体を動かしながら覚える! 「運動」と「スポーツ」の英語表現
文法
国や年齢を問わず多くの人が楽しむ「運動」や「スポーツ」。
好きな運動やスポーツについて英語でも話せると、いろいろな人と交流するきっかけになりますよね。
でも、英語でどう言ったらいいかわからない場合もあるのではないでしょうか。
この記事では、「運動」と「スポーツ」に関する英単語や英語フレーズをわかりやすくまとめました。
まずは準備体操!
運動する前には、入念な準備体操が必要ですね。
ミッキーとドナルドの動きを見ながら、英語の指示を聞いていっしょに動きをまねしてみましょう!
“Look at Mickey.
He's bending to the left side.”
(ミッキーを見て。彼は体を左に折り曲げているよ。)
“Now you bend to the left side.”
(今度はあなたが体を左に折り曲げてね。)
“Donald is bending to the back.”
(ドナルドは体を後ろに反らしています。)
“Bend to the back – like Donald.”
(ドナルドのように、体を後ろに反らしてみよう。)
「スポーツ」の英語表現
次は、スポーツで使える英語表現について競技別に見てみましょう。
野球 (baseball)
日本人にとって特に身近なスポーツである「野球」。
「打つ」「投げる」などの動作は英語でどう表現するのでしょうか?
“Watch Goofy throw the ball.”
(グーフィーがボールを投げる姿を見てください。)
“Pluto catches it!”
(プルートが捕ります!)
“Watch Minnie hit the ball.”
(ミニーがボールを打つ姿を見てください。)
バスケットボール (basketball)
「(バスケットボールの)シュートを決める」は“make a basket”と言います。
「(誰かが)シュートを決めた」と言いたいときは、“make”の過去形“made”を使って表現できます。
歌も聞いてみよう♪
ミッキーが、バスケットボールをする自分の姿を想像する歌も聞いてみましょう。
この歌には、バスケットボールに使える表現だけでなく「もし○○なら…」という表現も登場します。
ミッキーが歌うパートを少しだけご紹介♪
「運動」の英語表現
子供たちが大好きな「運動」は、実は英語のインプット&アウトプットのチャンス!
親子で体を動かしながら楽しく使える英語表現を見てみましょう。
“somersault”ってどんな動き?
体育館で運動をする、ドナルドとヒューイ・デューイ・ルーイたち。
カードから流れてくる英語の質問を聞いて、答えの動きをしているキャラクターを探してみましょう。
“Who's doing a somersault?”
(でんぐり返しをしているのは誰ですか?)
答えが分かったら、カードを裏返して答えのイラストを機械に通してみましょう!
“Right! It's Dewey. Dewey's doing a somersault.”
(そうです!デューイです。
デューイがでんぐり返しをしています。)
他にも、同じカードで様々な「動きに関する英語」を覚えることができます!
ディズニーキャラクターたちの様子を見て、英語を聞きながら答えを探すことで、自然とフレーズが身につきそうですね♪