英語は勉強じゃなくて「遊び」。そんな気持ちだったから、英語はずーっと大好きなまま!
大森 もも夏ちゃん・みみ華ちゃん2015.11.04

「ディズニーの英語システム」(DWE)卒業生
大森 もも夏ちゃん・みみ華ちゃん インタビュー
お母さんと一緒に遊ぶときも姉妹で一緒に遊ぶときもそばにはいつも大好きなDWEがありました
もも夏ちゃんがDWEを始めたのは0歳3ヵ月のとき。お母さまによれば、家でも、移動中の車の中でも、DWEのDVDかCDが常に流れているという環境の中、お母さまと一緒にPlay Along! (PA!)でたっぷり遊び、DWEソングを楽しく歌うという毎日を送っていたそう。お母さんのおなかの中にいたころからその様子を耳にしていた3歳年下のみみ華ちゃんは、初めて話した言葉も日本語ではなく英語で、家族をびっくりさせたのだとか。
DWEはいつしか、姉妹で一緒に遊ぶおもちゃという存在に。
「いつもみみ華とDWEのDVDを見ながら、画面の真似をして遊んでいました」(もも夏ちゃん)
「あと、お姉ちゃんと英語をしゃべりながら、PA!のおもちゃで遊んだり、ごっこ遊びをしたりとか......」(みみ華ちゃん)
DWEで遊びながら着実に英語力を身につけたふたりが揃って卒業したのは2013年。大好きなイングリッシュ・力一ニバルのDVDを繰り返し見たり、テレフォン・イングリッシュでフリー・カンバセ一ションを楽しんだり、「英語で遊ぶ」毎日は卒業後も変わりなく続いているのだそうです。
外国人の先生と英語で話していると、友だちから 「すごい!」って言われます
英語が得意だということは特別なことなんだと気づいたのは、学校で英語の授業を受け始めてからだというふたり。
「学校の英語の時間、友だちは先生の質問があんまりわからないみたいで......。でも私は『わかる!』と思って、自然に英語力がついていたんだと実感しました。DWEをやっていてよかったです」(もも夏ちゃん)
「給食のときにALTの先生と英語で話していたら、友だちから『すごい!』って言われました」(みみ華ちゃん)
もも夏ちゃんは、登校途中に偶然、イべントで会ったWFクラブの先生に遭遇したことがあるそう。
「話しかけられたときは友だちの前だったからちょっと照れたけど、英語で楽しくおしゃべりできて、とてもうれしかったです」(もも夏ちゃん)
将来の夢は「パティシエか薬剤師になることです!」と言うもも夏ちゃんは、海外留学にも憧れている様子。一方のみみ華ちゃんは「英語の先生になるか、イングリッシュ・力一ニバルに出てみたいです!」とにっこり。
たくさんの楽しい経験を重ねながら英語力を自然に身につけたもも夏ちゃんとみみ華ちゃん。お母さまによれば、できなくて泣いたりするときはさっと切り上げ、レッスンもふたりのレベルやペースに配慮して、とにかく「英語を楽しむ」ことを何よりも優先していたそう。楽しい記憶が土台にあるふたりの英語力は、これからもどんどん磨かれていくに違いありません。



