0歳

公開日:2016年05月31日

幼児期からの英語学習で子供をバイリンガルに育てられる?!

幼児期からの英語学習で子供をバイリンガルに育てられる?!

幼児の英語教育を始める方も増えてきました。そこで気になるのは、一体子供がどれくらいのレベルまで英語を身につけられるか、ということです。

個人差はもちろんありますが、幼児のころから英語を学ぶと、バイリンガルになる子供もいます。

そもそもバイリンガルって?

そもそもバイリンガルって?

バイリンガルは、英語と日本語を上手に使い分けることができます。普通の人は、英語で会話するとき、いったん日本語で文章を考えてから英語に直して話します。しかしバイリンガルは、英語で考えて英語の文章を頭の中で作り、そのまま話すことができるのです。

バイリンガルになると英語を話す際、いちいち日本語に変換する必要がないので、ネイティブと同じスピードで会話することができます。

幼児の英語力を育てるには

英語を始めとする言語の習得には、「聞く」「話す」「読む」「書く」という4つの技能を伸ばしていくことが必要です。
また、幼児期の英語力を高めるためには、「聞く」こと・「話す」ことを重視した英語学習を進めていきましょう。特に、ネイティブの英語をたくさん聞くことで、正しい発音を習得しやすくなるだけでなく、会話のテンポも身につくなどの良い影響が期待できます。
大切なのは、習慣的に英語を聞いたり話したりすることです。1日に15分でもいいので毎日英語のCDを聞くようにしたり、簡単な英語で会話をしたりと、なるべく子供が英語に触れる時間を増やしましょう。その積み重ねによって、子供の英語力を育てられるのです。

英語が話せるようになったら、「読む」「書く」の段階にステップアップできます。学習スピードや子供の年齢に合わせて進めていくことで、英語が段階的に身につくでしょう。幼児期のうちは英語を「聞く」「話す」ことの方が読み書きよりも身につきやすいものですが、年齢が上がるにつれて読み書きも得意になってくると言われています。ネイティブに近い英語力を育てるには、子供の年齢や得意分野を意識して英語学習を進めると良いでしょう。

そして、子供が英語学習を苦に思わないように、無理せず楽しく進めていくことが重要です。まずは簡単な英語を聞くことから始めてみてください。子供と一緒に英語を聞くときは、ママが英語を繰り返して言い聞かせて、子供がリラックスできるようにしてあげるとよいでしょう。子供が英語を発話するようになったら、たくさんほめてあげましょう。毎日英語で挨拶してみたり、親子で一緒に遊びながら意識して英語で話しかけたりしてみましょう。ママとのコミュニケーションの中で様々な工夫をすれば、子供の英語力を自然に育てられるのです。

早めの学習がカギ

早めの学習がカギ

幼児のころから英語を習うと、バイリンガルになる確率が高くなります。発音の面からみても、舌が固まる前に英語に慣れることは重要です。赤ちゃんのころから英語を聞き流すだけでも効果が期待できますよ。

バイリンガル教育でよく心配されるのが、日本語と英語が混ざってしまうのではないか、ということです。中には日本語の発達が遅れてしまうのでは、と不安に思う人もいるでしょう。

実際に幼児の頃から英語教育を受け、バイリンガルになった人の例では、確かに小さいうちは英語と日本語が混ざることがあったといいます。しかし、成長とともに言葉を操る能力が発達するにつれ、二つの言語をきちんと区別できるようになったそうです。

環境を整える

環境を整える

残念ながら日本では、普段の生活の中で英語に触れる機会というのは、ほとんどありません。子供の語学力を伸ばすには、積極的に環境を整える必要があります。

しかし、環境を整えるといっても、難しく考えることはありません。遊びや生活の中に、英語の要素を加えるだけでいいのです。幼いころは歌やDVD、おもちゃなどを有効活用し、子供が楽しみながら英語を学べるように心がけると良いでしょう。

継続することが大事

楽しく英語に触れているうちに、子供は勉強しているとは感じずに英語を身につけていきます。子供のうちは吸収力も高いので、歌やDVDなどで聞いた英語のフレーズをどんどん覚えられるのです。さらに、文法や時制などを詳しく習わなくても、だんだんと理解できるようになっていきます。

ただし、子供の英語力を伸ばすには、何よりも継続が大切です。バイリンガル教育に携わる教師は、「日本人が英語を話せないのは、話す機会がないからだ」と指摘しています。言葉は使ってこそ覚えるものですから、使わなければすぐに退化してしまいます。子供の英語力を伸ばすときも同じで、とにかく毎日英語に触れさせることが大切だということです。

幼児期の英語学習は、お家の中で無理なく続けられるスタイルが理想的です。毎日少しずつ英語に触れる時間を、家庭の中に取り入れてみましょう。

ママが英語を喋れなくても大丈夫!

ママが英語を喋れなくても大丈夫!

・子供の頃から英語に触れさせること

・普段の生活や遊びの中に、無理なく英語を取り入れること

・毎日英語に触れる時間を作り、継続すること

この3つを意識すれば、両親が英語を全く話せなくても、子供の英語力を伸ばすことができます。英語教材やおもちゃなどを上手に利用して、子供の英語学習に役立ててあげてくださいね。

幼児期からの英語教育で、子供の可能性を広げましょう!
詳しくは コチラをご覧ください。
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