子どもたちをわくわくさせるネイティブの先生がいっぱい!

ワールド・ファミリー・クラブのBrandon先生に、日本や教育に関する想いをインタビューしました!

日本に来て13年になります。2004年の7月末に日本に来ました。今年が2017年だから、今年の7月に14年目のスタートを切ったばかりです。

交換留学生として初めて日本に来たとき、日本食の種類の多さにびっくりしました。当時は、東京に住んでいました。やはり大都市だなあという感想を持ちました。
でも二度目に日本に来たとき、私は広島に住みました。初めての田舎生活でした。日本の自然の美しさの豊富さに驚きました。東京とは全てが違いました。地方でのスローライフでは、はっとさせられることも多くありました。
郊外では、より日本の季節を味わうことができます。たとえば、秋です。アメリカにいた時も、秋が好きでした。紅葉の季節ですね。

広島県には季節の変化がたくさんあります。木々たちが美しい葉を見せてくれる季節です。

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2010年の春から、ワールド・ファミリー・クラブで働き始めました。それから7年が経ちました。
振り返ってみましょう。ワールドファミリークラブで初めての仕事はテレフォン・イングリッシュでした。
大好きな仕事ですが、僕はすぐに「ショーがやりたい!」と皆に話すようになりました。
そうして最初に出演したのが、サマー・スプラッシュでした。東京ディズニーランドのホテルで開催するショーです。
それからはキャンプ、CAP Kids、ファミリー・カレッジ、小規模のショー、Skypeレッスン、イングリッシュ・カーニバルのような大きなショーに次々に出演するようになりました。
今では、フロギー・アンド・バニーショーなど、たくさんの小さなショーの監督もしています。

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私がこの仕事で一番好きなのは、子どもたちと関わることです。子どもは特別な存在です。なぜそんなに子どもたちが好きなのか、お話しましょう。
僕が初めて広島に来て小学校と中学校の先生をしていた頃のことです。まだまだ小さい子どもたちと、大人びてきた子どもたちがいました。

当初、僕は中学校の先生の方が自分に向いていると思っていました。
それ位の年齢になると英語もある程度できるので、英会話もできるし、楽しいだろうと思っていました。
逆に、小学生やもっと小さい子どもたちに苦手意識を思っていました。

でも、今ではまるっきり違う考え方になりました。幼い子どもは愛を素直に表現します。
どんなことでも、どんな人でも、好きになります。遊びや楽しいことが大好き、抱っこや挨拶するのも大好き。
そんな小さな子どもたちに僕はみるみるうちに引き寄せられたのです。
幼い子どもたちはただシンプルに、愛する方法を知っているのです。そして僕の見方は変わりました。
イベントの参加者に一番伝えたいことは愛です。先ほどいった通り、子どもたちは無償の愛を与えてくれます。
その愛を感じて、あなたもまた、子どもたちと同じように愛を表現することができるようになるのです。

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