0歳

公開日:2016年07月08日

英会話の学習に近道ってあるの?

英会話の学習に近道ってあるの?

これまでの学校の英語教育では会話の要素が少ないため、英語の聞きとりや会話については、ハードルが高いと感じる人も多いようです。子供に英会話のスキルを身に付けさせたいと思ったら、どんな学習方法を選べばいいのでしょうか?今回は0歳からチャレンジできる、英会話学習の近道について、お話ししたいと思います。

 

0歳からの英会話学習が近道!

0歳からの英会話学習が近道!

英会話学習の近道は、ずばりできるだけ小さいうちから英語学習を始めることです。言語の習得は、聴覚神経や脳の発達と深く関係しています。赤ちゃんは、毎日ママや周囲の人の声を聞きながら、言葉を習得していきます。

言葉の習得は、脳の「言語野」という部分を使って行うのですが、言語野の形成が始まる0歳から英語にたくさん触れることで、日本語とは別に、英語を使う脳の部分を発達させることができます。0歳の赤ちゃんのうちからたくさん英語に触れ、脳内の英語の回路が発達していくと、自然に英語を話せるようになります。

 

とにかく毎日たくさん英語に触れる

とにかく毎日たくさん英語に触れる

英会話の能力を効率よくのばすには、毎日できるだけたくさん英語に触れることです。それには、家庭で英語のCDDVDを取り入れて、いつでも英語が耳に入る環境を作ることが大切です。
例えば、0歳の頃から1日2時間ほど毎日英語に触れると、2年間で約1,500時間分にもなります。

1,500時間というのは相当な長さです。週145分のレッスンを受けた場合で考えると、約42年分にもなります。このことを考えるだけでも、英語学習はできるだけ小さいうちから始めた方が得だということが分かります。

 

アウトプットの機会を増やすことが近道の秘訣

英会話学習の近道には、英語を聞いてインプットするだけでなく、実際に話してアウトプットすることも大切です。

例えば、「ジュースが飲みたい」「あれなあに?」「おもちゃがほしい」など、自分が言いたいことを英語で伝え、その欲求に答えてもらうと、その英語のフレーズが自分にとって必要なものと認識され、英語のフレーズを自然に覚えることができます。

日本では英語を話すシーンというのは少ないため、意識的に英語を話す機会を増やすことが必要です。家庭向けの英語学習教材の中には、日常生活で使用する英語のフレーズを多く取り入れているものがあります。このような教材を使い、教材に登場する英語のフレーズを真似してみたり、ネイティブと話せる子供向けイベントに参加したりと、英語を話すチャンスを積極的に増やしていきましょう。

 

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