1歳

2018/02/13

アルファベットの正しい発音は「目で見て」身につける?!

アルファベットの正しい発音は「目で見て」身につける
アルファベットの発音は耳で聞いて学ぶ方法が一般的ですが、発音する口の動きを目で見ることも、実は効果的な学習方法のひとつなのです。
口の動きを目で見て学ぶことがどうして発音の勉強になるのか、その理由を詳しく説明します!

言語にはそれぞれ固有のアクセント、リズムがある!

言語にはそれぞれ固有のアクセント、イントネーション、リズムがある
英語と日本語がまるで違う響きとして聞こえるように、言語にはそれぞれ異なる発音があり、その発音の組み合わせから単語やフレーズが成り立っています。

ひとつひとつの文字や単語の発音だけでなく、アクセントの微妙な違いなどもあるのです。

朝のあいさつのフレーズを例に、日本語と英語の発音を比べてみましょう。

日本語で「おはようございます。」と言うとき、このとき1つひとつの言葉は同じペースで発音されます。
日本語は「高低アクセント」が特徴と言われており、音の高低に変化をつけることで、気持ちがこもった言い方になります。

一方、英語の朝のあいさつである“Good morning.”のdやgの音の発音は弱く、「グッモーニン」に近い発音になります。
英語では1つひとつの音を同じペースで発音せず、「強弱アクセント」を入れながらリズムよく発音します。

このように日本語には日本語の、英語には英語のアクセントやリズムがあります。英語を身につけていくには、こうした言語の特徴も感覚的に吸収していく必要があるのです。

そして、音の微妙なニュアンスに対する感受性は、乳幼児期の子供の方が敏感です。「センシティブ・ピリオド(音に対する敏感期)」とも呼ばれる、音への感受性が高い時期は6歳頃までと言われており、この時期に英語の発音の学習に取り組んだ方が効果的だと考えられます。

アルファベットの発音は英語の発音の基礎

アルファベットの発音は英語の発音の基礎
英語独特のアクセントやリズムは、英語の発音の基礎となるアルファベットの中にも見出せます。日本語の「あいうえお」は強弱をつけずに発音しますが、英語のアルファベットは日本語と比較するとアクセントがきいていて、発音に強弱があることが分かります。

まずはアルファベットの発音をしっかり身につけると、より長く複雑な単語やフレーズもアウトプットしやすくなります。
発音にまつわる微妙なニュアンスを身につける際、耳で感じ取る以外にも、相手の口の動きや身振り、手振りなど、目で見て得られる情報からキャッチすることができます。特に口の動きは、発音やイントネーションを学ぶ上で非常に参考になります。口の形、舌や唇の動かし方、息の入れ方など、視覚的に得られる重要な情報は多いのです。

英語を話す人の舌や口の動きを目で見ながら発音を聞くと、発音のコツや英語独特のニュアンスがつかみやすいため、口の動きが分かる動画を見せたり、ネイティブと直接話す機会をたくさん持つようにするとよいでしょう。

ネイティブの口の動きを見ながらアルファベットを学ぼう!

ネイティブの口の動きを見ながらアルファベットを学ぼう
本記事では、ネイティブの口の動きを見ながらアルファベットの発音が学べるYoutube動画を2つご紹介します。口の動きの映像を見ながら発音を聞くと、英語の音の特徴をしっかりつかむことができますよ。

〇Alphabet Song – ABC Song | Learn the Alphabet ABCs | ABC Songs for Children

英語の歌に合わせてアルファベットの発音が学べる動画です。明るいテンポの歌なので、小さな子供が好んで耳を傾けてくれるでしょう。

ナレーションや解説が入らずAからZまでのアルファベットが繰り返し歌詞として流れるため、アルファベットに集中して学ぶことができます。
発音と共に文字が表示されるので、アルファベットのスペルも自然に覚えられそうです。

〇Learn The Alphabet With Blippi | ABC Letter Boxes

ネイティブが楽しくおしゃべりしながら、1つひとつアルファベットを紹介していきます。
アルファベットの大文字と小文字が書かれた箱から、そのアルファベットに関連したグッズを取り出していく展開は、子供の興味を引くのにぴったり。
例えば、“B, b”の紹介では“blue”(ブルー)の“box”(箱)から“ball”(ボール)を取り出して見せてくれます。アルファベットに関連する英単語も一緒に学ぶことができる、情報量の多い動画です。

自宅学習でもネイティブと触れ合える英語学習方法はある!

自宅学習でもネイティブと触れ合える英語学習方法はある
発音を視覚的にとらえるという観点でも、実際にネイティブと触れ合いながら英語の発音を学ぶことはとても大事です。
また、実際の会話の中で英語を学ぶと、集中力や英語に触れる楽しさも高まるため、高い学習効果が期待できます。

しかし、英会話教室などの対人サービスだけでネイティブの発音を身につけようとすると、費用・時間の面で大きなコストがかかりがちです。
家庭で使える英語教材で発音の基礎を固めつつ、ネイティブと触れ合う機会を必要に応じて作るのが現実的な方法といえるでしょう。

こうした効率的な学習に向いているのが「ディズニーの英語システム」(DWE)です。DWEは、DVDやそれと連動した内容の絵本を使って視覚的な英語学習ができるだけではありません。
教材のユーザー向けに、ネイティブの先生と電話でお話ができる「テレフォン・イングリッシュ」や、日本全国で年間約2,000回以上(※2016年実績)開催している英語イベントなど、ネイティブとたくさん触れえるサービスが充実しています。

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