0歳

2018/06/22

小学生からじゃもう遅い?英語教育はいつから始めるべきか

小学生からじゃもう遅い?英語教育はいつから始めるべきか
赤ちゃんの頃から英語学習をスタートするご家庭が増えています。
国際化が進んでいることや、学校の英語教育の変化から、早くから英語教育に力を入れることが当たり前になりつつあります。今回は英語教育を始める時期や、子供の成長にあわせた英語教育のポイントをご紹介します。

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<目次>
早くから英語教育を始めるメリット
英語教育はお腹の中の赤ちゃんでも始められる?
乳幼児期はどんな英語教育をすると良い?
言葉を話せるようになった時期の英語教育
英語教育はどんな教材を使って行えば良い?
英語学習はなるべく早く始めましょう。


早くから英語教育を始めるメリット

早くから英語教育を始めるメリット
英語教育は早くから始めたほうが良いと言われていますが、それには2つの理由があります。それぞれの理由を見ていきましょう。

英語教育は早く始めるほど吸収が早い

英語教育を早く始めたほうが良い理由の1つは、「言葉の吸収が早いこと」です。人間の脳は、生まれてから3歳ごろまでの時期がもっとも発達するので、その時期に周りの環境にあった言葉の吸収は早いと言われています。つまり脳の発達の観点から見れば、英語学習を始めるのは早いほど有利です。この時期に日本語だけではなく英語も吸収できる環境を整えることができれば、ネイティブなイングリッシュスピーカーと変わりない英語を身につけやすくなります。そのため、英語学習を始める時期は、早ければ早いほど良いと言われているのです。

小学校での英語教育に向けて準備ができる

子供のころから英語教育をすることが重要視されるようになったのは、「学校での教育が変わること」も理由に挙げられます。文部科学省では国際化する日本の社会の状況を踏まえて、中学校ではなく小学校から英語教育を必修化する方針を打ち出しています。
これまでの小学校教育では、小学校5年生から「外国語活動」という英語に触れる授業を始めていました。ですが、2020年からはカリキュラムを前倒しにして、3年生から外国語活動を始める方針となっています。そして、5年生からは外国語活動ではなく、「教科」の1つとしての英語を勉強することになります。このように、学校で英語教育が始まる時期が早まっているため、小学校に入る前から子供の英語教育を始めて備える家庭が増えているのです。


英語教育はお腹の中の赤ちゃんでも始められる?

上記のように、早くから英語教育を始めることには大きなメリットがありますが、具体的にいつからどんな教育を始めたら良いのでしょうか?まずは、妊娠中から始められる英語教育について解説します。

胎教を始める時期

お腹の中にいる赤ちゃんの耳が聞こえ始めるのは、妊娠5ヶ月ごろです。そして6ヶ月ごろには脳の発達が活発になり、少しずつ記憶力が備わるようになると考えられています。ちょうどこのころには妊娠も安定期に入るため、胎教で英語教育を取り入れるなら言葉が聞こえるようになる5ヶ月後から始めるのが最適です。
しかし、それより以前の時期に始めても効果がないというわけではありません。ママがリラックスしていると、脳内でドーパミンやβ-エンドルフィンなどのホルモンが分泌されるので、赤ちゃんにも良い影響を与えます。そのため、ママがリラックスできる英語の歌などが含まれる英語教材なら、ママと赤ちゃんの健康を整える助けにもなりそうです。そのため、妊娠初期は英語教育というよりは、英語を楽しく学ぶための準備段階ととらえておきましょう。

胎教を効果的に行うには?

お腹の中の赤ちゃんはママの状態に敏感です。さらに、お腹の中は血液が流れる音やママの胃腸の中で食べ物が消化される音など、色々な音であふれています。そのため、外からの音は聴こえにくい状態になっているので、赤ちゃんに聞こえやすい音で英語を聞かせてあげるのがおすすめです。
特に赤ちゃんにとって聴こえやすい音と言われているのが「ママ自身の声」。お腹の中にいる赤ちゃんへの英語教育では、ママが英語の歌を歌ったり絵本を朗読したりするといいでしょう。どういう風に歌ったり、朗読したりしたらよいか分からないときは、歌や朗読が収録されたCDを流しながら、それにあわせるのもいいでしょう。


乳幼児期はどんな英語教育をすると良い?

乳幼児期はどんな英語教育をすると良い?
次は産まれたばかりのころから、会話ができるようになるころまでの英語教育で重要なポイントについて解説します。

耳からたくさんインプットする

ワシントン大学の脳科学研究者であるパトリシア・クール教授の研究によると、生後7ヶ月まではどんな言語も平等に聴きとり、それ以降は母語と判断した言語を集中的に聴き取るようになるそうです。つまり、生後7ヶ月以内の赤ちゃんは、英語と日本語どちらも同じように吸収できるのです。さらに英語など第二言語の習得には、臨界期があることも指摘されています。7歳以降は年を取るごとに、第二言語の習得効率が落ちていってしまうのです。こうした研究結果から、言語の聞き分け能力を育てるのは生後早い時期の方が、より高い成果がでやすいのではないかと考えられています。さらに英語のCDやDVDをかけ流してあげたりしてネイティブの発音をたくさんインプットしましょう。

英語でも日本語でもたくさん話しかける

知らない日本語の単語を真似して発音することが上手な子供は、知らない英単語を真似して発音することが上手だという調査があります。そして、この調査では保護者との会話量が多い子供ほど、英語でも日本語でも真似して発音することが上手でした。

参考:英語習得の力は日本語の反復力と関係が深い?!
語彙力が身につく、反復の大切さ(中編)
英語習得の力は日本語の反復力と関係が深い?!
つまり子供が言葉を身につけるためには、反復すること、真似することが重要です。英語も日本語の違いに関係なく、親がたくさん話しかけることで、子供が言葉を真似して反復する習慣を作り、言葉の習得効果を高めることができるのです。
このように、繰り返し言葉を聞かせていくことで、子供の語彙力を高められる可能性が広がります。
親子で一緒に歌を歌ったり、絵本を読みながら話しかけてあげたりしてみてください。
また、教育のポイントとして、複数の言語を混ぜて使わずに英語を教えるときは英語だけを使うようにして、日本語を教えるときは日本語だけを使うようにすることも効果的です。子供が英語と日本語の区別をつけやすいように工夫して話しかけてあげましょう。

親子で楽しんで学ぶ

乳幼児期の子供の英語教育では、楽しんで学ぶことが一番大切です。子供が大きくなってからの英語教育では、必要性や目的意識でやる気を出すことができますが、乳幼児期の子供に、「英語が将来役に立つよ」と言ってもピンとこないでしょう。
小さいときの英語学習は、学習自体が楽しいことだと子供が実感できるように工夫することが重要なのです。楽しいことは、集中できるのでどんどん身につけることができます。
そして英語が楽しいものと気づかせてあげるためには、子供の周囲の人たちも一緒に楽しむことが重要です。英語教育を始めるときは、ママやパパも一緒に楽しめる教材を選びましょう。


言葉を話せるようになった時期の英語教育

言葉を話せるようになった時期の英語教育
子供は2歳を過ぎたころから、だんだんと会話ができるようになり始めます。このころからは、これまでの英語教育に加えて新しい要素を取り入れて学習を進めましょう。

アウトプットが重要

言葉を話せるようになったら、これまでの聞く力に加えて、英語を「話す力」を育てていきます。言葉はインプットするだけでは完璧に使いこなすことはできません。インプットした英語を自分の言葉でアウトプットできるように積極的にサポートしていきましょう。現在の英語教育では、昔の英語教育よりも自分から言葉を「発信する力」が求められるようになっています。国際化にともない、英語を理解する力だけではなく、その英語で何を表現できるのか、ということが重要になっているのです。
大学入試でも、これまでの読む力や聴く力に加えて、書く力や話す力がテストされる機会が増えています。すでに一部の大学では民間の英語検定の成績を入試での評価項目に取り入れるなど、英語を話す力を評価しようと工夫を始めています。
こうした時代の変化に対応させてあげるためにも、子供が英語を話す機会を積極的に作ってあげることが大切です。
親が英語で日常的に質問してあげるのも良い方法でしょう。例えば、”What do you think this is?”(これは何だと思う?)などといったように話しかけて、子供が覚えた英語をどんどん引き出していきましょう。
また、ネイティブの英語スピーカーと触れ合えるような子供向けのイベントに参加したりするのも、アウトプットの機会になります。

体も動かすのも重要

言語教育というと言葉だけに注目しがちですが、コミュニケーションは表情やジェスチャーといった体の動きも大切な要素です。特に英語のコミュニケーションは、日本のコミュニケーションと比較して、こうした非言語的なコミュニケーション手段を重視しています。そのため、動きもしっかりし始めるこの時期では、積極的に体を動かす学習も取り入れていきましょう。
ここでおすすめなのは、手拍子やダンスを取り入れたDVDを見せてあげることです。言葉だけではなく体で感じさせて、英語のリズムと意味を教えてあげましょう。例えば、”Clap Your Hands!”という歌では、タイトル通り”Clap Your Hands!”(手を叩いて!)、”Now jump up and down!”(上下にジャンプして!)というように、体全体を動かしながら、楽しく歌詞の意味を理解することができます。これまでのインプットと同じように、一緒にDVDを見る人も楽しく動いてお手本になってあげましょう。


英語教育はどんな教材を使って行えば良い?

ここまで、子供の成長にあわせた英語教育について解説してきましたが、実際に英語教育を始めるときはどんな歌や絵本を選んだり、アウトプットをする機会をどうやって作ってあげたりしたらよいのでしょうか?
そこで、子供の英語教育にピッタリなシステムを紹介します。

ディズニーの英語システム」(DWE)の特徴


成長に合わせて使える豊富な教材


DWEは、ミッキーマウスやミニーマウスなど、人気のディズニーキャラクターが登場する人気の英語学習システムです。世界中の子供に人気のあるキャラクターが子供の興味を引きつけてくれるので、あきることなく楽しく英語を学ぶことができます。自宅にいながら簡単に本格的な英語を身につけることができます。
さらにDWEは、高校英語の文法レベルまでカバーしているので長期間に渡って活用することができます。たくさんの英語の歌が収録されたCD・DVDや絵本、音声の出るカードなど子供の成長にあわせて使える教材が揃っています。

優れた英語教育メソッド


DWEは、キャラクターのかわいらしさや楽しく遊んで学べるゲームが特徴ですが、それだけがメリットではありません。その教育メソッドも高く評価されています。DWEの開発責任者は、ハーバード大学出身の言語学者、アン・R・ダウ氏です。ダウ氏はハーバード大学の英語教育プラグラムの責任者も勤めていた人物で、その経験に基づいた方法をDWEに取り込んでいます。その結果、DWEでは、日本語を身につけるのと同じように、自然と英語を身につけられる英語教育を実現しています。こうした優れた教育メソッドにより、生まれつき子供に備わった英語力を引き出すことができますよ。

豊富なイベントとコミュニティ


DWEは、ユーザー向けに年間2,000回以上も英語のイベントを開催しており、こうしたイベントを通じて子供たちが実際に英語に触れてアウトプットができることも大きなメリットです。さらに売上シェア全国No.1のDWEには、全国にたくさんのユーザーがいるため、ユーザー向けのイベントでは子供が同年代の友達を見つけやすくなっています。もちろん子供に英語を教えたいママもたくさん参加しているので、英語教育に関心があるママ友づくりなどにも活用できますよ。
DWEは、無料のお試しサンプルや体験サービスでじっくり試すことができます。気になった方は、以下のリンクからDWEの詳しい内容を確認してみてください。


英語学習はなるべく早く始めましょう。

英語はこれからの国際化社会で、ますます重要な役割を果たす言語です。そのため英語学習は後回しにせずに、なるべく早く始めることをおすすめします。子供の語学力を育ててあげるために、DWEで楽しみながら英語を学習していきましょう。

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