4歳以上

公開日:2016年09月20日

共働きの料理作りはまとめて下ごしらえと冷凍保存が決め手!

共働きの料理作りはまとめて下ごしらえと冷凍保存が決め手!

共働きだと夕食を作る時間をあまりたくさんとれません。スーパーのお惣菜やレトルトを使う手もありますが、毎日だとお金もかかりますし栄養の偏りも心配ですよね。短い時間でいくつもおかずを作るのは大変そうですが、ちょっとしたコツを掴めば実は誰でも簡単にできてしまいます。ここでは忙しい共働きママのお役に立つ、料理の時短テクニックをご紹介します!

 

メニューはあらかじめ決めておく

 メニューはあらかじめ決めておく

食事作りで意外に時間をとっているのがメニュー決めです。冷蔵庫の食材を見てメニューを考えるものの、何を作るかなかなか決められず困ってしまった経験はありませんか?時間に追われ「すぐ作らなきゃ!」と焦ってしまい、結局いつも同じものを作ってしまうというママもいるでしょう。毎日献立を考えることは結構大変なもの。メニューを考えること自体がストレスだというママも少なくありません。

そこで提案したいのが、1週間分の献立をあらかじめ決めておくという方法です。メニューを決めておくと帰宅後すぐに調理に取り掛かることができるので、時間的ロスがなくなります。調理の手順もイメージできるのでスムーズに料理を進めていくことができます。週末など時間のあるときに1週間分のメニューを決めておき、その内容に合わせて食材を買っておけば食材の無駄もありませんよ。

 

 

冷凍庫を味方につけよう!

冷凍庫を味方につけよう!

1週間単位でメニューを決め、週末に食材の買いだめをしておく方法をオススメしましたが、食材の保存方法が気になりますよね。そんなとき頼りになるのが冷凍庫です。

食材は週末に買ってきてすぐメニューの内容に合わせてカットしておき、ビニール袋などに入れて下味をつけ、冷凍保存してしまいます。まとめて食材の下ごしらえをすることで料理の手間が減り、平日に包丁やまな板などの調理道具を洗う必要もなくなります。仕事から帰ってきて冷凍ストック食材に火を通すだけであっという間に料理が完成するので、日々の食事作りがぐっと楽になりますよ。

 

冷凍ストック食材の調理方法

冷凍ストック食材の調理方法

例えばからあげなら、下味をつけた鶏肉を冷凍しておき、朝冷蔵庫に移して帰宅後は粉をまぶして油で揚げます。野菜炒めならカットした野菜に調味料をふりかけて冷凍室へ。野菜は冷凍すると、解凍したとき水分が出やすくなります。そのため火を通すときは強火が鉄則ですが、軽く片栗粉をまぶしてから炒めると水分の流出を防ぎシャキッとした食感にしあがりますよ。

一方、冷凍に向かない食材もあるのでご注意を。こんにゃくやじゃがいもは食感が悪くなり冷凍保存に向いていません。ただ、じゃがいもは一度茹でてからすりつぶし、マッシュポテトにしてから冷凍すると美味しくいただけます。事前にコロッケとして成形しパン粉を付けて冷凍しておくのもよいですし、解凍してマヨネーズとあえればポテトサラダにもなります。

冷凍ストック食材があると毎日の料理作りがとっても楽になります。食材を腐らせて無駄にしてしまうこともないので、節約効果も期待できそうです。そして何より時間的余裕が生まれるのがうれしいですよね。余った時間で家族団らんを楽しみましょう!

 

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