0歳

2017/10/30

赤ちゃんの英語学習にはCDのかけ流しがオススメ!

赤ちゃんの英語学習にはCDのかけ流しがオススメ!

子供に英語力を身に付けさせるために、早期英語教育を検討しているご家庭もあることでしょう。早期英語教育のスタートは早ければ早い方がよいという意見があります。赤ちゃんの頃からできる英語の学習方法には、どんな方法があるのでしょうか。詳しくみていきましょう!

 

なぜ英語学習のスタートは早い方がよいの?

なぜ英語学習のスタートは早い方がよいの?

子供が言葉を話し始めるタイミングには個人差がありますが、目安として1歳くらいで簡単な単語の意味を理解し、言葉を使って周囲とコミュニケーションをとるようになります。例えば、母親に「ママ」と呼びかけたり、犬を見て「わんわん」と指をさしたりする姿が見られます。そして、成長とともに単語を口にする機会が増え、言葉数がどんどん増えていき、2歳くらいには「りんご、ちょーだい」「ごはん、おいしいね」と、単語を2つ以上繋げて話す「二語文」が話せるようになります。さらに、3~4歳くらいには、文で上手に言葉を話せるようになっていきます。

子供は言葉の専門的な教育を受けて言語を習得するわけではありません。子供は日常の中で周囲から聞こえる言葉を吸収し、その言葉の意味を教わらなくても体験的に理解しながら覚えていきます。こうした言語習得の機会を利用して英語教育を始めると、大きくなってから英語の勉強をするよりも簡単に英語を身に付けることができると言われています。

 

赤ちゃんは言葉をインプットする重要な時期

赤ちゃんは言葉をインプットする重要な時期

上記で紹介したように、子供が言葉を話し始めるのは1歳くらいからですが、実は赤ちゃんの頃からすでに言語の発達は始まっています。0歳の頃は舌や口を使って上手に話すことがまだ難しく、言葉を発話することはできません。しかし、この頃の赤ちゃんは、耳で聞いた言葉のインプットを積み重ねているのです。

子供の早期英語教育を行うときも、赤ちゃんの頃からたくさん英語を聞かせるのはとてもよい方法です。0歳から英語をたくさん聞かせると、英語のインプットが進み、言葉を話す時期に差し掛かったときに自然に口から英語が出てくる可能性が広がります。赤ちゃんの頃から英語を覚えると、日本語を通さずに英語を理解するため、ネイティブのように英語で思考しながら英語で話すクセを身に付けることもできるようになるかもしれません。

 

CDを使って赤ちゃんの英語学習をしよう!

CDを使って赤ちゃんの英語学習をしよう!

赤ちゃんの英語のインプットを促すには、CDのかけ流しがピッタリです。

英語のCDのかけ流しは、赤ちゃんが集中して聞いている様子がなくても大丈夫です。「英語の勉強に!」とがんばってCDのかけ流しを行う必要はなく、赤ちゃんの毎日の暮らしの中で、自然に英語が耳に入る環境を作ることを心がけるだけでよいのです。毎日CDをかけ流しているうちに、赤ちゃんの耳が英語に慣れ、無意識に英語の発音や単語をインプットができるようになります。

英語のかけ流しに使うCDは、英語の歌がオススメです。歌は何度も聞くうちに歌詞を暗記しやすく、英語の歌を楽しんでいるうちに自然に英語のフレーズを覚えることができます。自宅や移動中の車の中などで、いつも英語の歌のCDをかけて、赤ちゃんに英語を聞かせましょう。とっても簡単な方法なので、無理なく続けることができますよ。

子供英語の無料体験

ディズニーの英語システム」(DWE)には、英語の歌のCDが付いた無料サンプルもあります。ぜひ赤ちゃんの早期英語教育に、英語のCDのかけ流しを試してみてくださいね!

 

赤ちゃんと一緒に英語を楽しんでいるユーザーがいっぱい!
詳しくは コチラをご覧ください。
  • ご自宅でわくわく英語体験(無料)

関連記事

かわいいディズニー・キャラクターが登場する英語教材「ディズニーの英語システム」から、人気のソングをピックアップしたDWEのサンプルを無料でプレゼント!

無料サンプルプレゼント!

「DWEを実際に試してみたい!」という声にお応えして「見て・触って・遊べる」体験サービスをご用意しております。ぜひお子さまとご一緒にお試しください!

ご自宅でわくわく英語体験(無料)