ディズニー英語システム TOP > みんなの声 > 先輩ユーザーの声 > DWEの卒業は最終目的地ではなく、国際機関で働くという夢へのスタート

ディズニー英語システム先輩ユーザーの声

【2019年DWE卒業式スピーチ】畠麻理奈さんがディズニー英語システム(DWE)を通じて英語とふれあい、将来の夢を持つまでの道のりについてスピーチしてくれました。
国際機関で働く夢を叶えるためにニュージーランドに留学を決めたそうです。
当日のスピーチの動画をご覧ください!

スピーチの日本語訳

みなさん、こんばんは。私の名前は麻理奈です。現在16歳です。
この場所に来られたこと、そしてこのような特別な機会をいただいたことを心から幸せに思います。
今日は私がどのようにDWEとふれあってきたか、お話ししたいと思います。
DWEに出会った時、私は11ヵ月の赤ちゃんでした。子供のころはDWEソングを歌ったり、ビデオをみたり、英語を話すことが大好きでした。両親はさまざまなイベントやキャンプに連れて行ってくれて、いつも応援をしてくれました。
それでもDWEの課題を継続する事は大変で、小学生になってからは何度も挫折しそうになりました。実際4年ほどDWEから遠ざかっていた時期もあります。
しかしカナダとアメリカに旅行に行く機会があり、そこでできたお友達と英語で楽しく会話するという経験をしました。その時、自分は英語がすごく好きだということに気付き、将来は英語を使ってお仕事がしたいと思うようになりました。その経験のおかげで私は変わり、英語の学習を再開しました。
それ以来、積極的に人前で話し、たくさんの人とお友達になりました。英語なしの人生は考えられませんし、今の私があるのはDWEのおかげだと思っています。
今では学校で習う英語も日常生活でふれる英語も、どちらも大いに楽しんでいます。
私の夢は、国連のような国際機関、特にユニセフで働くことです。私は様々な国や人々を繋げる仕事がしたいです。長く険しい道のりになるとは思いますが、精一杯努力したいと思います。夢を叶える第一歩として、7月から9月までニュージーランドへ留学します。今から楽しみで仕方ありません。大学では国際関係学を学びたいと思っています。
DWEは卒業しますがここは最終目的地ではなく、未来へ繋がる扉に辿りついたのだと思っています。DWEで経験したことは一生忘れません。
DWEの先生たちは、ふれあいや会話を通じて私に大きな力を与えてくれました。私も彼らのような存在になりたいです。それらすべてが私の人生の宝物です。すべての先生たちに、そしてずっと支えてくれた両親に、心から感謝の気持ちを伝えたいです。
ご清聴ありがとうございました!

お母さまにも麻理奈さんがDWE卒業された今のお気持ちをお聞きしました。

我が家にDWEの教材がきて早16年が経ちました。
この教材や先生方に出会えたことは、娘にとってかけがえのないものとなりました。
この度娘は卒業し、代表スピーチという大役を任せていただきました。これは親子ともども想像もしていなかったことで、このような機会をいただけたことに感謝しています。

娘がまだ0歳のころに数人の友人が同時期にDWEの教材を購入し、Play Along!を見せてもらったことがきっかけで購入しました。映像に出てくるフロギーとバニーが使っているおもちゃと同じものがうちにもある、同じ遊びができるということで、Play Along!をよく見て遊んでいました。あとは車に乗ることが多かったので、車の中ではCDをよくかけていました。ワールド・ファミリー・クラブからこどもの日に送っていただくDVDのうち、「ALL DAY LONG」が大好きで何度も何度もあきずに見ていました。

畠さんスピーチ01

麻理奈さんがはじめて参加したイベントでソネス先生とのお写真

初めて参加したイベントは、確かイングリッシュ・カーニバルだったと思います。
ソネス先生にお写真を送ったら、お返事のはがきが返ってきて驚くやら嬉しいやらで、それ以来大ファンです。
ずっと続けてくることができた最初の原動力となりました。

保育園や小学校に上がると興味のあることややらなければならないことが増えてきました。時間が取れないことも多く、DWEから離れる時期が続きました。そんな時期でもTelephone Englishをしたりたまにイベントに行ってみるなどワールド・ファミリー・クラブのサービスにお世話になりました。
GO GO Kidsに参加したときに、シェリー先生に「またおいでね!」と励まされたことが心に残っています。

畠さんスピーチ03

GO GO Kidsに参加したときのシェリー先生と麻理奈さん

CAPの取得も、思い立った時にできる課題をして提出していましたが、卒業するかしないかは本人に任せようとずっと思ってきました。

昨年の夏に学校や部活で多忙な中、娘が「卒業する!」と宣言しました。締切期限迫る中、自分で卒業課題に取り組んでいました。娘にとっては今卒業することが最善だったのだと思います。
離れていた時期が長かったにもかかわらず、CAPの応募をする際は全部の歌を覚えていて、歌えている娘に驚いたのは私のほうでした。
小さなころに覚えて歌っていた歌は、英語でも日本語でも忘れないものなんだと、改めて歌の力はすごいと思いました。リスニング力、発音、英語のリズムがしっかりと身についたのは、小さなころからきれいな英語を聞き、歌っていたからだと思います。

決して模範的なユーザーではなかった我が家ですが、今では英語が得意と言える娘の英語の素地を作ってくださったのは、間違いなくDWEの教材、そして折にふれてお話できたネイティブの先生方です。
引っ込み思案だった娘でも細く長く続けてこられたのは、いつもハッピーオーラをもっている素晴らしい先生方のお陰だと感謝しています。
そして自信をもってスピーチに臨めるようになった娘には、自分の夢の実現に向かってこれからもがんばってほしいと思います。

畠さんスピーチ02

マイク先生、アンバー先生と撮影したキャンプに参加した様子

スピーチの原文

Good evening everyone. My name is Marina. I'm sixteen years old.
I'm so happy to be here and I'm so glad to have such a special opportunity.
Today, I'll tell you about how I spent my life with Disney World of English. I've started this program when I was 11months old. I really enjoy singing or watching and talking in English through this program. My parents took me to many events, and camps and supported me all the time.
But to continue the tasks of this program was not so easy and when I was in elementary school I thought of giving up learning English many times. Also I stopped this program for about 4 years.
But when I went to Canada and America as the trip, I talked with my friends there in English and had a very good time. At that time, I noticed that I really like English and want to work by using English.
That experience changed me and I started to learn English again. From that, I could speak in front of many people and made many good friends. I cannot imagine my life without English. I am sure this program made me what I am today. Now, I really enjoy English at school and in my daily life.
My dream is to work at international organizations like The United Nations, especially at UNICEF. I want to be a bridge between countries and people. I am sure it will be such a long distance to realize, but I'll do my best. As my first step, I'll go to New Zealand from July to September. I'm so excited from now. At the university I want to learn about international relations.
To graduate this program is not the final goal, but I think it's one of the doors to the future.
I am sure I'll never forget the experiences that I had in this program.
All the teachers I met and talked with gave me a big power. I want to be a person like them. All of them is the treasure of my life. Thank you very much all teachers and I also thank my parents for supporting me.
Thank you for listening!

※卒業生のスピーチ内容は、原文のまま掲載しています。

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