「英語が好き」という気持ちがグローバルな舞台への意欲の土台になっています
大和 勇介さん2015.11.18

「ディズニーの英語システム」(DWE)卒業生
大和 勇介さん インタビュー
子どものころの英語は「楽しい遊び」だったから、学校の授業で学ぶ文法には正直不満がありました(笑)
大和 勇介さんがDWEを始めたのは0歳のとき。「母はSing Along!のCDをいつも流していたそうです。ぼくも幼稚園のころにTalkalong Cardsで遊んでいたことやDVDを見ていたことは覚えていますね」
小学校に上がってからも英語にふれる機会はずっともち続けていたという勇介さん。「好きだからやっているという感じで、英語を "勉強" だと思ったことは一度もなかったです。だから中学や高校の授業で学ぶ "文法重視の英語" には正直反発していました。『英語はフィーリングだ!』と思っていたので......」
そんな勇介さんが大学受験に際して選んだのは、明治学院大学国際学部の、すベての授業が英語で行われる国際キャリア学科。「文法はともかく、やっぱり英語自体は好きだったんですよね」
そして受験に必要な英語の小論文を準備する過程で、勇介さんはずっと反発していた文法の必要性を痛感します。「極論ですが、会話のなかで "Do you...?" と言うべきところを "Are you...?" と言っても、意味は通じますよね。でも文章にするとそれは明らかに "間違い" になります。そこで文法を真剣に学び直しました。するとだんだん、感覚で理解していた英語と文法が噛み合うようになったんです!」
英語力は格段に伸びて志望校にも合格!憧れのキャンパス・ライフはとても充実しています
「入学当初は授業についていくのが精一杯。今も大変なんですが、その大変さを乗り越えるのも、ぼくには楽しくて!」
同じ学科に多く在籍する帰国子女の友人たちの存在も勇介さんにとって大きな刺激になっているそう。「英語力だけでなく、海外生活で揉まれた彼らの知識量や意欲は本当にすごい。以前、研修でアメリカの大学の授業を聴講したときにも同じことを感じたんです。日本企業もグローバルに人材を集めるような世の中だし、彼らに負けてはいられませんよね!」
「将来やりたいことはたくさんある」と話す勇介さん。「国際協力に関わる仕事もしたいし、グロ一バル企業で働くことにも興味があります。世界中でさまざまな経験を積んで自分自身を磨いたあとは学校の先生になって、子どもたちにその経験を還元できれば理想的ですね」
何ごとにも自信をもって前向きに取り組んでいるように見えますが、その自信の源は何なのかとたずねると「間違いなくDWEの経験です」ときっぱり。「DWEで遊んでいただけなのに自然と英語脳が育っていて、気がついたときには英語がみんなより得意だった......というちょっとした優越感があって。その自信が土台になって、今のぼくがあると思います。だから、DWEにふれる機会を与えてくれた両親には本当に感謝していますよ!」



