1歳

2017/11/16

子供の物が増えがちな部屋もこれでスッキリ!覚えておきたい片付けのコツ!

子供の物が増えがちな部屋もこれでスッキリ!覚えておきたい片付けのコツ!

子供が生まれると子供用グッズなどがどうしても増え、部屋の片付けが大変になってしまいます。そんなママのお悩みを解決するために、今回は物の整理方法にフォーカス!子育て世代ならではの片付けのコツをご紹介します!

部屋を片付けられないと子育てにも支障が!

部屋を片付けられないと子育てにも支障が!

収納場所に物をきちんとしまうことができず、部屋のあちこちに物を置いたり、床に物を積んだりしていると、生活動線が悪くなるだけでなく、物につまずいて子供が転んだり、誤飲してしまったりといった不安も出てきます。

また、部屋に物があふれている状態だと、部屋のすみずみまで掃除がしにくくなり、ホコリをため込みがちになってしまいます。ホコリはぜんそくやアレルギーの原因物質になることもあるため、子供の健康を守るためにも、物をスッキリ片付け掃除をしやすい部屋を作りたいものです。

部屋の片付けは、一気に解決しようとすると、時間も労力もかかり大変です。物の整理の仕方や物を出し入れしやすい収納のコツを覚えておくと、いつもスッキリと片付いた部屋を維持することができますよ。

特に子育て世代は子供関連の物が多く、部屋を片付けるのも大変です。物をできるだけ手間をかけずに片付けるには、どんな手段があるのでしょうか?詳しくみていきましょう!

使う頻度やタイミングに分けて収納

使う頻度やタイミングに分けて収納

物の収納場所は、使う頻度やタイミングに合わせて置き位置を決めると、片付けがしやすくなります。例えば、食器棚であれば、よく使うお皿を手前に、あまり使わないお皿を奥に置くようにすると、食器の出し入れが簡単になり、素早く片付けを行うことできます。

また、衣類は夏物と冬物とで分け、季節ごとに収納ケースにまとめるのがオススメです。これならシーズンが変わったとき、ケースごと取り換えるだけでサッと衣替えを完了することができますよ。さらに、シーズン中によく着る服はハンガーにかけて収納すると、たたむ手間が省けてシワにもならず、何がどこにあるのかも一目瞭然です。

おもちゃや絵本は子供が自分で片付けられるように工夫

おもちゃや絵本は子供が自分で片付けられるように工夫

片付けをママ1人ですべて行おうとすると大変です。子供が自分の物を自分で片付けできるように収納方法や収納場所を工夫すると、部屋の片付けがぐっと楽になりますよ。

おもちゃや絵本など、子供が使うものはできるだけ子供自身で片付けられるように少しずつ教えていきましょう。ぬいぐるみを入れる場所、ブロックを入れる場所など、それぞれの物の収納場所を決め、「遊んだあとはここに片付ける」とルールを決めておくとよいでしょう。

これらの物の収納場所は、子供の手の届く高さが基本です。棚を使うときはバスケットや引き出しを用意して収納すると、片付けがしやすくなります。また、座面の下が収納になっている子供用のイスやソファなどを取り入れると、物がたくさんあってもごちゃごちゃせず、部屋をスッキリ見せることができます。

子供が自分で物を片付けたときは、「すごいね、よくできたね!」「お片付けを手伝ってくれてありがとう!」「お部屋がきれいになったね!」などたくさんほめてあげましょう。ママからほめられることで、子供は楽しみながら片付けに取り組むことができ、さらにやる気がでます。

収納スぺ―スに余裕があると、もっと片付けがしやすくなる

収納スぺ―スが物でいっぱいだと、物の出し入れがしにくくなり、片付けが面倒になってしまいます。収納スペースに余裕を持たせるために、物との付き合い方を工夫することも必要です。

例えば、オムツやミルク、市販の離乳食など、子供用品のストックをたくさん買い過ぎてしまうと、収納場所が圧迫され、部屋に物があふれる原因にもなりかねません。ストックは1~2個にとどめ、なくなったら買い足すように心がけましょう。

また、子供が大きくなったとき、使わなくなったベビーカーやバギー、抱っこひも、衣類などを「とりあえずおいて置こう」とすると、物はどんどん増えていってしまいます。いつまでもしまい込んだままにせず、1~3年くらい経った頃に、「要る・要らない」の判断をして、不要なものは処分もしくは譲渡して整理することも大切です。

新しく物を増やすときは「コンパクトに収納できるか」を考えよう

新しく物を増やすときは「コンパクトに収納できるか」を考えよう

新たに物を購入するときは、「片付けしやすいか」「コンパクトに収納できるか」などについて考えてみましょう。

「片付けがしにくい」ということは使い勝手の悪さにも繋がり、結果的にあまり利用しなくなってしまうということにもなりかねません。また、収納場所に困るようなものを買ってしまうと、部屋のスペースが圧迫され住み心地が悪くなってしまい、ストレスを感じてしまうこともあります。

例えば、室内用すべり台などの大型のおもちゃは、使わないときの置き場所に困りますが、中には折りたたみ式のすべり台もあります。物を購入するときは、コンパクトに収納できるデザインのものを選ぶようにすると、物が増えても部屋をスッキリと片付けることができます。

また、子供の成長に伴い、新しく習い事を始めるときも物が増える機会です。
きょうだいで一緒に同じ習い事をするとき、きょうだいそれぞれに教材や道具を揃えると物が一気に増えがちです。
そこで、教材や道具を共有して使える習い事を選べば、物が増えず、省スペースにつながります。

例えば、子供向け自宅英語学習教材の「ディズニーの英語システム」(DWE)では、1セットの教材で複数人が学べるようになっており、きょうだいで共有・継続して使うことができるため、物が重複して増えることがありません。

子供英語の無料体験

また、DWEには会員特別保証制度があり、教材が破れたり壊れたりしたときでも無料で修理・交換することができるため、安心して長く使うことができます。さらに、教材をきれいに整理収納できる専用の本棚(※)もついており、収納場所に悩まず片付けできますよ。
※ご契約内容により、本棚が付属されない場合もあります。

DWEには実際の教材を体験することができる無料サンプルもありますので、気になる方はぜひサンプル請求してみてくださいね!

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