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ディズニー英語システム先輩ユーザーの声

石井海晴さん

「ディズニーの英語システム」(DWE)卒業生
石井 海晴さん インタビュー

大好きだからビデオを見る、楽しいからCDを毎日聞く。私にとってDWEはずっとそういう存在でした。

「母は胎教としてDWEを始めてくれました。そのせいか、生まれたばかりのころはDWEの歌を聞くとご機嫌だったそうです。英語が得意になれたのもそのおかげだと思うので、母には感謝しています。」と話す石井 海晴さん。小さいころ、DWEのビデオのまねをして歌ったり踊ったりしていたことや、幼稚園までの行き帰りの車の中で必ずDWEのCDを聞いていたことを、今でもよく覚えているのだとか。

「私にとってDWEは、大好きなディズニーのビデオやCDのうちのひとつという感覚でした。楽しかった記憶しか残っていないので、英語が勉強だなんて思ったことはなかったです。」

自分にとっては「遊び」のつもりだったことに、実は大きな効果があったことを海晴さんが知ったのは小学生になってから。「ネイティブ・スピーカーの先生による英語の授業で、私は先生の言うことがわかるのに、周りの子たちはわからないと言っていて......。授業の内容も知っていることばかりで、先生がいつもほめてくれたので、『私は英語ができるんだ!』と自信がもてました。」

エアロビックの世界大会で メキシコに行ったときは、私がみんなの通訳でした

小学5年生のころから競技エアロビックを始めた海晴さん。中学2年生のときには、ジュニアオリンピックで優勝し、メキシコで行われた世界年齢別選手権に進むという快挙を達成!

「メキシコの公用語はスペイン語ですが、お店などでは英語が使われています。買いものや外国人選手との親睦パーティで、うまくコミュニケーションがとれない友だちに代わって通訳をしてあげることもできました。生活の中でそのまま使える英語が身についていることを実感して、『DWEってすごい!』と心から思いました。」

実は当時、トレーニングなどで忙しい中、海晴さんは再びDWEに取り組んでいる最中でした。「小学校の後半は、DWEから離れてしまって......。でも一度始めたことだからちゃんと卒業したくて、中学生になったのを機に再開しました。」生きた英語力がすでに身についていたためDWEレッスンはスイスイ進み、メキシコから帰国した2ヵ月後には卒業課題を提出。念願の卒業を果たしました。

そんな海晴さんの将来の夢は航空業界で働くこと。「以前はただの『憧れ』でしたが、メキシコに行ったとき、海外の空港の雰囲気に魅了されて、今は絶対にキャビン・アテンダントか航空管制官の仕事をすると心に決めています。」

その強い意欲の裏には、英語というツールを身につけているという自信があることは間違いなさそうです。

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