0歳

2016/09/27

母親が英語を話せなくても子供はぐんぐん話せるようになる!とっておきの英語教育方法

母親が英語を話せないと、子供に英語を教えることができないと思ってはいませんか?実は母親の英語力と子供の英語力は無関係。お家の人が英語を話せなくても子供が英語を話せるようになった例は数えきれないくらいあります。

では英語ができない母親が子供に英語教育を行うには、一体どうすればいいのでしょうか。子供の英語教育のコツや心得えておくべきことなど、知っておくと何かと役に立つアドバイスをお届けします!

 

大切なのは英語学習を始めるタイミング

日本では中学校や高校、大学などで英語教育を受ける機会がありますが、実際に英語を使って外国人と日常会話ができるという人は少数派でしょう。母親世代の多くが受けてきた英語教育は読み書きが中心だったため、授業で英会話をする機会はあまりありませんでした。そのうえ日常生活の中で英語を聞いたり話したりする機会もほとんどないため、学生時代に英語を学んでも、外国人と英語で会話できるようにはなかなかなりません。そのため、英語を苦手とする大人がとても多いのです。

しかし、それが子供の英語教育に影響するかというと、そんなことは全くありません。

母親が英語を話せなくても子供が英語を話せるようになった家庭では、幼児期から英語教育を始めたというケースが目立ちます。英語を聞く・話す能力は幼児期の聴覚や脳の発達と関係があり、幼児のうちから英語を始めることで英語力をのばすことができるのです。

 

コツは毎日続けること

幼児期の英語教育で大切なのは、毎日継続して英語に触れることです。子供が日本語を習得するとき、言葉の意味や話し方を教わらなくても日本語に毎日触れるだけで自然に覚えることができますよね。英語もそれと同じなのです。

週に1度英語教室に通うだけでは英語に触れる時間が限られてしまいます。しかし、家庭で英語学習を行えば時間や場所に関係なく英語が学べるので、毎日継続して英語に触れる機会が作れます。

家庭教育と聞くと母親が子供に付きっきりで英語を教える必要があるのではと思うかもしれませんが、絵本やCD、DVDなどを使えば、母親が子供に英語を教えることなく家庭で英語教育を行えますよ。

CDやDVDならネイティブの発音を子供に聞かせることができます。母親が発音を教えないことで、逆に子供がキレイな発音を身に付けることができたという例もあります。母親が英語を話せないというのは、子供の英語教育にとって決してデメリットではないのです。

 

英語を話す機会をいかに増やすか

子供の英語力をのばすには毎日英語に触れることに加え、実際に英語を使うことも大切です。しかし、日本では普段英語を使う機会がめったにありません。そのため、英語を話す機会を母親が意識して用意する必要があります。

お家で学べる幼児向けの英語教材には電話でネイティブとおしゃべりができるプログラムや、ショーやゲームに参加することで楽しみながら英語を身に付けていく体験型のイベントなどもあります。

母親が英語を話せなくても、きちんと環境を整えれば子供に十分な英語教育を行うことができます。早くから子供に英語を学ぶチャンスを与え、子供の英語能力をのばしていきましょう!

 

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