀行 本店営業部
ゆうちょ銀行 中野店
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