2~3歳

2016/04/27

楽しみながら英語が上達するゲーム4選

 小さいうちから子供に英語を学ばせたい、とお思いの親御さんは多いことでしょう。子供のやる気を引き出すには、工夫が必要です。子供は楽しいこと、興味を持ったことには積極的に取り組みます。上手に子供の興味を引き、楽しませながら英語の能力を伸ばしてあげるには、ゲームを利用するのも一つの手です。

 そこで今回は、親子で一緒に楽しく遊びながら、英語を学ぶことができるゲームを4つご紹介しましょう。ママが英語を話せなくても心配ありません。大切なのは英語を教えるのではなく、英語を楽しむことです。お気に入りのゲームが見つかるかもしれませんよ!

 

アルファベットカードで宝探し!

まず1つ目にご紹介するのは、カード探しゲームです。ルールは簡単。アルファベットを書いたカードをママが隠して、それを子供が探します。子供がカードを見つけたら、ママが「大発見!それはBだよ」とアルファベットの文字を教えてあげましょう。ある程度アルファベットを覚えられるようになったら、「何のカードかな?」と尋ね、子供自身で答えられるように促します。正解を言えたら、親子でハイタッチ!

宝探しのワクワク感と、クイズの面白みが合わさって、とっても楽しくアルファベットを学べますよ。友達や兄弟など、複数でやっても楽しいゲームです。お部屋で体を動かしながらできるので、飽きずに英語を学ぶことができます。

 

宝探しの応用編

続いてご紹介するのは、先ほどのゲームの応用バージョンです。アルファベットを覚えたら、次は英単語にチャレンジしてみましょう。今回も使用するのは、アルファベットのカードのみ。しかし、隠す場所に一工夫するのがポイントです。

 英単語の頭文字となるアルファベットのカードを選んだら、それに関連する場所や物のそばにカードを隠します。例えば「B」なら「book(本)」のそばにカードを置きます。子供がカードを見つけたら、「それはどこにあったの?」と聞き、「bookBだね」と英単語とアルファベットを紐づけていきましょう。

 「pen(ペン)」や「TV(テレビ)」、「cup(コップ)」など、日常でも使う、身近な英単語はたくさんあります。馴染みのあるものからスタートすれば、子供も覚えやすいでしょう。カードを探してアルファベットや英単語を覚えると、記憶にすりこまれやすくなります。

  

同じ文字を見つけよう!

3つ目のゲームは、大きめの画用紙とアルファベットのカードを使います。まず1枚の画用紙に、アルファベットをいくつか書きます。書く順番はアルファベット順でも、ばらばらでもどちらでも構いません。準備ができたら、子供に画用紙の文字の上に、同じ文字のカードを探して乗せてもらいましょう。

アルファベットの形を合わせる簡単なゲームなので、アルファベットをまだ覚えていない子供でも楽しく遊びながら英語を学べますよ。画用紙か、カードのどちらかを大文字、もう一方を小文字にするのも良い学習になります。

 

には何がはいるでしょう?

4つ目は、先ほどの画用紙とカードを使ったゲームをさらにレベルアップしたものです。4歳くらいになり英単語をたくさん覚えてきたら、英単語の中の一文字を考えるゲームに進みましょう。

用意するものは画用紙とアルファベットのカードだけですが、画用紙には「pple」や「●ook」など、英単語の最初の文字を隠して書きます。●にはどんなアルファベットが入るのか、子供に考えてもらいましょう!

答えるときは、アルファベットのカードを画用紙の●部分の上に置いてもらいます。例えば「●pple」は「Apple」で「A」のカードが正解になります。また「●ook」だと、「Book」や「Cook」などがあり、答えが一つだけでないというのも楽しいものです。英語力と一緒に、考える力も身に付きますよ!

  

まとめ

ご紹介した4つのゲームは、簡単な道具ですぐに始められるのも魅力です。遊び感覚で体を使って英語に触れられるので、より英語を覚えやすくなる効果もあります。

 

英語学習が楽しくなる、親子でできるゲーム。是非一度、試してみてくださいね!

 

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