4歳以上

公開日:2016年05月20日

なぜ幼児期に英語が必要?子供に英語を習わせる親の思いとは

なぜ幼児期に英語が必要?子供に英語を習わせる親の思いとは

幼児の英語教育…気にはなっているけれど、迷っている方も多いのではないでしょうか。「英語って義務教育で学ぶし、何でわざわざ習わせるの?」という疑問も、もっともです。「0歳からの幼児英語」というものもありますが、あまり必要性を感じられない人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、なぜ幼児期の英語教育が必要だと言われるのか、その理由について迫ってみました。

 

英語を感覚で理解できるようになる

英語を感覚で理解できるようになる

幼児期の英語教育は、嫌いや苦手といった意識なしで学べます。幼児期から英語に触れていると、気付かないうちに自然と英語を聞いたり話したりできるようになります。

英語に自信がある、英語が好き、という素地を持つことができれば、将来子供が英語を学習する手助けにもなります。幼児期に英語の感覚を身に付けておくと、しばらく英語からはなれてしまった後に学習し直すときも、とっても楽だそうです。

 

将来の可能性が広がる

将来の可能性が広がる

受験や就職を見越して、子供に英語を習わせる家庭が増えています。どんな時代でも、英語を使えることは強い武器になります。特に最近ではTOEIC●●点以上など、採用条件を定めている企業も多く見かけるようになりました。

子供の将来を考えればこそ、その可能性を広げたいと思う親は、早くからの英語教育を必要だと思うようです。

 

人として成長できる

人として成長できる

幼児のころから英語を学んできた子は、臆することなく海外に足を伸ばし、どんどん自分の世界を広げます。海外に行きその国を実際に体験したり、現地の人と英語で会話したりすると、視野が広がっていきます。日本にいては体験できないこと、手に入れられない人脈など、海外に行くメリットはたくさん。英語がある程度話せる上での留学も、得るものが大きいはずです。

英語を使って色々な人とコミュニケーションをとることは、相手の意見を理解し自分の考えを相手に伝えるトレーニングにもつながります。グローバルに活躍する人材に共通しているのは、高いコミュニケーション能力と社会の多様性への理解力、異なる価値観を尊重できる能力です。

 

まとめ

人生に大きな影響を与えるかもしれない、子供の英語教育。幼児期は限られた短い時間だからこそ、真剣に、そして慎重に考えたいものですね。

 

幼児期からの英語教育で、子供の可能性を広げましょう!
詳しくは コチラをご覧ください。
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