1歳

2017/08/22

幼児英語学習の英単語の覚え方!よい教材の見極めポイントは?

幼児英語学習の英単語の覚え方!よい教材の見極めポイントは?

幼児の英語学習で、「どうすればたくさん単語を覚えられるの?」というお悩みをよく耳にします。今回はそんなお悩みを解消する幼児向けの英単語の学習方法や教材の選び方について詳しくお伝えします!

知っている英単語が増えると英語がもっと楽しくなる!

知っている英単語が増えると英語がもっと楽しくなる!

幼児の英語学習で単語の語彙力を伸ばすことはとても大事です。
なぜなら、知っている英単語の数が多いほど耳から入る英語の意味を理解しやすくなり、英語にしっかり耳を傾けるモチベーションが高まるからです。
逆に言うと、知っている英単語が少なければ英語の意味が理解しにくくなり、英語に集中して耳を傾けるクセが身に付きません。この違いはとても大きいものです。英語が聞こえてきたとき、子供がどんなふうに反応するかによって、英語学習の中身の濃さが変わってきます。

また、英単語をたくさん知っていると、英語でおしゃべりをするときに子供が自分の言いたいことを適確に言い表すことができて、英語で話すのが楽しくなります。楽しいという思いから、さらに積極的に英語を話すようになり、どんどん英語力が伸びていきます。

子供の暮らしに身近な英語単語から覚えていこう!

子供の暮らしに身近な英語単語から覚えていこう!

幼児の英語学習では、子供の生活に身近なものを中心に英単語を学んでいくとよいですよ。日常生活の中でよく使う英単語から学んでいくと、覚えた英単語を忘れにくく定着しやすいため、着実に語彙力を高めていくことができます。
以下は、幼児に教えたい英単語の具体例です。

〇家の中の物
book(本)、picture(絵)、telephone(電話)、plate(皿)、watch(時計)、mirror(鏡)、towel(タオル)、soap(せっけん)、pillow(枕)、table(テーブル)、chair(イス)、closet(タンス)、window(窓)、post(ポスト)、wall(壁)、stairs(階段)、floor(床)、roof(屋根)、kitchen(台所)、bathroom(風呂)

〇体
face(顔)、eye(目)、ear(耳)、hair(髪)、cheek(頬)、teeth(歯)、nose(鼻)、mouth(口)、head(頭)、arm(腕)、hand(手)、finger(指)、shoulder(肩)、leg(足)、knee(ひざ)、toe(つま先)

〇生き物
dog(犬)、cat(猫)、rabbit(ウサギ)、bird(鳥)、cow(牛)、horse(馬)、elephant(ゾウ)、giraffe(キリン)、fox(キツネ)、bear(クマ)、ant(アリ)、butterfly(チョウチョ)、bee(ハチ)、ladybug(テントウムシ)、caterpillar(イモムシ)、beetle(カブトムシ)

〇食べ物
apple(リンゴ)、banana(バナナ)、grapes(ブドウ)、lemon(レモン)、cabbage(キャベツ)、cucumber(キュウリ)、green pepper(ピーマン)、eggplant(ナス)、onion(玉ネギ)、carrot(ニンジン)、milk(牛乳)、egg(卵)、butter(バター)、fish(魚)、chicken(鶏肉)、ham(ハム)、bread(パン)、chocolate(チョコレート)、candy(飴)、cake(ケーキ)、cookie(クッキー)

〇乗り物
car(車)、bicycle(自転車)、truck(トラック)、bus(バス)、train(電車)、airplane(飛行機)、helicopter(ヘリコプター)、boat(ボート)、ship(船)、rocket(ロケット)

〇色
white(白)、black(黒)、blue(青)、green(緑)、red(赤)、yellow(黄)、orange(橙)、purple(紫)、pink(桃)、brown(茶)

〇天気
sunny(晴れ)、rainy(雨)、cloudy(くもり)、snowy(雪)

〇形容詞
big(大きい)、small(小さい)、high(高い)、low(低い)、tall(背が高い)、short(短い)、strong(強い)、slow(ゆっくり)、fast(速い)、wide(広い)、hot(熱い)、cold(冷たい)、happy(幸せな)、sad(悲しい)、beautiful(美しい)、funny(面白い)、busy(忙しい)、tired(疲れた)、sleepy(眠い)、surprised(驚いた)

〇動詞
eat(食べる)、have(持つ)、stand(立つ)、sit(座る)、walk(歩く)、run(走る)、go(行く)、play(遊ぶ)、hear(聞く)、speak(話す)、fly(飛ぶ)、jump(跳ねる)、?
laugh(笑う)、drink(飲む)、draw(描く)、write(書く)、read(読む)

英単語の勉強にはどんな教材がよいの?

英単語の勉強にはどんな教材がよいの?

英単語の学習は、単語をただ丸暗記するのではなく、英語の絵本・DVD・CDなど通して英語に触れる方法がオススメです。
その方が、単語を使うシチュエーションがイメージしやすく、記憶に残りやすいからです。
英語のフレーズから英単語を覚えることで、名詞や動詞、形容詞などの使い分けも自然に身に付けることができます。

英語学習の教材も、英単語を羅列したものではなく、ストーリー性があり、英語のフレーズごとに単語を覚えられる工夫のあるものを選びましょう。

ディズニーの英語システム(DWE)」では、絵や文章、歌、映像でストーリーを楽しみながら単語の実用的な使い方まで学ぶことができます。
例えば、「追いかけっこ」をテーマにしたアニメでは、動詞の「run」のさまざまな使い方として、「run after~」(~の後を追いかける)、「run around~」(~を走りまわる)、「run down~」(~を駆け降りる)などの活用の方法を覚えることができます。

英単語の数を増やしながら、なおかつ実際の使い方まで身に付けられるように学習を進めていくと、子供の英語力がぐんぐん育ちます。みなさんもぜひ試してみてくださいね!

幼児期からの英語教育で、子供の可能性を広げましょう!
詳しくは コチラをご覧ください。
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