2~3歳

公開日:2016年08月31日

いつから始める?赤ちゃんのストロー、コップ練習のコツ

いつから始める?赤ちゃんのストロー、コップ練習のコツ

離乳食を始めた赤ちゃんは、飲み物も哺乳瓶ではなく、ストローやコップを使う練習を始めてあげてもいいですね。とはいえ、慣れない最初のうちは上手に飲むことができずこぼしてしまったり、むせてしまったりすることもあるかもしれません。ストローやコップを使って飲むには、どんな練習をすればいいのでしょうか。

 

ストロー、コップの練習を始める時期は?

ストロー、コップの練習を始める時期は?

まず、ストローやコップを使い始める時期ですが、生後7ヶ月~1歳くらいの間に練習を始めることが多いようです。コップやストローを使うには、口や舌をコントロールする力が必要です。口の中の食べ物をごっくんと飲み込む力、舌やあごを使ってもぐもぐカミカミする力など、口や舌、あごが発達していることが条件となります。

赤ちゃんの成長は個人差が大きく、口の発達にも差が出ます。そのため、ストローやコップの練習は「いつから」と決めてスタートするというよりも、離乳食の進み具合や日頃の様子を観察しながら「そろそろいいかも」と思ったときにスタートを切る、という方がよさそうです。

ママがコップで飲み物を飲んでいるのを見て、赤ちゃんが欲しがる素振りを見せたのをきっかけにコップの練習を始めたというケースもあります。子供が興味を持ったときが練習の始めどき、というのもひとつの目安になるかもしれませんね。

 

ベビーマグなら中身がこぼれない

ベビーマグなら中身がこぼれない

ストローやコップの練習に用意したいのが、赤ちゃん用のベビーマグです。左右に取っ手がついているものだと、赤ちゃんが両手で持ちやすく、ママから自立して自分の力だけで飲み物を飲むことができます。ふたは中身がこぼれないように密封できるタイプのものがほとんどです。これなら、飲み物をこぼす心配もありませんよね。

飲み口は乳首タイプ、ストロー、スパウトなどいろいろいな種類に取りかえることができます。また、ふたを外してしまえばコップにもなりますよ。ひとつのマグで何通りもの使い方ができるというのも、ベビーマグのメリットです。最初はまず乳首タイプを使い、あらかじめマグを使い慣れておくと、その後ストローやコップの練習を始めたとき赤ちゃんが取り組みやすくなります。

 

ストローの練習のコツは?

ストローの練習のコツは?

ストローやコップの練習ですが、どちらから始めるべきと決まっているわけではなく、ストローから始めた子供もいれば、コップから始めた子供もいます。

ただ、母乳や哺乳瓶の場合、「咥える・吸う」という口の動きをします。その点で言えばストローを使うときの方が口の動きが似ているので、ストローの方が扱いやすいといえるかもしれません。

ストローでは思いのほかたくさんの飲み物が出て、むせてしまうことがよくあるので注意しましょう。むせてしまったのをきっかけにストローマグを嫌がるようになることもありますが、紙パックのジュースで試したらすんなり飲めるようになったというケースもあります。もしも、子供が嫌がる様子を見せたら無理強いはせず、目線を変えて別のもので試してみるといいでしょう。

 

コップの練習のコツは?

コップの練習では中身をこぼしてしまうことを考えて、防水タイプの食事エプロンや床にシートを敷いておくなど、あらかじめ対策をとっておくと安心です。中には、お風呂でコップの練習をしたというママもいます。お風呂ならいくらこぼしても問題ありませんし、水遊びの延長で楽しめるので子供もストレスなく取り組めそうですね。

ふちが厚すぎたりサイズが大きすぎるコップだと、子供の口に合わずこぼしてしまいやすくなります。マグを使ってなかなか上手に飲めないときは、ふちの薄い湯のみやおちょこなどで代用するとうまくいくこともあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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