2~3歳

2017/07/12

“今”だからこそ身に付く!子供の習い事のメリット7つ



幼稚園や保育園に入園する前はママと子供が家でゆっくり過ごす時間が多く、子供の習い事を始めやすい環境です。この機会を利用して子供の習い事を始めてみたいと考えるママもいることでしょう。

子供の習い事には、子供の心身の発達を促すメリットがたくさんあります。子供が小さいときだからこそ得られる習い事のメリット7つをご紹介します!

 

知力、体力がのびる


乳幼児期は脳や身体の発達が著しいときです。習い事でたくさんの刺激を受けることで、目や耳などの感覚神経や四肢などの運動神経の発達をサポートすることができます。

例えば英語のレッスンでは、英単語や英語のフレーズを覚えたり、英会話を楽しんだりすることで、記憶力・思考力を働かせるため、知力の向上によい影響を与えます。

またスイミングやバレエなどの運動系の習い事では、運動がストレスの発散にもなり楽しみながらレッスンを受けられます。全身の運動で体力が向上し、「体が丈夫になった」「風邪をひきにくくなった気がする」といったママの意見も聞かれます。

 

才能をのばすことができる

リトミックやピアノなどの音楽系の習い事は、子供のリズム感や音感を養うことに役立ちます。特に音感の習得のためには幼児期が大きなチャンスと言われています。小さな子供の頃に音楽のレッスンを受けると、その分、音感習得の可能性が広がるのです。

同様に、英語のレッスンでも幼児期にスタートすることが重要だと言われています。言語習得期にあたる乳幼児の頃に英語に触れて育った子供は、英語ならではの発音を上手に聞き分けられるようになったり、日本語を通さず英語で思考しそのまま英語を話すクセが身に付きやすくなります。

 

根気や努力する姿勢、責任感が身に付く

どんな習い事でも、習得し、一定の水準の技能を維持するには、長期間レッスンを続け努力を重ねることが必要です。

ときには習い事が面倒になったり、飽きてしまったりすることもあるかもしれません。しかし、目標を見据え根気よく習い事を続けることで、一度始めたことを最後までやり通す責任感を養うことができます。

 

得意なことがあると自分に自信が持てる



人より秀でたものがあると「自分の特技は○○です」と胸を張って言うことができます。子供の頃から習い事を続け得意なことや優れた能力を持つことができると、自分への自信にも繋がります。

 

自立心が育つ

習い事のレッスンを受けると、ママから離れて子供が一人で行動する場面が増えます。レッスンの中で自分で考えて行動したり、自分の意見をはっきり相手に伝えたりするうちに「何でもママにしてもらう」「ママがいないと不安」ということが減り自立心が育ちます。

 

友だちが増える



習い事を通して同年代の子供とたくさん知り合うことができます。同じ習い事をしているということもあり、お互いに切磋琢磨し合うよい関係を築くことができます。

レッスンの場を離れても一緒に仲良く遊んだりすることは、子供の習い事へのモチベーションアップにも良い効果があります。

 

将来に役立つ



習い事を通じて自分の好きなことや得意な分野を発見できた子供は、将来の目標やなりたい職業なども具体的に描きやすくなります。
また、習い事で特別な技能を身に付けることができれば、子供の将来の可能性がぐんと広がります。例えば英語を上手に話せるようになると学校入試や就職試験で大変有利です。

しかし、習い事が将来に役立つのは、実利的な部分だけでありません。習い事は様々な分野への好奇心を育てるきっかけになりますが、そうした好奇心が後々子どもの視野を広げ、多様な人々とコミュニケーションをとる際の助けとなります。
ピアノやバイオリンに触れて音楽の面白さを知ったり、水泳やサッカーなどの運動で身体を動かす楽しさを知ったり、英語を学んで異文化の存在を実感したり――習い事の中には子どもの視野を広げる機会がたくさん含まれています。

 

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