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2~3歳 教育
  • 公開日:2016年6月29日

子供のやる気はコミュニケーションのとり方で変わる!

子供のやる気はコミュニケーションのとり方で変わる!

子供のやる気を引き出すには、年齢に応じたコミュニケーションをとることが大事です。23歳は自我が芽生える大切なときであり、これまでの親子の関わり方から大きな変化を迎えます。この時期の発達の特徴に着目しながら、子供に寄り沿うコミュニケーションのとり方をご紹介します!

23歳の子供のコミュニケーションの特徴

2~3歳の子供のコミュニケーションの特徴

子供は年齢や成長に応じて、コミュニケーションに変化が表れます。自我が芽生える23歳は、それまでママにしてもらって当然だったことを、自分でやりたがるようになります。お着替えやボタン付けなど、身の回りのことに関心を示すようになり、「自分でする!」とはっきり意思を示す姿が目立ちます。そして、「できた」ことをママに認められると、自信が深まりさらにやる気がアップします。

遊びに関しても、お友だちとの関係性に変化が見られます。1歳まではあまり他の子と関わることなく、一人遊びが中心でしたが、2歳~3歳の頃になると、お友だちと一緒になって遊ぶことが増えてきます。特徴的なのは、お友だちと同じ遊びを別々に行うことです。この頃は仲間と協力して何かをするというわけでなく、同じ場所に一緒にいて他のお友だちの行動に興味を持ちながら、それを真似て遊ぶことが多いです。

子供とのコミュニケーション、ここに注意!

子供とのコミュニケーション、ここに注意!

自我が目覚め、自立への一歩を進み始めるのが23歳の特徴です。自己主張が強く何でも「自分で!」とやりたがる子供には、その意思を尊重し、できるだけ自由にさせてあげるようにしましょう。ときには失敗することもありますが、失敗も成長のための大切なステップです。大きな目で見守ってあげたいものです。

一方、自己主張が少なくおっとりしたタイプの子供もいます。そんな子供には、ママの方から「自分でやってみる?」と促してみるのもいいかもしれません。子供にとって「できた!」という体験は、とても嬉しく誇らしいものです。靴をはく、歯を磨くなど、無理なくチャレンジできることから始めてみましょう。ただし、無理強いは禁物です。子供のやる気を引き出すためにも、「ママと一緒にやってみよう!」と誘うように声かけしてみてください。

コミュニケーションのポイント

3歳になると、自分で身の回りのことをしたがったり、さまざまなことに対して好奇心が強くなってきたりします。その好奇心や、自分でチャレンジしたいという気持ちを尊重するためにも、コミュニケーションのとり方を工夫するようにしましょう。

一緒に運動をする

バランス感覚が発達してくる3歳児は、できる遊びの幅も広がってきますよね。一緒にかけっこをしたり、公園の遊具で遊んだりしながらコミュニケーションをとることもオススメです。
また、3歳になると簡単なルールを理解するようになるので、お友だちと鬼ごっこやかくれんぼなどの遊びもできるようになります。さらに楽しめるように、子供と一緒にオリジナルのルールを作ると良いコミュニケーションにも繋がります。

ケンカの仲裁に入るタイミングを見極める

子供同士で遊んでいると、ときにはケンカに発展することもあります。その場合、ママやパパはすぐには仲裁に入らず、まずは様子を見守りましょう。ケンカをすることで相手の気持ちを考えるようになったり無理に自分の意見を通そうとしなくなったりするため、社会性を学ぶきっかけにもなります。ただし、エスカレートしてケガをしそうなときや、間に入ったほうがいいと思ったときには仲裁に入りましょう。

質問にはきちんと答える

いろんなことに興味を示す3歳児は、ときには答えるのが難しい質問をすることもあります。このときに注意すべきことは、適当に答えないということです。すぐに質問に答えられない場合は、子供と一緒に調べたり、一緒に考えてみたりするなどして、子供の興味を広げられるようにすると良いです。

悪い言葉を使わないようにする

子供は、家族とのコミュニケーションを通してたくさんの言葉を覚えるようになります。ママやパパの話す言葉をそのまま真似て話すことも多いので、子供が悪い言葉を使わないようにするためにも、普段から言葉遣いには注意するようにしてください。

子供の「できた!」に寄り沿う学習法

子供の「できた!」に寄り沿う学習法

自我の形成とともに好奇心やチャレンジ精神も出てくるこの時期は、子供の興味関心の幅も広がります。新しい言葉を覚えるスピードも早くなり、目や耳で見たり聞いたりしたことを真似するのも得意です。

こうした特徴は、学習の面でも活かすことができます。2~3歳の子供は、DVD教材やCDを見聞きすると遊び感覚で上手に真似しながら、その内容を知識として吸収していきます。

自立の意思を示す一方で、「ママに見てもらいたい」「ほめてもらいたい」という気持ちも強いので、ママと一緒に学べる家庭学習のスタイルがぴったりです。子供の「できた!」に寄り沿うコミュニケーションを心掛けながら、学習をサポートしてあげたいですね。

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