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【英検(R)2級に合格】英検受験は楽しくてわくわくする経験でした

ディズニー英語システム(DWE)の先輩ユーザー・紫乃ちゃんは0歳からDWEをはじめました。
そして、4歳での英検®(※)5級合格をてはじめに、5歳で3級、小2で準2級、小4で2級に合格しました。
「英検2級」に合格するためには、高校卒業程度の英語力が必要とされています。

※英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。


紫乃ちゃんに英検を受験したときの感想や将来の夢などをインタビューしました!

わくわくする経験だった英検受験

4歳のときにはじめて受けた英検5級の受験が、私にとっては楽しくてわくわくする経験だったことから、「英検のレベルを上げて順番に受験していきたい!!」と思うようになりました。その後、5歳で3級、小学校2年生で準2級に合格し、その流れで今回も2級を受験しました。
受験前は単語を覚えたり、長文練習のためにドリルや過去問題などを解いたりして準備しました。いつも合格できるレベルになったと思えるまで勉強してから受験するようにしているので、特別難しいとは感じませんでした。
勉強しなくても英語の文法が自然に身についたのは、DWEのおかげだと思います。

英語の曲を歌って踊る楽しいイベント

英語の曲を歌って踊る楽しいイベント

DWEを続けてきて、「大変」「キツイ」などと思ったことは1度もありませんでした。
楽しく歌って英語を覚える『シング・アロング』と映像は、そらで歌ったりストーリーを紹介したりできるほどたくさん聞いて、たくさん見ました。
東海3県で開催される会員向けのイベントには、いつも家族で参加していました。イベントでは自宅で歌って覚えている曲をネイティブの先生やお友達といっしょに歌って踊れるので、とても楽しく過ごせました。ネイティブの先生が私の名前と顔を覚えてくれているのも励みになりました。

小学生の英語スピーチ大会に出場

私が通っている小学校では1年生から英語の時間があり、クラスのみんなに「英語ができて良いね!」「凄いね!」とほめてもらって恥ずかしいけれど嬉しかったです。
今年は岐阜市で開催された小学生の英語スピーチ大会に、学校代表として出場するという経験もできました。
最近は、身の回りで使っているものが元素記号で説明できるということを学び、それが面白くて、化学に興味がわいてきました。「何かと何かを混ぜるとなぜこうなるのか?」ということを勉強するのが楽しいので、将来は研究者になりたいと思っています。


続いて、紫乃ちゃんのお母さまにもインタビューさせていただきました。
お母さまが心がけていたことや、早期英語教育に対するお考えなどをお聞きしました。

英語があって当たり前の環境づくり

もともと私の姉の娘(姪)がDWEを使っていて、生活に英語を取り入れ、姉と英語で会話していたんです。姪は発音も良いし、文法も教えなくても覚えていくし、会員向けのイベントもとても楽しそうだなと思っていました。そのため、姉の薦めもあって、はじめることにしました。
教材が家に届いてからは英語があって当たり前という環境づくりをキープしようと思い、日本語のテレビや音楽は一切なしで、英語の歌も映像もずーーっとかけ流していました。
1歳のときにはいつの間にか英語でうたを歌っていたのを覚えています。

今では先生役として妹の英語学習をサポート

今では先生役として妹の英語学習をサポート

会員向けのイベントには親もいっしょに参加していました。「楽しかったねえ」と家族全員で満足して帰れるのは、DWEのイベントならではだと思います。
私が「もうそろそろ飽きてしまったかな」と思っても、娘はどんどん教材を読めるようになって、普段読む本まで洋書を読むようになりました。
今は次女がDWEを使っているのですが、姉が先生になって進め方を教えてくれるのでありがたいです。
岐阜市の英語スピーチ大会に出場したときには校内で予選スピーチをさせてもらい、娘の英語を聞いたクラスのお友達と先生方に驚かれたそうです。

英語教育は早くはじめるにこしたことはない

早くから英語をはじめることは絶対に効果的だと思います。英語を勉強として認識する前に、言語として自然に楽しく身につけることができれば、子供は英語が嫌いにはならないし、楽しいと感じてくれます。
そして英語が身についてしまえば、小中高と他の教科で覚えることが増えてきたときには、そちらに時間を使うこともできます。
ですから、英語教育は早くはじめるにこしたことはないと思います。

受験当日はわくわく、にこにこと笑顔で会場入り

英検2級は楽しいばかりではなく勉強になってしまいますが、本人に楽しく取り組む姿勢があり、受けたいと言ってくれるのは、やはりDWEから学んだ英語が生きているからに違いありません。
受験当日はわくわくしながらにこにこと笑顔で会場に入っていき、嬉しそうに出てくる顔もキラキラしていて、本当に楽しんでいるのが伝わってくるのです。そんな風に英語に取り組んでくれることもありがたいと思っています。これからも娘がやりたいことは何でも応援していきます。

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