楽しい経験の積み重ねで身につけた英語力は、ぼくたちの自信の源です!
熊谷 子龍さん・龍惟さん2016.01.20

「ディズニーの英語システム」(DWE)卒業生
熊谷 子龍さん・龍惟さん インタビュー
週末イベントやサマー・キャンプなどのWFクラブのイベントに参加しまくっていました!
「英語を勉強した記憶は全然ないです。」と口を揃える熊谷さんきょうだい。
「SingAlong!の歌は覚えているので、よく聞いていたんだと思うけど......。」(子龍さん)
「DWEのDVDも見てた!でも楽しいから見ていただけ......かな(笑)?勉強してないのになんで英語がわかるのか、不思議でたまらないです。」(龍惟さん)
ふたりの記憶に強烈に残っているのは、何と言ってもWFクラブのイベントの数々。
「週末イベントには数え切れないくらい連れて行ってもらいました。イングリッシュ・カーニバルが特に好きで、5回見に行った年もあります。」(龍惟さん)
「サマー・キャンプも楽しかった!イベントで仲よくなった先生にテレフォン・イングリッシュ(TE)で当たるとすごく盛り上がりました。」(子龍さん)
そのような生きた英語にふれる機会を通じ、ふたりはコミュニケーション・ツールとしての英語を構えることなく、ごく自然に身につけた様子。そして、その経験の積み重ねは、「よく帰国子女と間違われる」(子龍さん、龍惟さん)ほどの英語力を、ふたりにもたらしたのです。
英語力があることで実はたくさん得をしている。自分のこの「強み」を将来に活かしたいです!
英語力があることで自分たちはとても得をしているという事実にふたりが気づいたのは、小学生になってから。
「英語が話せるって実はすごいことなんだ!とうれしくなりました。」(龍惟さん)
「外国人と自由に話せたりインターネットで英語の情報にふれられたりと、確かにそう思うことは多いです。」(子龍さん)
卒業後も、TEのフリー・カンバセーションやWorldEnglish.tv plusのプレイタイムなどで英語力を磨くふたり。「雑談で盛り上がって時間切れになってしまうことも多いけど(笑)」(龍惟さん)
実は熊谷家では、毎年数日間ホスト・ファミリーとして外国人を受け入れていて、その際にはふたりが通訳係を務めています。それもあって、龍惟さんは通訳という職業に興味を抱いているそうです。
一方の子龍さんはいま、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて東京都が運営する「おもてなし親善大使」育成塾の塾生として、日本を訪れる外国人への接し方なども学んでいるのだとか。「英語ができるだけでは不十分。しっかりと日本のことも勉強しなくちゃいけないなと思っています。」(子龍さん)
ふたりにとって英語は「できて当たり前」のもの。その自信は、これからもさまざまなことに挑戦していくうえでの大きなエネルギーとなることでしょう。



