2~3歳

公開日:2016年03月25日

それで大丈夫?幼児の上手なしつけ方とは

それで大丈夫?幼児の上手なしつけ方とは

最近、自分の子供を叱れない親が増えているってご存知ですか?飲食店や公園などの公共の場所で騒いでいる子供を叱れないお母さんを見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。

子供の成長にとって叱られる経験は非常に重要です。分かっていても、幼い子供を叱るのは辛いものですよね。そこで今回は上手な子供のしつけ方をご紹介します。

上手な叱り方のポイントは3つ

上手な叱り方のポイントは3つ

・悪いことをしたら、その時に教えてあげましょう

子供が何か悪いことをしてしまったら後回しにせず、その時にその場で教えてあげることが重要です。何についての話なのか、子供が理解しやすいからです。面倒なとき、忙しいときでも、なるべく時間をとるように習慣付けましょう。特に0~1歳の子供には優しく言い聞かせるようにしてあげましょう。

・叱る理由を丁寧に説明

叱られても何が悪いか理解できないと、また同じ間違いを繰り返してしまいます。そこで「〇〇ちゃんのおもちゃを取ったから、〇〇ちゃんは悲しくなって泣いていたね。〇〇ちゃんに謝ろうね。」などと、具体的にどの行動が、どういう理屈で悪かったのか説明しましょう。2~3歳の子供はしっかりと理解できるはずです。ポイントは丁寧に、根気良く説明すること。

・子供同士のケンカは、両成敗が基本

一見すると片方だけが悪いように見えても、子供のケンカは両成敗が基本。しっかりと両者から話を聞き、悪いところを確認します。やった方はもちろん、やられた方にも何か原因がないか考えてみましょう。

こんな叱り方はNG! 2つの注意点

こんな叱り方はNG! 2つの注意点

注意点は様々ありますが、特に重要なのは以下の2点です。

1つ目は、後からネチネチと叱ること。何も悪いことをしていないときに、以前すでに叱り終えたことを掘りかえさないで。大人だって、後からネチネチと根に持たれると嫌な気分になりますよね。子供にとっても良くありません。また、何で叱られているか分からなくなってしまうかもしれません。

2つ目は、叱る際に「脅さない」こと。「言うことを聞かなかったら、おやつ抜きよ!」なんて、ついつい言ってしまいがちですが、これも脅しになってしまいます。叱るときに、脅しになっていないか子供の立場になって一度考えてみましょう。

褒めすぎも実は良くない

褒めすぎも実は良くない

上手な叱り方をマスターしたら、忘れちゃいけないのが「褒め方」です。褒め方で重要なのは、意外にも褒めすぎないこと!何をしても、すぐに褒めてしまうと、褒められないと何もしなくなってしまうそうです。これでは将来が大変ですよね・・・。どうすれば良いかというと、何か新しいことができたら最初の1回目だけ思いっきり褒めるようにすると良いそうです。甘やかしすぎは厳禁です。

まとめ

いかがでしょうか?皆さんのしつけ方は、あてはまっていましたか?大切な子供のために、時には心を鬼にして叱ってあげましょう。幼い時期の教育は、その後に大きな影響を与えます。早い時期から気を付けてあげましょう。

上手に叱り、上手に褒めて、子供の成長をぐっと伸ばせる素敵なママになれるよう、少しでも参考にして下さいね。子供の将来はママにかかっています!

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