0歳

2016/10/26

英語学習がもっと楽しくなる!ダンスで学ぶ英語の学習効果とオススメの歌3つ

まだ子供が小さく、英語を話したり読み書きができないときは、どんな方法で英語学習を進めていけばいいのか悩んでしまいますね。そこでオススメなのが、ダンスで英語を学ぶ方法です。

ダンスを交えて行う英語学習とはどのようなものなのでしょうか?ダンスをしながら英語を学べる歌も3つご紹介します!

 

ダンスで子供の集中力を引きだす!

乳児期や幼児期は聴覚が発達するときで、耳から入る音や言葉にとても敏感です。この頃に英語をたくさん聞くと、英語独特の発音を聞き分けられる「英語耳」の能力を身に付けることができると言われています。英語耳は英語の発音をたくさん聞くことで養うことができますが、小さな子供は集中力が短く、効果的に英語をインプットするには工夫が必要です。

そこで、役立つのがダンスです。ダンスは乳児や幼児でも音楽を聞きながら手足を動かして楽しめます。ダンスのDVDを観ながら英語の歌や音楽に合わせて体を動かせば、聴覚や視覚をはじめ全身で面白さを感じ、集中力や興味を引きだしながら英語を学ぶことができます。ダンスの魅力に引きつけられて英語をたくさん耳にすると、英語のインプットもぐんぐん進みそうですね!

また、ダンスのリズムに合わせて全身を動かすことは、子供にとってとてもいい運動になります。パパやママも子供と一緒にダンスをすれば、運動不足の解消やストレス発散にもなりそうです。家族みんなでダンスを踊りながら英語に触れれば、英語を学ぶ楽しさもよりいっそう増すのではないでしょうか。

 

ダンスで学ぶ英語の歌3つ

それではダンスを楽しみながら英語を学べる歌を3つご紹介しましょう。

○Hokey Pokey
アメリカやイギリスの幼稚園や保育園、小学校などでよく取り入れられている有名な曲です。「You put your right foot in(右足を入れる)」「You put your right foot out(右足を出す)」「And you shake it all about(足をぶ~らぶら)」と、右左や体の部位、動作を指す言葉がたくさん出てきて、実際に体を動かしながら英語を覚えられます。

○Shake My Sillies Out
「Shake, shake, shake my sillies out(両手を振る)」「And wiggle my waggles away(おしりを振る)」 「Yawn, yawn, yawn my sleepies out(あくびをする)」など、ユニークな動きが多いダンスの歌です。子供がノリノリで楽しんでくれますよ。

○Under the Spreading Chestnut Tree
日本でも「大きな栗の木の下で」の名前で親しまれている歌です。歌詞やダンスも日本のものとほぼ同じで、「Under the spreading chestnut tree(大きな栗の木の下で)」で両手を高く上げて下し、「There we sit, both you and me(あなたと私ですわりましょう)」で相手と自分を指差します。ゆったりとしたメロディなので、小さな子供でも動きを簡単に真似ることができますよ。

 

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