2~3歳

2016/04/14

CD付きの英語絵本を上手に活用しよう

 幼児の英語教育に絵本を取り入れている家庭も多いのではないでしょうか。絵本を繰り返し読むことで、絵の内容と言葉がだんだんと結びついていきますよね。
さらに絵本にCDが付いているタイプがあるのをご存知ですか? ネイティブの発音が聞けるCD付き絵本は、英語が苦手なママにとって心強いアイテムです。

そこで今回は、子供にCD付き英語絵本を使って読み聞かせするときのコツをご紹介します。

 

 どんな絵本を選ぶべき?

 

 最初に絵本を選ぶポイントは、絵が分かりやすく、内容がシンプルかつ日常的なものを選ぶこと。
日常会話で使うフレーズが登場する絵本を選び、繰り返し読むことで絵の内容と言葉がしだいに結びついていきます。
抽象的な内容や日常生活からかけ離れた内容の絵本は子供には理解しにくいので、なるべく避ける方がよいでしょう。

また、絵がきれいなこと、キャラクターが魅力的なことも選ぶときのポイントになります。
CDに効果音や音楽などが入ったものなら、さらに親しみやすいでしょう。
テーマやモチーフなど、自分の子供が興味を持ちそうなもの、楽しめそうなものを選ぶことも大切です。

 

CDを使うときのコツ

 

音読CDは、英語圏のネイティブの音声のものを選ぶようにしてください。
ネイティブの正しい発音と絵、言葉が結びつくようになり、自然に英語の理解が進みます。
音声に合わせて絵本を開き、ママが絵や言葉を指さしてあげると子供の理解の助けになりますよ。時間があるときに試してみてくださいね。

 

絵本を読むタイミングは?

昼間の時間、寝る前の時間など、絵本を読むタイミングはいつでもかまいません。
仕事が忙しいママは朝出かける前や、夜寝かしつけるときにできるだけ絵本を開いて、CDをかけ流してみましょう。
また、お休みの日にはパパにも協力してもらうなど、家族みんなで絵本を楽しむ時間を作ってみると、子供にとっても楽しい体験として記憶されるでしょう。

 

 

レベルアップしよう!

 

 繰り返し絵本を読んでCDを聞くうちに、少しずつですが短い言葉を子供が発音するようになります。
その変化が見られたら、
様子を見ながら文章が長いものや、ページの多いものにも挑戦していきましょう。
子供が大きくなりきちんと発音ができるようになってきたら、絵が入っていない簡単な本にチャレンジしてみるのもオススメです。自分の力試しにもなります。

 

まとめ

絵本は子供の成長に欠かせないものです。英語だけでなく、生活習慣や家族、コミュニティなど、さまざまなことを学べます。

また、感性を磨くことにもつながります。まさにいいことずくしの絵本を、英語の教育にも上手に使っていきたいですね。

 

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