ディズニー英語システム TOP > みんなの声 > 先輩ユーザーの声 > ここまで努力したがんばりを讃えてあげたい。とても上手になっていた娘の英語を聞いて、思わず涙が出ました。

ディズニー英語システム先輩ユーザーの声

松下沙和さん

紗和ちゃんは、0歳の時からディズニー英語システム(DWE)をはじめて9歳で卒業しました。

DWE卒業までの日々について、お母さまからのメッセージをご紹介します。

お母さまからのメッセージ

DWEを始めたのは生後6ヵ月ごろ。きっかけは紗和のいとこでした。まだ始めて間もないのに楽しそうに歌を歌い、ダンスする姿に「すごい!」と思い、自分の娘も楽しく英語を学べるようになるのかとDWEをスタートしました。

小さいころはDVDに夢中で、車ではCDを流し、大きな声で歌っていました。幼稚園に入ってからはいろいろなキャラクターの魅力に、少しDWEから離れてしまった時期もありました。ですが、帰省するたびにいとこの影響を受けて、また火がついたかのようにDWEモード。卒業課題に意欲が出たのも、やはりいとこの卒業がきっかけでした。

紗和は周りのDWEファミリーに助けられて、ここまで辿り着けました。4月に入ってから卒業準備課題の『Pre Graduation』に取り組み始め、同時進行で読む力を上げようと、アクティビティを通して英語が学べる教材『ステップ・バイ・ステップ(SBS)』に再び取り組みました。私のほうが「時間が足りないと思う。今年じゃなく来年でも・・・」と言ってしまうくらい、習いごとのない日はDWEレッスンに取り組んでいました。

いざ録音スタートと思っていたとき、北海道では震災がありました。いままで大きな地震はなかった土地だけに、多くの方が混乱されたと思います。私自身も不安でした。
それでも停電している中、DWEレッスンを進めていた紗和。「大丈夫?」と声をかけると「大丈夫」。
録音は少し遅くなって9月中旬に。すごく上手になっている。聞いて思わず涙が出ました。よくがんばったね。

近ごろは私がそばにいるとうまくできないと、紗和自身に任せていたので、ここまで努力したがんばりを讃えてあげたいです。これからも楽しさを忘れずに英語を学んでほしいと思います。

妹はまだ3歳。自分の成長とともに、優しくアドバイスする英語の先生になってあげてね。

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