1歳

公開日:2016年09月27日

赤ちゃんの衣類やシーツは大人と分けて洗うべき?洗剤の選び方は?

赤ちゃんの衣類やシーツは大人と分けて洗うべき?洗剤の選び方は?

赤ちゃんの肌はとてもデリケート。湿疹やかぶれが起きないように衣類やシーツを洗うときは低刺激の洗剤を使用するという人もいます。赤ちゃんの肌のために洗剤はどんなものを使用すればよいのでしょうか。赤ちゃん用品の洗濯のコツや注意すべき点について詳しくご紹介します。

赤ちゃん向けの洗濯洗剤

赤ちゃん向けの洗濯洗剤

一般的に市販されている洗濯洗剤には、汚れを落とすための合成界面活性剤、白さを際立たせるための蛍光増白剤や漂白剤、香りをつけるための香料などが含まれています。しかし、肌が弱い赤ちゃんにはこうした洗剤成分が刺激となることがあります。そのため、赤ちゃんの衣類やシーツなどには赤ちゃん向けの洗濯洗剤を使うのがオススメです。

赤ちゃん向けの洗濯洗剤にはさまざまな種類がありますが、蛍光剤や着色料、香料はもちろん合成界面活性剤を使用していないものなら低刺激で安心です。汚れを落とす成分には無添加石けんや重曹などを使用したものもあり、アレルギーや皮膚への刺激が起きにくいのが特徴です。

大人と赤ちゃんの洗濯は分けるべき?

大人と赤ちゃんの洗濯は分けるべき?

大人のものは一般的な洗濯洗剤で洗い、赤ちゃんのものは赤ちゃん向けの洗濯洗剤で洗うというご家庭もあります。分けて洗うのは手間というときは、家族全員の洗濯物を赤ちゃん向け洗濯洗剤で洗うとよいでしょう。

一方、赤ちゃん向け洗濯洗剤を使用したことがなく、新生児の頃からずっと一般的な洗濯洗剤を使用してきたというご家庭もあります。赤ちゃんの肌の調子は個人差があり、赤ちゃん用の低刺激洗剤を使わなくても全く問題ないという場合もあります。赤ちゃん向けの洗濯洗剤を使用するかどうかは、赤ちゃんの肌の様子を見ながら判断してもよいかもしれませんね。

洗濯の際の注意点

洗濯の際の注意点

赤ちゃんの衣類やシーツを洗濯するときは、洗剤の残留がないようにすすぎを念入りにすることが大切です。低刺激の洗濯洗剤を使っていても、もし洗剤成分が衣類に残っていれば肌への刺激になってしまいます。いつもの洗濯にプラス1回すすぎを多くしたり、水をかけ流してすすいだりと工夫してみましょう。粉タイプの洗剤よりも液体タイプの方が洗剤が水に溶けやすく、洗剤が残るリスクが少ないので洗剤を選ぶときは液体タイプがオススメです。

また、ウンチやおしっこなどの汚れが付着した場合は洗濯機に入れる前につけ置き洗いやつまみ洗いをするようにしましょう。こうした下洗いを経て洗濯機で洗うようにすれば、衣類の変色や黄ばみを防ぎ、ほかの衣類に汚れが移る心配もありません。

枕やぬいぐるみも洗濯しよう

枕やぬいぐるみも洗濯しよう

赤ちゃんの衣類やシーツ、おくるみなどのほか、枕やぬいぐるみも洗えるものならこまめに洗濯した方がよいでしょう。枕やぬいぐるみはホコリを吸いやすく、また赤ちゃんが触れたり口に入れたりすることもあります。ホコリはアレルギーを引き起こす原因やダニの温床にもなりやすいので、洗濯でしっかり除去するのがオススメです。

洗濯の頻度は、汗や汚れがつきやすいシーツやおくるみはできれば毎日洗うのが理想的。枕やぬいぐるみはネットに入れて2~3週間に1度を目安に洗うようにしましょう。

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