ディズニー英語システム TOP > みんなの声 > 先輩ユーザーの声 > 【親子2世代】38年前に母といっしょに使っていた頃も、今娘と使っている時間も、親子で愛情いっぱいのDWE時間

ディズニー英語システム先輩ユーザーの声

resize_3世代02_11.jpg

38年経った今でも、ディズニー英語システムの歌を全曲歌える

今から38年前。その頃のディズニー英語システム(DWE)は、カードと絵本のほか、音声のカセットテープくらいの種類しかありませんでした。

当時0歳の私にDWEを買ってくれた両親は、携帯カセットプレイヤーも購入し、私の腰にかわいく巻きつけ、いつもDWEの歌のかけ流しをしていました。
私はどこへ行くにもDWEの歌を聞いて歌っていたそうで、とくに『シング・アロング』(楽しく歌って英語を覚える教材)がお気に入りだったことは覚えています。DWEの歌は数えきれないほど聞いたようで、38年経った今でも全曲歌えます。

また、教材のカードで英語の単語やフレーズを流して遊ぶのが面白く、夢中でカードリーダーに通して英語を聞いていたのを覚えています。母と私の至福の時間でした。

0歳から鍛えた英語耳と発音があったからこそ得られたもの

中学生になり、英語スピーチコンテストに出場したときには、県大会で5位を受賞することができました。片田舎の町立中学校では史上初の快挙でした。DWEで0歳から鍛えた耳と発音の成果以外のなにものでもありません。

高校生のときにはアメリカへ1年間留学しましたが、幼少期に英語の土台を築いていたので英語には苦労せず、勉強や仲間たちとの活動に打ち込むことができました。

大人になった現在は弁護士として働いています。弁護士で、かつ英語力が高い人は多くありません。海外の弁護士たちが集まる会議に出席すると、日本人の英語力の低さゆえ、発言力が弱いことを残念に感じることがあります。
他方で、私は高い英語力のおかげで、国際的な弁護士の会議でたくさん発言もしますし、より幅広い国際的な仕事に携わることができています。

これらはまさに、0歳からの両親のDWE教育のたまものです。

DWEは歌って踊って遊びながら、子供の総合能力を伸ばしてくれる教材

DWEは歌って踊って遊びながら、子供の総合能力を伸ばしてくれる教材

私生活では、日本で出会ったアメリカ人男性と国際結婚をしました。
夫がアメリカ人なら、子供に高いお金を払ってまで英語教育をする必要はないと思う人もいるかもしれません。

しかし、DWEは英語力のみならず、一流の音楽の宝庫だと思える『シング・アロング』をはじめ、知育玩具が満載の教材なので、歌って踊って遊びながら子供の総合能力を伸ばしてくれます。
そのため、妊娠したら絶対に赤ちゃんにも与え、いっしょに歌って踊って遊ぼうと決めていました。

実際に子供ができたとき、妊娠中から私が歌っていたためか、生まれてきた娘は言葉を話す時期になると、どこでも歌い、踊るようになりました。
公園ではブランコで遊びながら「Look at Me !」、順番を待ちながら「Taking Turns」、料理を見ながら「Flour, Sugar, Milk, and Butter」の歌を歌います。

さらに2歳を過ぎてからは、状況に合わせて歌詞をアレンジするようになりました。例えば、私がトイレに行って見えなくなると、"Where is Mickey? Where is Mickey? Where is he?"という元の歌をアレンジして、"Where is mommy? Where is mommy? Where is she?"と歌っています。

また、娘は起きたらまっすぐ、英語の発音が学べる教材『トークアロング・カード』に向かい、「ばーば」(私の母で娘の祖母)と呼び、ばーばにぴったりと寄り添ってカードを流してもらい、発音しています。私も加わると、ばーばは私の幼少期を思い出し、目を細めて私たちを眺めています。

親子の愛情いっぱいの時間がもてる

resize_TAC_04.jpg

娘はどの教材も気に入っているようで、英語の発音が学べる『トークアロング・カード』はくり返しかけて何度も発音しています。

難易度が高いイエローレベルの映像も大喜びで見ており、2歳にして、イエローレベルの歌「Magic Is Easy」が歌えるようになりました。

絵本やカードにタッチすると英語の単語やフレーズが聞ける『ミッキー・マジックペン』を使い、『ミッキー・マジックペン・アドベンチャー・セット』にも無我夢中で取り組んでいます。

私が絵本を読んであげると熱心に聞いており、アルファベットが出てくる絵本を読んだ後に、正しいアルファベットを当てるクイズをすることもあります。すると、さまざまな遊び道具がセットになった『レッツ・プレイ』の中から、ちゃんと私が指示したアルファベット(マグネットのおもちゃ)を探して持ってきます。

アクティビティを通して英語が学べる教材『ステップ・バイ・ステップ』も、できるものから親子で楽しく取り組んでいます。

そのほか、ワールド・ファミリー・クラブの会員を対象にした『週末イベント』にも1カ月に2回は参加し、素晴らしい曲や歌にふれてきました。

DWEのおかげで親子の愛情いっぱいの時間をたくさんもたせていただけています。

resize_母娘で絵本_09.jpg

最新の「先輩ユーザーの声」