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ディズニー英語システムのユーザーが話題のTOKYO GLOBAL GATEWAYを体験!

東京都 滝田 みゆりちゃん (10歳)・藤田 莉帆ちゃん (10歳)2019.11.22

英語ペラペラの小学生に先生もビックリ!

ディズニー英語システムのユーザーのみゆりちゃんと莉帆ちゃんが TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)を体験!小学生の2人が TGGでどんなアクティビティにチャレンジするのか、2人の1日に密着取材しました。

TGG ってどんなところ?

TGGは東京都教育委員会と株式会社TOKYO GLOBAL GATEWAYが提供する、全館英語オンリーの新しいタイプの体験型英語学習施設。レストランやクリニックなど、リアルなシーンで生きた英会話体験ができます。まるで海外に行ったような雰囲気の中で、たくさん英語を話して、たくさん「通じた」感動を楽しく体験できる場所です。

レストランやクリニック、スーベニアショップ(おみやげ売り場)、ホテル、トラベルエージェンシー、エアプレイン、グローサリーストア(食料・日用品店)、ファーマシー(ドラッグストア)、ファストフードという、海外で生活する際に訪れることが想定される9つの施設などを舞台に、店員役のネイティブの先生を相手にお客さんとなって実際に英語でやりとりをします。

プログラム参加者はまずパスポートをもらい、それぞれの施設のミッションがクリアできるとスタンプをもらえます。9つの施設ごとに1人ひとりにミッションカードが渡され、最初に説明を受けます。それからミッションカードに書かれた目的を達成するため、英語でなるべく細かく状況を伝えてミッションをクリアしていきます。

ミッションは、初級、中級、上級に分けられていて、先生もレベルに合わせて話してくれますので英語が苦手でも安心です。今回、2人は中級にチャレンジしました。

まずはレストランで食べたいものをオーダー!

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2人のミッションは、「メインディッシュ、サイドディッシュ、デザートにドリンクから最低4つ以上注文する。」でした。英語で説明を受けると2人ともすぐに理解し、莉帆ちゃんもみゆりちゃんもどれを注文するのか自分で考えます。注文が決まったら手を上げてウエイター役の先生を呼びます。

2人とも英語でスラスラ話すので、先生もびっくり。先生も質問を2人のレベルに合わせてどんどん高度にしていきます。ただサラダを注文するのではなく、どんなサラダがいいか、ドレッシングは何がいいか、トッピングはどうするかなど、会話をふくらませていきます。
最初は硬かった2人の表情もどんどん活き活きとして、本当に海外のレストランで堂々と会話しながら注文しているようでした。

次はクリニックで診察!

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莉帆ちゃんのミッションは「サッカーで足をケガした。」で、みゆりちゃんは「おなかが痛い。」でした。うまく英語でドクターに伝えられるでしょうか。
莉帆ちゃんが「サッカーで思いきりボールを蹴ってケガをしました。」と英語伝えると、先生に「どこをケガしたの、見せて。」と言われ、実際に足を見せます。「薬を処方するけれど、アレルギーはある?」など医師によく聞かれる質問があり、薬の服用の仕方もきちんと説明されます。

みゆりちゃんの腹痛は、先生から「いつから痛いの?」「朝何を食べましたか?」を聞かれ、それをその場で考えて答えます。そして食事の注意や薬の説明を丁寧にされた後、再度注意事項を2人に確認して本当に分かっているか確かめていました。2人とも先生の言っていることを全て理解していました。これなら海外に行っても安心ですね。

ホテルで、スタッフに自分たちの要求を伝えます。

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小学生なのに、あまりに2人の英語が流暢なので、急遽先生のすすめでミッションカードを中級から上級にレベルアップしました。(TGGではプログラムの途中でもレベルの変更ができます。)
莉帆ちゃんのミッションは、「シャワーを浴びたいが、お湯がすぐ水になってしまう。しかし、部屋は変えたくない。」というもの。みゆりちゃんのミッションは「旅行プランが変わったので、もう1泊同じ部屋に延泊したい。」というものでした。
どちらも実際にありそうなシチュエーションではありますが、小学生が英語で交渉するのはなかなかハードそう。

ただ単にミッションカードに書いてあることを言うだけでなく、先生から「シャワーは何時に浴びたいか。」「何時までに修理に行けばいいか。」や「延泊は可能だが、同じ部屋がいいか、よりグレードアップした部屋の方がいいか。」などと聞かれ、自分で考えてアドリブで答えなければなりません。
いずれも海外で現実にありそうなことですから、よりリアルで自然な英会話を楽しんでいるようでした。そして2人とも見事にきちんと要求を伝えてミッションクリアです!

旅行代理店で、旅行先やプランを相談!

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2人がTGGの雰囲気に慣れてきたので、ミッションに従ってというよりは、ほとんどフリーカンバセーションに近い形でやりとりを進めます。

旅行代理店のスタッフ役の先生も、小学生の生徒というよりは大人のお客さんを相手にしているようなナチュラルスピードで英語を話していました。2人もそれに自然な形で答えていて、どこに行って何をしたいか、どんなホテルに泊まって、どんなレストランに行きたいか、それぞれきちんと自分の思いを伝えていました。

最後はグローサリーストアで買った品物を返品!

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2人のミッションは買ったものを返品するという、大人でも英語で交渉するのはなかなかハードルが高そうなミッション。

莉帆ちゃんのミッションは「購入したチョコレートが小さいので大きいサイズに替えたい。」、みゆりちゃんは「香り付きのトイレットペーパーを香り無しのリサイクルトイレットペーパーに替えたい。」というものでした。
その際、先生からチョコレートの味の種類やトイレットペーパーの個数などもアドリブで聞かれましたが、2人ともきちんと受け答えができていて、まるで本当に海外のショップで実際に交渉しているようでした。2人とも商品の返品・交換をする会話をやりとげて、見事ミッションクリアです!

プログラムに大満足の2人に感想を聞いてみました!何が一番楽しかった?

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莉帆ちゃんレストランが一番楽しかったです。初めてだったので緊張しましたが、途中から上手にできたので、楽しく話すことができました。レストランで英語で注文をするということは初めての体験でしたし、一番印象に残りました。外国に行ったときにレストランは必ず利用すると思うので一番役立つとも思いました。

みゆりちゃん:私はホテルが一番楽しかったです。将来、海外に行った時に必ず役立つと思ったからです。ホテルからミッションのレベルが上級に上がって、カードの指示が絵から英文になって内容も細かくなりましたが、難しいとは思いませんでした。

莉帆ちゃん:今日、TGGでやったことは、みんな海外旅行に行った時に活かせると思いました。一番いいと思ったのが、ミッションカードを渡されて、それに書いてあることをそのまま言うだけでなく、自分でその理由を考えて話したり、先生もアドリブで返してきたりしてくれるところがとても楽しかったし、すごく役立つと思いました。

みゆりちゃん:ずっと英語で話していると、考えることも英語になります。だから、自然と英語がスッと出てきて、こういう体験は他ではなかなかできないと思いました。

2人:またTGGに来たいです。次に来るときは、今日できなかった他の体験も全部やってみたいです。

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見事全てのミッションをクリア!最後にお世話になった先生と家族みんなで記念撮影!

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