映画『ファンタジア』の物語のひとつ 魔法使いの弟子

ディズニーキャラクター

ミッキーとほうき

8編の物語から成るウォルト・ディズニーの不朽の名作『ファンタジア』。
クラシックの名曲とアニメーションが融合した、当時としては革新的な表現が特徴です。

その物語のひとつ、『魔法使いの弟子』は、ディズニー英語システム(DWE)にも登場します!

今回は、その一部をご紹介します♪

魔法使いの弟子の仕事

偉大な魔法使いの弟子に扮したミッキー。
弟子としていろいろな仕事をしています。

床を掃くミッキー

“He swept the floor with a broom.”
(彼はほうきで床を掃きました。)

壁を洗うミッキー

“He washed the walls with a brush.”
(彼はブラシで壁を洗いました。)

たくさんの仕事があって大変そうですね…!
1日の終わりには、ミッキーも疲れ果てているようです…。

疲れ果てているミッキー

I wish I didn't have so much work. I wish I had time to play!”
(「こんなに仕事がなければいいのになあ。遊ぶ時間があればいいのに!」)

映像だけでなく、カードにも登場!

ミッキーが仕事をこなす様子は、「トークアロング・カード」にも登場します!
機械に通すと英語の音声で単語や質問が流れます。
この質問の答えはわかるかな?

ミッキーに関する質問

魔法の帽子

魔法使いが、さまざまな魔法を使うときに魔法の帽子をかぶっていることを知っていたミッキー。
自分が魔法の帽子を手に入れたときのことを考えているようです。

魔法使いになったときのことを考えるミッキー

If I had the Sorcerer's magic hat,”
(「もし魔法使いの魔法の帽子を持っていたら、」

he thought,
彼は思いました。

I wouldn't have to work anymore. I would do everything with magic!”
「これ以上、働かなくていいのに。魔法で全部やるのに!」)

毎日仕事で疲れ果てているミッキーは、魔法の帽子を手にしたら、魔法で全部の仕事をやろうと考えていました。

ある日、魔法使いが魔法の帽子を持たずに出かけました。そこで、ちょっと魔法の帽子をかぶってみたミッキー。
魔法の帽子を被るミッキー

“Mickey reached for the hat and put it on his head.”
(ミッキーはその帽子に手を伸ばして取り、頭にかぶりました。)

“Now I'm a sorcerer, too!” he said.
(「これで僕も魔法使いだ!」と彼は言いました。)

魔法使いになったミッキー

ミッキーは、ほうきに魔法を試してみることにしました。

魔法を試すミッキー

“I'll try my magic on that broom.he said.
(「このほうきに魔法を試してみよう。」と彼は言いました。)

“He pointed his fingers at the broom.”
(彼はほうきに向けて指をかざしました。)

“Move!” he said.
(「動け!」と彼は言いました。)

“And the broom did just what Mickey said.”
(すると、ほうきはミッキーの言ったとおりにしました。)

“It started to move!”
(動きはじめたのです!)

動くほうき

その後、自分がしていた仕事を足と腕が生えたほうきに任せて、全ての仕事をしなくてよくなったミッキー。
嬉しそうに踊っています♪

嬉しそうに踊るミッキー

“Mickey was so happy he danced around the room.”
(ミッキーは嬉しくて、部屋の中を踊り回りました。)

“Magic is easy!” said Mickey.
(「魔法なんて簡単さ!」とミッキーは言いました。)

“Magic is fun! Magic's the way to get the work done!”
(「魔法って楽しい!魔法で仕事が終わる!」)

歌にも登場!

魔法使いの弟子のミッキーは、英語の歌にも登場します!
ミッキーの歌も聞いてみましょう♪

ミッキーといっしょに歌いながら、楽しく英語を覚えられそうですね。

さて、「魔法なんて簡単さ!」と言っているミッキーですが、このあと何が起こるでしょうか…?
物語の結末は、DWEの「ストレート・プレイ」でご覧いただけます。

DWEでは、『魔法使いの弟子』のミッキーのように、ディズニーのキャラクターたちといっしょに、楽しく英語を覚えることができます!

実際の教材は無料体験でお試しできますので、是非お気軽にお申し込みください!

登場した教材

オススメ記事