0歳

2018/06/22

親子で英語学習にチャレンジ!バイリンガルの鍵は親子にあり

親子で英語学習にチャレンジ!バイリンガルの鍵は親子にあり
子供が英語を身につけるためには、親子で一緒に英語学習にチャレンジしていくことが効果的!ここでは、その理由や実際に英語学習に取り組むときのポイントをお伝えしていきます。

参考:親子で英語学習にチャレンジしている方からのレポートです!
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親子で英語学習にチャレンジしている方からのレポートです!

<目次>
英語学習に必要な時間とは?
親子で英語に親しむためのコツ
親子で英語を学ぶ方法は?
普段の生活で使える英語のフレーズ
英語学習は親子で楽しもう


英語学習に必要な時間とは?

英語学習に必要な時間とは?
親子で英語学習に取り組む理由として、英語に触れる時間が取りやすいことがあげられます。親子で取り組む英語学習の重要性をしっかり覚えておきましょう!

英語学習に必要な時間

英語学習に必要な時間は、どれぐらいかご存知でしょうか。これにはいくつかの説がありますが、0から英語教育を始める場合、おおよその目安として2,000時間は必要と言われています。学校での英語教育は、合計で1,000時間程度しかないため、それ以外で最低でも1,000時間の学習が必要です。もし、この時間を英語教室で補おうとすると、どうなるでしょうか。仮に、週に1回1時間ほど通うと計算すると、1年でたったの52時間しか補うことができません。これではまったく足りませんね。つまり本格的に英語を学ぶためには、週に数回程度の英語教室では不十分なのです。しかし、がっかりしてしまう必要はありません。実は、英語教室に通わなくても英語を話せるようになる子供もいます。その鍵こそが、親子でチャレンジする家庭での英語学習なのです。

親子で学ぶことが大切

英語を覚えるためには、とにかく、たくさんの時間を取ることが大切です。そのためには、家庭での学習が欠かせません。一見すると、「家庭で学習しても2,000時間も取ることはできないんじゃ…」と思ってしまう方も多いはず。しかし、心配はいりません。今までの生活に学習の時間を増やそうと考えるのではなく、普段の遊びやコミュニケーションに英語を取り入れれば、無理なく時間を確保することができますよ。
例えば、バンダイカード事業部が行った調査によると、幼稚園~小学校の子供をもつ両親が子供と一緒に遊ぶ時間は、1日に平均1時間12分です。このうち、半分に当たる30分だけ、試しに英語学習の時間にあててみましょう。英語の絵本を読み聞かせてあげたり、英語の歌を歌ったりことは、親子のコミュニケーションを活発にするきっかけにもなります。

さらにCDやDVDを流す時間も含めれば、かなりの時間を確保することができます。実際、NHK放送文化研究所が実施した調査によると、幼児全体で録画番組やビデオを見る平均視聴時間は、月曜日は31分、日曜日は40分です。ここからビデオを全く見ない家庭を除き、ビデオを見る家庭だけに限ると平均視聴時間は、月曜日が平均1時間20分、日曜日は1時間28分となっています。つまり、子供にビデオを見せている家庭では、1日に大体1時間半ほどビデオを見ている計算になるわけです。
このビデオの時間が英語のDVDを見る時間なら、1日に約1時間半の時間を取ることができます。これを毎日行えば、1年に約548時間も英語学習の時間を確保できるのです。

参考:2013年幼児生活時間調査の主な結果について


親子で英語に親しむためのコツ


次は実際に親子で英語学習を始める前に、覚えておきたい2つのコツをご紹介します。

英語が苦手でも気にしない!

言葉を覚えるためには、たくさんの英語を聞くことが大切ですが、それに加えてその言葉の意味を隣で教えてあげたり、リアクションを返してくれたりする人も重要とされています。そのため、英語の学習は親子で一緒にチャレンジしていくことも重要ですよ。
親子で英語学習をするというと、英語が苦手なので一緒に楽しめるか心配になるママやパパも多いようですが、難しく考えなくても大丈夫!子供の英語学習では、教えてあげるよりも一緒に楽しむことが大切です。英語を教えてあげるという意識ではなく、一緒に遊びながら学ぶという意識でチャレンジしていきましょう。そうすれば、英語をどんどん学んでいきたいという意欲を育てることができます。

子供の学習は「興味」が重要!

子供の英語学習は、本人が興味を持って取り組むことが何よりも大切です!具体的な目標を立てたり、自分なりの練習法を確立していたりする大人とは違い、幼児期の子供はまだ集中力が養われていないので、興味の持てないことはすぐに飽きてしまいます。そのため無理に詰め込もうとすると、子供本人のやる気を引き出せなくなってしまうため、勉強とは思わずに、子供本人が英語を好きになる手助けをしているという意識が大切です。
さらに学習の時には、十分に褒めてあげましょう!子供は褒められることで自信を持ち、学習に意欲的に取り組めるようになります。“You did it!“(やったね!)や、“You’re right!“(その通りだよ!)など、英語で褒めるフレーズも覚えておきましょう!
なお、「〇〇できて偉いね!」とばかり褒めていると、できなかったときに「できなかったら偉くないの?」と落ち込んでしまうかもしれません。できなかったときも頑張ったことをほめてあげたり、励ましてあげたりすることが大切です。“You tried very hard.“(すごく頑張ったね。)など、子供のやる気を持続させる言葉をかけてあげましょう。


親子で英語を学ぶ方法は?

親しむための心構えについて学んだ後は、親子で英語を学ぶために大切な3つの方法をご紹介します。英語をしっかり身につけるために、これらの方法をしっかり踏まえていきましょう。

たくさんの英語を聞く

英語を覚えるためには、たくさんの「インプット」が必要とされています。つまり、多くの英語を聞かせてあげることが大切です。ネイティブの発音で収録されたCDやDVDをたくさん聞かせてあげて、良質な英語をインプットしてあげるのが良いでしょう。
子供が一人で遊んでいる時間でも、英語のCDをBGMとして流しておくことで、英語に触れさせてあげることができます。
もちろん、一緒にCDやDVDを聞きながら英語の歌を歌うのもおすすめです。英語の発音が苦手なママやパパでも、自分の発音に神経質にならずに、子供と一緒に楽しんで歌ってください。ママやパパも楽しむことで、子供もより楽しく感じるようになります。

英語のリズムを身につける

英語を使いこなせるようになるためには、リズムを身につけることも大切です。英語と日本語では、話し方のリズムが違っているので、耳で聞くことはもちろん、全身でリズムを感じさせてあげましょう。特に幼児期の子供には、英語のリズムにのって体を動かせる遊びがおすすめです!
英語の歌を歌いながら手を叩いたり、歌詞に合わせた動作をしたりしながら、英語のリズムや歌詞の意味を身につけさせてあげましょう。
ディズニーの英語システム」(DWE)の”Fill Up the Cup”という曲は、こうした学習に向いています。愉快なリズムのこの歌は、コップに水をそそいだり、水を指の間にこぼしたりする動作を歌詞で表現しているので、子供が指先を動かしながら楽しんで歌うことができます。

繰り返して使う

一度は覚えた英単語でも使わないままでいると、だんだん忘れていってしまいます。そのため、何度も繰り返して覚えることが大切です。実際に単語を覚えるために繰り返しが有効なことを示す実験として、ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスによる「エビングハウスの忘却曲線」という研究が知られています。この実験では、最初に無意味な音の並びを覚えます。そして、時間が経ってから、それを思い出したり覚えなおしたりするのにかかる「節約率」という値を調べます。例えば、最初に覚えるときに10分かかり、次に覚えなおすときは3分だけで済んだ場合、時間を「約7割」節約することができたので節約率は「70%」というように示します。そして実際の実験結果は以下の通りでした。

・20分後で、58%
・1時間後で、44%
・1日後で、26%

このように時間が経つごとに、思い出したり覚えなおしたりする効率はどんどん悪くなっていきます。しかし、これは無意味な単語を記憶して、まったく復習を繰り返さなかった場合の結果です。実際の英語学習では、ストーリーや歌詞にあわせて意味のある単語やセンテンスを覚えていくので、もっと効率的に覚えることができます。さらに、忘れてしまう前に毎日繰り返して学習すれば、より長く覚えておけるようになり、忘れてもより短い時間で覚えなおせるようになります。一度覚えたからしばらくは大丈夫だろうと思わずに、覚えているかどうか定期的に確認してみましょう。
大切なことは、忘れてしまっていても叱らずに、また覚えられるように繰り返してあげることです。最初のうちは、「何度も忘れてしまうから覚えられないかも」、と思っていても、だんだんと覚えられるようになっていきますよ。


普段の生活で使える英語のフレーズ

普段の生活で使える英語のフレーズ
英語は、普段の生活の中で使ってみることも大切です。親子の日常会話で使えるフレーズを覚えておき、子供に話しかけてあげましょう。

朝の挨拶に使えるフレーズ

朝の挨拶はやっぱり大切です!元気よく1日を始めるために、気持ちよく挨拶できるフレーズを覚えておきましょう。

“Good morning!”(おはよう!)
“Time to wake up !”(起きる時間だよ!)
“Did you get enough sleep?”(よく眠れたかな?)
“How are you doing?”(調子はどうかな?)
“You look great!”(すごくいいね!/元気そうだね!)

“You look great!”は、主に見た目をほめるときに使われるフレーズです。いつもより元気そうに見えるときや、身だしなみがきちんと整えられているときに使えますよ!

外出前後の呼びかけ

朝起きてから出かける前や帰ってきた時にも、挨拶は大切ですよね。よく使うフレーズを覚えておきましょう。

“It’s nice today!“(今日は良い天気だよ!)
“Let’s get dressed.”(着替えようね。)
”Do you have everything?”(忘れ物はないかな?)
“We’re going to the park today.“(今日は公園に行くよ。)
“Did you have a good time?“(楽しかった?)

ちなみに、ただいまは“I’m home“と訳され、おかえりなさいは“Welcome back“と訳されていますが、こうしたフレーズはアメリカでは長く家を空けていたときに使われることが多い挨拶です。アメリカの普段の挨拶ではあまり使われないので覚えておきましょう。普段の挨拶なら“Hi“など簡単な声掛けをします。

食事の時間に使えるフレーズ

食事のときにも声掛けは大切。おいしい食事をさらにおいしくするために、英語のフレーズで明るく話しかけてあげましょう!

“Don’t forget to wash your hands.“(手洗い忘れないでね。)
“Open your mouth.“(口を開けて。/あーんして。)
“Is it yummy?“(おいしい?)
“Chew it well.“(よく噛もうね。)
“Are you finished?“(食べ終わった?)

噛むという表現には、“chew“の他に、“munch“という表現もあります。こちらは、もぐもぐ、むしゃむしゃと意味です。どちらも離乳食が終わった子供によく使う単語です。

寝る前の挨拶や呼びかけ

楽しかった1日の終わりには、ゆっくり寝られるように愛情を込めた挨拶をしましょう!

“It’s time to go to bed.“(もう寝る時間だよ。)
“Are you sleepy?“(眠い?)
“Do you want me to read a picture book?“(絵本読もうか?)
“Have a good night.“(おやすみなさい。)
“Sweet dreams.“(良い夢を見てね。)

また、寝る前には英語の本の読み聞かせもおすすめです。
読み聞かせは脳の大脳辺縁系という部位を刺激して、思考力やコミュニケーション能力、想像力を高める効果があり、英語学習にも良い効果が期待できます。英語の子守歌を歌ってあげるのも良いでしょう。


英語学習は親子で楽しもう

英語は、親子で一緒に学習に取り組むことで、より楽しく学習効果を高めることができます。子供が英語を好きになるために、親子で楽しめる学習方法を見つけましょう。
英語教材を選ぶときは、子供が好きなキャラクターの教材や、遊び感覚で使える教材がおすすめです。

例えば、「ディズニーの英語システム」(DWE)はディズニーのキャラクターと一緒に楽しみながら、英語の歌やゲームに集中することができます。無料のサンプルセットもあるので、その楽しさにまず触れてみてください!

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