日本を飛び出して、大好きな音楽に関わる仕事をするのがぼくの夢です!
新井 公太さん2015.09.02

「ディズニーの英語システム」(DWE)卒業生
新井 公太さん インタビュー
DWEのいちばんの思い出はサマー・キャンプ!
先生と話すのが楽しくて、英語への意欲も高まりました
新井公太さんがDWEを始めたのは5歳のころ。「それ以前も、海外の子ども向け番組のビデオなどを見ていて英語そのものには親しんでいました。でも、話す機会がないことを母はずっと気にしていたそうです。そんなとき、WFクラブのプログラムにはテレフォン・イングリッシュやイベントなどのアウトプットの機会がたくさんあることを知り、DWEの購入を決めたそうです。」
初めて参加したイベントは、週末イベントのダンスアロング・ショー。そこで英語を使って外国の人とコミュニケーションすることの楽しさに目覚めたという公太さんは、その後もさまざまなイベントに積極的に参加しました。
「いちばんの思い出は、なんといってもほぼ毎年参加していたサマー・キャンプ。先生たちといろんな話ができるのが本当に楽しかったですね。言いたいことがうまく言えないときはくやしくて、そのくやしさがもっと英語をがんばろうという気持ちの原動力になった気がします」
忙しい毎日でDWEレッスンはなかなか進められなかったそうですが、小学6年生のとき、2年ぶりで参加したサマー・キャンプで英語が上達した友だちの姿を見て、「自分もがんばろう!」と、DWE卒業へのモチベーションが一気にアップ。毎月のCAPの提出期限をカレンダーに書き込んでコツコツ課題を進め、中学2年生のときに無事卒業を果たしました。
吹奏楽部の活動だけでなく、ギターやドラム、和太鼓も。英語ももっとがんばりたい!
英語とともに、公太さんがいま打ち込んでいるのが音楽。所属している中学校の吹奏楽部は、マーチングバンドの全国大会で1、2位を争う名門です。その練習に明け暮れる毎日の中、時間を見つけては、近所のスタジオでエレキギターを弾いたり、ドラムを叩いたりと、まさに音楽漬けの毎日を送っています。「両親の趣味で、小さいころから家ではずっとロックが流れていたので、その環境がいまのぼくをつくっていると思います」
自分の将来の姿をイメージすると、そこには必ず音楽があるという公太さん。「マーチングバンドの本場、アメリカに留学したい気持ちもあるし、ギタリストやドラマーとして世界を舞台に活躍したいという夢もあります。じつは祭囃子の和太鼓や笛の演奏にも打ち込んでいて、この日本文化を海外に伝えることにも興味があります!」
何をするにしても、「日本を飛び出すことは絶対!」と考えているという公太さん。英語はそんな公太さんの夢の実現を支える、言わば頼もしい伴走者です。「英語が不安という気持ちはあまりないけど、海外でやっていくには、もっとうまくならないと!」。夢が大きくふくらむにつれ、英語へのモチベーションは、さらに高まっているようです。



