4歳以上

公開日:2017年03月01日

定番クリスマスソングで子供英語学習!人気のクリスマスポップス

クリスマスソングを歌って子供英語学習!人気のポップスソング4曲

軽快なポップス系のクリスマスソングは、聞いていると思わず口ずさみたくなってしまいますよね。そこで、今回は子供にも歌いやすい曲をピックアップ!子供英語学習に役立つクリスマスソングを4曲ご紹介します!

Wonderful Christmastime(ポール・マッカートニー)

Wonderful Christmastime(ポール・マッカートニー)

1979年にリリースされたポール・マッカートニーの「Wonderful Christmastime」は、クリスマスの時期になると今でも街中でよく流れています。誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

「Wonderful Christmastime」は比較的ゆったりとしたテンポの曲なので、英語の発音をしっかり聞き取れます。歌詞に使われている英語のフレーズは短いものが多く、「The mood is right./The spirits up./We're here tonight./And that's enough.」と、英単語もシンプルで理解しやすいです。シャンシャンとバックに流れるスズの音が、クリスマスのイメージをかきたててくれます。子供が手にスズを持って、音楽に合わせて振りながら一緒に歌ってみても楽しそうですね。

 

Happy Xmas(War Is Over)(ジョン・レノン)

Happy Xmas(War Is Over)(ジョン・レノン)

「Happy Xmas(War Is Over)」は、ポール・マッカートニーと一緒にビートルズで活動したジョン・レノンが1971年に発表した曲です。

歌詞には「A very Merry Christmas. And a happy New Year.」が繰り返し登場し、歌を歌いながらクリスマスと新年を祝う挨拶のフレーズを自然に覚えることができます。また、「Let's hope it's a good one./Without any fear.」というフレーズも繰り返しでてきます。おそれや争いのない平和な世界への祈りが込められたクリスマスソングです。

 

Last Christmas(ワム!)

Last Christmas(ワム!)

「Last Christmas」は、2人組のデュオグループ「ワム!」が1984年に制作したクリスマスソングです。「Last Christmas I gave you my heart.」という最初のフレーズはあまりにも有名で、今でもクリスマスの定番ソングとして高い人気を誇ります。クリスマスの時期になると街のあちこちで耳にすることもあるかもしれません。歌いやすいメロディで一度聞くと印象に残り、子供も簡単に覚えられます。

 

All I want for Christmas is you (マライア・キャリー)

All I want for Christmas is you (マライア・キャリー)

最後にご紹介するのは、1994年にリリースされたマライア・キャリーのクリスマスソング「All I want for Christmas is you」です。このクリスマスソングはマライア・キャリーの代表的な歌で、日本でも大ヒットしました。

少しテンポが速い曲ですが明るく弾むようなメロディーが楽しく、子供も気に入ってくれるのではないでしょうか。軽快なリズムに合わせて「I don't want a lot for Christmas. There is just one thing I need.」とノリノリでクリスマスソングを歌ってみましょう!

英語のクリスマスソングが子供学習に良い理由

英語のクリスマスソングが子供の英語学習に向いている理由として、次の4つの理由があげられます。ぜひ英語学習にクリスマスソングを活用してみてください。

ネイティブの歌を聞くことで、発音やリズムが身につく

1つめの理由は、ネイティブ・スピーカーの歌手が歌う英語をたくさん聞くことで、英語の発音やリズムが身につきやすくなります。定番のクリスマスポップスは、多くの人に愛されていて、現代的なポピュラーな歌詞で作詞されているので、楽しみながら実用的な英語をたくさん聞くことができます。

耳なじみが良く、歌いやすい曲が多い

2つめの理由として、クリスマスのお祝いや思い出をテーマにしているため、優しいメロディーや歌詞の歌が多く、子供でも歌いやすいことがあげられます。定番のクリスマスソングは、明るく楽しい歌から、少し切なくなるような感動的な歌までたくさんあるので、さまざまな英語の表現を身につけることに役立ちます。

定番の曲なので聞く機会や、知っている人が多い

3つめに、毎年クリスマスシーズンに流れる定番のクリスマスソングは、耳にする機会も多く、記憶に残りやすい歌がほとんどです。さらに同じ歌を知っている人が世界中にいるため、一緒に歌ったり、話題にしたりしやすいというメリットがあります。

アウトプットの練習につながる

4つめの理由として、クリスマスソングを歌うこと自体が、子供の英語アウトプットの練習になることがあげられます。英語は聞くだけではなく、恥ずかしがらずに話せるようになることが大切です。ネイティブの発音にあわせて元気に歌えば、それだけ英語を口に出すことに抵抗がなくなり、英語学習もしやすくなります。

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