1歳

2016/05/19

子供が楽しく学習できる英語の歌6選

幼児期の英語学習は歌が一番効果的!

机に座ってお勉強するのに慣れていない幼児期は、遊びの要素を取り入れた学習方法がぴったりです。中でも「歌」は、音楽に合わせて歌ったり踊ったりしながら、楽しく英語が学べます。今回は特に幼児にオススメの英語の歌を、6つご紹介します。

 

ABC song

ABC songは、AからZまでのアルファベットが歌詞になっています。アルファベットを順番どおりに覚えられ、ひとつひとつの発音練習にもなるので、英語学習にとても役立ちます。

 曲は、日本でも親しまれている「きらきらぼし」がベースです。耳にも馴染みやすいメロディで、小さな子供にも歌いやすいですよ。

 

WEEKDAY SONG

「SUNDAY, MONDAY, TUESDAY…」と英語の曜日を覚えていくWEEKDAY SONGは子供の歌の定番であり、同じ歌詞を繰り返すので子供にとっても覚えやすい歌です。

この歌を覚えた段階ではまだ「Friday=金曜日」と認識することは難しいですが、あくまでメロディに乗った歌として覚えましょう。

大切なのは、メロディと一緒になんとなく歌詞がわかっているということです。こうして楽しく英語の音に慣れていくことが2〜3歳までの英語教育では重要です。

 

CALENDAR SONG

 

今度は英語で12ヶ月の名前をいっていくCALENDAR SONGです。この歌にはRの発音がたくさんでてくるので、日本人が苦手としている発音を早い段階から耳に馴染ませることができます。

幼児期は、感覚を慣らすことが大切なので、WEEKDAY SONG同様、メロディに合わせて歌詞をなんとなく言えるようになれば大丈夫です。

 

FIVE LITTLE MONKEYS JUMPING ON THE BED

 

5匹のお猿さんたちがベッドの上で遊んでいる様子を歌った歌ですが、どんどん数が減っていくので、歌と合わせて数を覚えるのに最適です。DVDやネットの動画を使って、お猿さんの数と歌詞がしだいに頭の中で結びつくように、くり返し見せてあげましょう。

また、この歌は韻を踏んでおり、子供はそれを面白がって早い段階で英語の「音の流れ」を覚えるでしょう。

 

HEADS, SHOULDERS, KNEES, AND TOES

 

1歳を過ぎてたっちしたり歩いたりするようになると、ダンスをしながら歌を歌うことができるようになります。こちらの歌は、歌詞に合わせて身体の部位をタッチする英語の定番ソングで、歌いながら体の部位が覚えられます。ダンスの楽しさと、正しくタッチできるかというゲーム性があり、子供たちにも人気の曲です。

ママがサポートしながら身体を動かし歌を覚えていくことで、難しい英単語も自然に覚えられるようになりますよ。

 

CLEAN UP SONG

 

1歳を過ぎて歩けるようになったら、お歌でたくさん遊んだあとにCLEAN UP SONGでお片づけをしましょう。CLEAN UP SONGは歌詞を覚えるより、お片づけ=CLEAN UPというイメージを子供に覚えさせ、ママがサポートしながらお片づけを楽しくするのがコツです。

お片づけを強制するのではなく、楽しいアクティビティにする歌なので、ネイティブたちの間でもこの歌をかけて子供たちとお片づけをするのが定番となっています。

 

2歳になるまでは楽しく!身体を動かしながら!

英語学習に限ったことではありませんが、2歳になるまでは何事も身体を動かしながら楽しく覚えさせるのが成長へのカギです。子供の「楽しいツボ」をおさえ、おもしろい音やおもしろい動きなどを織り交ぜながら、英語の地盤を幼児のうちにつくってあげてください。

 

ワールドファミリーには、子供と楽しく英語を学べる教材がいっぱい!
ディズニーの英語システムがママに人気な理由とは?
詳しくは コチラをご覧ください。

関連記事