子供・幼児英語教材 ディズニーの英語システム Top > みんなの声 > 先輩ユーザーの声 > アメリカへ留学していたDWE卒業生の大木姫蘭さんが、10年ぶりに大好きな先生に再会!

「ディズニーの英語システム」先輩ユーザーの声

「ディズニーの英語システム」(DWE)の先輩ユーザー・大木姫蘭(きらら)さんは4歳の頃にDWEをスタートし、11歳で卒業しました。

その後、16歳でアメリカに留学をした姫蘭さんは現地で様々な経験をしたそうです。
10年ぶりに再会したジョニー先生と一緒に、DWEを使っていた頃の思い出をふりかえりました。

是非、ご覧ください。

ジョニー先生:アメリカでは日本語を少しでも話す機会はあった?
姫蘭さん:いいえ、まったく。英語だけで話していました。
ジョニー先生:丸1年?
姫蘭さん:そう、英語のみ。家族とも話さなかったし、日本のお友達とも話さなかったから、けっこう辛かったです。
ジョニー先生:そうなんだね。初めのうちは、少し心細かったりしたのかな?もちろんその後にたくさん友達ができたんだろうね。
姫蘭さん:はい、そうですね。友達がたくさんできたから、寂しいとは感じませんでした。アメリカの生活はとても楽しくて、本当に最高でした。
ジョニー先生:よかったね。アメリカでの滞在はとてもいい経験になった?
姫蘭さん:はい。いやな経験もしたけれど。
ジョニー先生:そんなものだよね。人生いいことばかりではなくて、悪いこともあるよね。
姫蘭さん:まぁでもアメリカではとてもいい経験ができたから行ってよかったと思っています。英語で話すことができたし。
ジョニー先生:きっと英語が話せたからこそ、アメリカの文化にふれたり、人と出会うことを楽しめたんだろうね。
姫蘭さん:はい。私は英語が大好きです。
ジョニー先生:とても上手に話せているよ。
姫蘭さん:ありがとう。
ジョニー先生:どういたしまして。
姫蘭さん:でももっと勉強しないといけないなと思っています。アメリカにたくさん友達ができたから、いつも彼らと英語で話しています。

アメリカへ留学していたDWE卒業生の大木姫蘭さんが、10年ぶりに大好きな先生に再会01



ジョニー先生:
アメリカ生活の中で、どんなことが楽しかった?
姫蘭さん:アメリカではダンスパーティがよく開催されるんです。それがとてもよかったです。日本にいるとダンスパーティなんて行くことないでしょ?中でもプロム()は格別楽しかったです。プロムってわかりますか?私は踊るのも歌うのも大好きだから、本当にいい経験でした。

※プロム:アメリカの高校で行われるダンスパーティー。

ジョニー先生:ワールド・ファミリー・クラブのイベントでも、たくさん踊ったり歌ったりしていたのかな?
姫蘭さん:はい。小さい子供だった頃は恥ずかしがりもせず。そうやって表現できることが楽しくて。それもいい経験でした。

ジョニー先生:「ディズニーの英語システム」(DWE)を使っていたときのことについて、少しお話ししていい?いつ始めたの?
姫蘭さん:4歳のときです。私は当時プレイ・メイトが好きでした。分かりますか?カードをこうやって・・・(カードを機械に通すしぐさ)。その音や発音のよさに惹かれていました。それで言葉を覚えるのが楽しみでした。プレイ・メイト、大好きだったな。
ジョニー先生:じゃあきっとプレイ・メイトでたくさん遊んだんだね。
姫蘭さん:はい。よく使っていました。
ジョニー先生:それはよかった。
姫蘭さん:英語を勉強するのがいやなときもありました。日本人の私にとっては難しいと感じることもあって。でもやりとげました。楽しかったです。


ジョニー先生:(DWEの課題は)卒業はしたの?
姫蘭さん:はい。しました。
ジョニー先生:それはいつだった?
姫蘭さん:よく覚えていないけれど、たぶん6年生のときだったかな。終了したときに泣きました。お母さんがよくやったと喜んでくれて、私は泣いていました。
ジョニー先生:終わって寂しいから泣いたの?
姫蘭さん:いや、そうではなくて感動したからです。自分のことが誇らしくて。
ジョニー先生:なるほど。自分でもよくやったなと思って、感極まったんだね。

ジョニー先生:ワールド・ファミリー・クラブのイベントで、これは忘れられない、というような出来事は何かあった?
姫蘭さん:先生たちと一緒に歌ったことです。キャンプファイヤーを囲んで。
ジョニー先生:キャンプではみんなでいろんな歌を一緒に歌ったよね。先生たちのすぐ近くで。
姫蘭さん:本当に。先生たちのすぐそばで!たくさんの先生たちとお話することができて、すごくよかったです。
ジョニー先生:先生たちと話すことはいい経験だった?
姫蘭さん:はい。なによりいい、とても貴重な経験でした。
ジョニー先生:具体的に何がよかった?
姫蘭さん:日本にいると外国の人と実際にお話する機会がほとんどありません。でもワールド・ファミリー・クラブではアメリカ人、オーストラリア人、イギリス人などの先生たちと気軽に会話することができました。

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サマー・キャンプに参加したときの思い出のお写真

ジョニー先生:アメリカ生活の中で得られたもっとも大切なものって何かな?もしくはいい意味で変わった点とか?
姫蘭さん:アメリカに行く前は、どうして違うんだろうと思っていました。何て言えばいいんだろう・・・アメリカ人と日本人はすごく違いますよね。日本にいる頃は「アメリカ人はどうしてそんな風に物事を考えるんだろう。私はこんな風に感じるのに。私とは相容れない。」と思っていました。でもアメリカに行く事で、違う意見をそれも1つのいいアイデアだと受け取れるようになったんです。考え方が変わったというか。
ジョニー先生:物事を見る視野が広がったのかな。違う考え方があってもいいと思えるようになった。
姫蘭さん:そうです、そうです!それはアメリカに行って得られた気づきでした。
ジョニー先生:僕も初めて日本に来たとき、あなたと同じような事を感じたよ。「こんな風に考えて生きている人たちがいて、それでいいんだよな。」と。
姫蘭さん:アメリカ人には独自の文化や行動様式があって、私はそれを尊重したいと思いました。


ジョニー先生:DWEはあなたの人生にどんな影響を与えている?
姫蘭さん:DWEに出会えて本当によかったです。さっきも言ったけど先生たちはすばらしいし。アメリカへ一緒に留学した日本の人たちは英語の聞き取りに苦労していました。アメリカ人が何を言っているのかわからないって。でも私はDWEを使っていたおかげでアメリカ人が言っていることがわかったんです。DWEをやっていてよかったことの1つです。

(Q.インタビュアーのジョニー先生との思い出はありますか?)

姫蘭さん:まず言いたいことは、私はあなたの大ファンでした!あなたは子供たちにとても優しかったです。だから子供の頃、大好きでした。もちろん今でも大好きです。ギターを弾いていましたよね。すごく興味深かったです。ギターには子供たちのシールがたくさん貼っていました。私の写真も貼られていました。
ジョニー先生:そうだね。
姫蘭さん:覚えているんですか?ジョニー先生は、すばらしい先生です。
ジョニー先生:そんな風に言ってもらえて嬉しいな。キャンプは先生たちにとってもすばらしい経験ができる機会だったんだよ。子供たちが楽しい時間を過ごしている姿を見ることができるから。そしてこのように英語で当時の経験を分かち合える仕事をすることができて、僕はとても光栄に思う。お互いにとって、みんなにとってすばらしい経験ができる場所だったね。


ジョニー先生:
今、DWEを通して英語を学習している子供たち、これから始めようとしている子供たちに、何かアドバイスはある?
姫蘭さん:英語を学習していてつまらないと思っても、あきらめずに続けてください。学習を続けていればすばらしい英語力が身につきます。途中で辞めてしまわなければ必ず英語は上達します。だから私がみんなに伝えたいのは、「あきらめずに続けて」っていうこと。

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当時のイベントで撮影したジョニー先生姫蘭さんのお写真

姫蘭さん:私、本当に嬉しいです。このようなインタビューを受ける機会をいただいて、本当にありがとうございました。
ジョニー先生:こちらこそ、来てくれてありがとう。このようにまた再会できて、本当に嬉しいよ。

姫蘭さんにDWEの思い出をさらにお聞きしました!

Q. DWEをでよく使っていたもの好きだった歌はありますか?

プレイ・メイト(カードを通すと音声が流れる機械)をよく使っていました。
幼い頃は英語の単語を覚えたり、英語の歌を聞くことが楽しみでした。

プレイ・メイトが大好きだったのは、カードを通すとたくさんの音を聞くことができたからです。
DWEで好きだった歌は『Mickey the Zookeeper』です。

Q. ワールド・ファミリー・クラブのイベントの思い出はありますか?

どのイベントも好きでしたが、なかでも『English Carnival』は特にお気に入りでした。
ステージをみていても、先生たちが楽しんでいる様子が伝わってくるしすごくよかったです。
私もいつか先生たちと一緒にステージに立ってみたいです!

Q. DWEは姫蘭さんにとってどのような影響を与えたと思いますか?

私が苦労せずに英語を習得できているのはDWEのおかげです!
また、アメリカでみんなの言っていることも理解できたし、そのおかげで英語の上達が早かったのも英語を聞き取る力がついていたからだと思います!
DWEには心から感謝しています!本当にありがとうございます!

Q.今DWEを使っている子供たちに、何か一言お願いします。

せいいっぱい楽しんでください!
そしてたくさん先生たちとお話しましょう!
英語の発音を学ぶ機会にもなるし、楽しい時間を過ごすことができますよ!

姫蘭さんのお母さまにお聞きしました!

Q. DWEを始めたきっかけは?

主人も私も、英語学習は中学生の英語授業が始まりです。今もリスニングが苦手です。
子供たちにはそんな思いをさせたくないと考え、楽しく耳を鍛えられるDWEにしました。

Q. 姫蘭さんがDWEを使うときやワールド・ファミリー・クラブのサービスを利用するときに、お母さまが気をつけたことがあれば教えてください。

DVDを長時間見せないようにしました。レッスンは弟と喧嘩にならないように弟の昼寝中にしました。

Q. DWEやワールド・ファミリー・クラブにまつわる1番の思い出を教えてください。

初めて娘と2人で参加したキャンプです。娘がとても楽しそうで、ずっと笑顔でした。

Q. 現在のお子さまの成長をみて、どのように感じていらっしゃいますか?

英語を活用しているときの娘は本当にイキイキしていて楽しそうですした。これまで楽しい嬉しいを優先にしてDWEを続けてよかったと思います。遅めのDWEスタートでしたが、英語耳は確実についたと感じています。

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ジョニー先生、姫蘭さん、お母さまの3人で記念写真

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