ディズニーの英語システム

なぜ、英語を早く始めた方がいいの?

子どもの脳は急速に発達します

子どもの年齢と脳の発達 参考文献「脳と保育」(時実利彦)雷鳥社

赤ちゃんの脳は生後半年で2倍の重さになり、6歳までには大人の脳の90%に達すると言われています。
英語学習を早く始めれば始めるほど、お子さまの脳は英語に対して活発に発達し、まるで母国語のように英語が身につくようになるのです。

喃語(なんご)には世界中のあらゆる言語の音が含まれています。

赤ちゃんが発する「バブバブ」といった言葉にならない音=喃語には世界中のあらゆる言語の音が含まれています。そのため、喃語期の赤ちゃんは世界中の言語の音が聴き取れると言われています。
赤ちゃんの言語能力はこの時期の環境次第で大きく変わります。日本語の環境にいれば日本語を話すようになり、英語の環境にいれば英語を話すようになるのです。

英語を話すための「ゴールデンエイジ」

大井静雄先生

ドイツ・ハノーバー
国際神経科学研究所 INI
小児脳神経外科 名誉教授

人間には経験したことを驚くべき吸収力でマスターできる特別な時期があると考えられており、まさにその時期は「ゴールデンエイジ」といえます。特に感覚に大きく支配される、言語、音楽、スポーツなどの分野では、3歳までに触れたことが、その子どもの得手不得手を決めるといっても過言ではありません。
生まれたての赤ちゃんには、世界中のどんな言語でも聞き分ける回路ができる可能性があります。しかし、耳にしなかった音、すなわち使われない言葉の脳細胞は、どんどん消去されていきます。
脳科学では、3歳までにこの回路を作る工程がほぼ終了すると考えられています。

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