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ディズニー英語システム先輩ユーザーの声

浅野皓大さん

「ディズニーの英語システム」(DWE)卒業生
浅野皓大さん インタビュー

DWEは子どものころの楽しい思い出。英語はいつも身近にある遊びのひとつでした

浅野さんがDWEに取り組んでいたのは3歳から小学6年生まで。でも「勉強していた」という印象は全くないのだとか。「ひまなときにビデオを見ていたなあとか、家ではDWEのCDが流れていたなあという感じ。ABCクラブがすごく楽しかったことも、よく覚えています」

「遊び」という感覚でしかなかった英語への意識に変化が生まれたのは、中学校で英語の授業が始まったとき。「『自分はみんなより英語ができるんだ!』って実感して、それが自信になりました。文法を学ぶことで理解も深まりましたね。中学2年生のころにネイティブ・スピーカーと英語で話す機会があったんですが、そのとき、思ったよりも言葉がスムーズに出てきたんです。その出来事で、さらに自信が深まりました」

得意な英語をもっと勉強したいと考えた浅野さんは、外国語教育に力を入れている高校に進学。しかしそこは、クラスの8割が帰国子女という環境だったそう。

「みんな英語がすごくうまくて、最初は劣等感とくやしさでいっぱいでした。でも、逆にそれをバネにしてがむしゃらに英語に打ち込んだんです。だから高校3年間で、英語力はかなり伸びましたよ」


高校時代、英語力を磨く一方で、興味を持ち始めたのが第2外国語として選択していたスペイン語でした

「スペイン語って、英語との共通点が多いんです。例えば英語の"important"はスペイン語では"importante"ですし、特に長い単語はほぼ同じといってもいいくらい。英語のベースが活かせたので、スペイン語の勉強がとても楽しくて」

そして今、大学のスペイン語学科で学ぶ浅野さん。ところが......。

「実はダンスにも熱中しているんです。高校3年生のときに、歌の歌詞やメッセージまで反映するスタイルのダンスに出会って、さらに夢中になりました。このダンスは歌の理解が前提なので、当然英語力が必要です。ダンスに英語力が活かされるなんて意外でしたけど」

そんな浅野さんの将来の夢は......?「旅行関係とか翻訳家とか商社マンとか、もちろん、ダンス関係も......。まだ模索中という感じですが(笑)、何事に対しても語学力があるということを前提に考えられるのは、ぼくの強みだと思います。ぼくは『それができるかどうか』ではなく、『やりたいことのために自分は何をするべきか』という発想をするタイプ。だからこれから方向を見極め、その目標に向かって大学の4年間、しっかりがんばりたいと思います!」

浅野さんが身につけた英語力は、新たな世界への興味、そして将来の夢をさらに大きく広げてくれそうです。

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