英語教育に関するニュース

親子留学・子ども単身留学

旅行や留学などで実際に英語圏の国に身を置くことは、生の英語に接する貴重な体験となります。
長期休暇を活かした留学経験は、英語学習のモチベーションを上げるよい機会になるでしょう。

留学プログラムにはたくさんの種類がありますが、検討にあたってはできるだけ多くの情報を収集し、お子さんの個性にも適した留学プログラムを選ぶことが大切です。
今回は、夏休みの期間で参加できる短期の親子留学や子どもの単身留学プログラムについてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。


親子留学にはどんなものがあるのか?

夏休みを利用して体験できる親子留学の形態としては、現地の幼稚園や公立小学校への体験入園・入学ができるものや、語学学校などが主催するジュニア向けのサマープログラムに参加するものがあります。プログラムの運営元は留学エージェントや語学学校となり、語学学校が運営するプログラムの場合、親御さんはお子さんと一緒にその語学学校で英語を学ぶのが一般的です。

■ニュージーランドの自然あふれる環境の中で現地の幼稚園や小学校に通える留学プログラム

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この英語学校の校長先生は、長年日本とニュージーランドの両国で教育に携わってきた日本人女性です。経験豊かな校長先生の元で、海外初心者の方でも安心して参加できます。

フィティアンガはニュージーランド最大の都市・オークランドから車で約2時間半の風光明媚な街です。

自然あふれる豊かな環境の中で、最少1歳のお子さんから参加できる親子留学プログラムです。

※運営元URL:http://www.evakona.jp/

■カナダ・バンクーバーの人気英語学校で親子そろって英語が学べる留学プログラム

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カナダ・バンクーバーのダウンタウン中心部にある人気の語学学校が実施している親子留学プログラムです。

親子一緒にホームステイ滞在をしながら、親子そろって同じ学校で英語を学ぶことができます(親御さんは自由行動とすることも可能)。

いろいろな国から集まる生徒さんと一緒にレッスンを受けることで、国際感覚を養うことが可能です。

※運営元URL:http://www.vicenglish.com/


上記で紹介した親子留学以外にも、アメリカ(ハワイ、本土)では、地元自治体や教育団体の主催するサマーキャンプ(主に小学生対象)に参加できる親子留学があります。なお、こうした地元の子どもも参加する人気の高いプログラムの場合、時間に余裕を持って参加手続きすることが必要です。
また、フィリピンやフィジーでの親子留学プログラムは費用の安さが魅力であり、近年多く見られるようになってきました。

子どもの単身留学にはどんなものがあるのか?

保護者を伴わない子どもの単身留学の場合、幼年での単身渡航は現実的に困難なため、お子さんは少なくとも小学校中学年程度の年齢に達していることが必要になってきます。子どもの単身留学には付きものでもある「ホームシック」を考慮しつつ、お子さんのパーソナリティーや意思も尊重して参加を決断されることをお勧めします。

■歴史あるイギリスのボーディングスクールに滞在できる留学プログラム
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この英語学校では、イギリスのエリート教育で有名な寄宿舎型学校=ボーディングスクールの長期休校期間を利用して、寮滞在型の語学研修プログラムを多数実施しています。
ボーディングスクールの敷地内には、ハリー・ポッターの世界に出てきそうな歴史を感じる建物もあります。
こうした環境で、世界中から集まる同年代の生徒と一緒に英語レッスンと様々なアクティビティに参加することができます。
寮滞在のため通学の必要性がなく、ほとんどのカリキュラムがスクール敷地内で行われるため、安全面への不安が軽減されることも魅力です。

※運営元URL:http://www.concorde-int.com/

■アメリカの大学・カレッジで多彩なアクティビティを満喫できる留学プログラム
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この英語学校は、長期休暇により学生が不在となるアメリカ各地の大学やカレッジのキャンパスを利用して、寮またはホームステイ滞在による多彩なジュニア向けの英語研修プログラムを運営しています。

英語研修とアクティビティがセットになったプログラムです。アクティビティのパターンが多彩で、観光・スポーツ関連のアクティビティーはもちろん、サーフィンやバスケットボール、演技、カメラ、サイエンスなど、特定のジャンルに特化したユニークなアクティビティープログラムが用意されています。


※ロサンゼルス近郊で開催されるいくつかのプログラムでは、アクティビティとしてディズニーランドの終日観光が実施されます。
※運営元URL:https://fls.net/what_we_do/specialty_tours




この他、オーストラリアなどでも、英語学校がジュニア向けの単身留学プログラムを実施しています。
対象年齢が上がると留学プログラムの選択肢は増え、高校生向けでは海外大学への進学準備的な意味合いを持つアカデミックなプログラムも出てきます。
将来的に海外の大学進学を目指すお子さんにはそういったプログラムもお勧めです。


※本記事に挙げた各学校やプログラムの情報は2017年5月現在の最新の情報に基づいて記載していますが、その内容等につきましては運営元の事情により予告なく変更となる場合があります。また各運営元が実施するプログラムの内容等に関して、なんら保証するものではありませんことを予めご了承ください。


編集協力:佐藤 徹
(株)ログワークス取締役。留学業界に携わって約15年。親子留学はもちろん、各年代の個人留学から大学等の団体留学まで、豊富な手配実績あり。一児の父。

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