自信を失いかけたこともあったけど、小さいころのDWEの経験が今、確実に活きていると思います
服部 希美さん2015.12.09

「ディズニーの英語システム」(DWE)卒業生
服部 希美さん インタビュー
DWEとの出会いは4歳のころ。母がいつもさりげなく流してくれていたSA!の歌が大好きでした
DWEの思い出をたずねると、「やる気に波もあったし、きちんと教材に取り組んでいたとは言えないかも......」と笑う服部希美さん。「でも、車の中でいつも聞こえていたSing Along!(SA!)の歌は、ほとんど全部覚えていました」
本人いわく「"楽しいこと"のうちのひとつ」だった英語への意識が大きく変わったのは中学校に入学してから。「授業で習い始めた文法がよく理解できなくて......。だから最初はあまり成績も良くなかったんです。でもその一方で、ALTの先生が話している内容はちゃんと聞き取れるし、話すのもほかの子より断然スムーズ。だから英語は、得意なのか苦手なのかよくわからない複雑な存在でした」
英語の"勉強"にすっかり疲れてしまったとき、なにげなく開いたのがSA! Book。すると......。「大好きだった歌の歌詞のなかに『あれ?これって比較級?』みたいな発見がたくさんあったんです。なんだかうれしくなって、自分は決して文法がわかっていないわけじゃないんだという自信がわいてきたんですよ」
それがひとつのきっかけになって文法への抵抗感が薄れ、英語に真剣に取り組み始めると、成績はグングン上昇。「英語は受験でもほぼ満点!英語のおかげで、志望校に合格できました!」
高校生活は想像以上に楽しい! 国際色豊かな環境のなかで、 自分の世界をもっと広げたいという欲も生まれました
希美さんが現在在籍しているのは、県立高校の国際文化を学ぶコース。英語を様々な角度から学ぶカリキュラムが充実していて、授業によっては3分の1が帰国子女や世界各国からの留学生で占められることもあるのだそう。そんな環境にいることで希美さんの「もっと英語がうまくなりたい!」という気持ちは日に日に強くなっているのだとか。
「まわりの子のレベルがすごいから、私は特別に上手いわけではないんです。でも、英語でコミュニケーションをとるのは本当に楽しいし、そこに大きな壁を感じないのは、小さいころからDWEで英語にふれていたおかげだと思います」
高校入学後の現在は、英語に加え第ニ外国語としてフランス語にも挑戦。「話せる言葉が増えれば友だちも増えるし、自分の世界も広がります。英語にしてもフランス語にしても、言葉を学ぶのが目的ではなく、その言葉を通していろんな世界を学びたいと思っているんです」
進学希望先は語学力を活かせる大学。大学4年間のうちに留学もしたいと考えているそう。その後は、アナウンサ一など、自分から何かを発信する仕事に挑戦したいという希美さん。輝ける未来への思いを笑顔で語るキラキラした眼差しがとても印象的でした。



