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公開日:2016年08月03日

子供にサングラスは外国で当たり前!目を保護する正しいサングラスの選び方とは?

子供にサングラスは外国で当たり前!目を保護する正しいサングラスの選び方とは?

外国では、赤ちゃんや小さな子供がサングラスを使う姿をよく見かけます。サングラスといえば、オシャレやファッションのためのアイテムというイメージがありますが、外国では主に、太陽の強い光から目を守るために使用されています。紫外線が目に及ぼす影響と、正しいサングラスの選び方についてご紹介します!

 

外国人がサングラスを使用する理由

外国人がサングラスを使用する理由

外国人の中には青い目やグレーの目など、薄い色の目を持つ人が多いですよね。実は、目の色の違いはメラニン色素の量で決まります。

外国人の青やグレーの目はメラニン色素が少ないので、光の刺激を受けやすく、黒い目の人が眩しく感じない光をひどく眩しいと感じてしまいます。そのため、サングラスをかけて目を保護しているのです。

 

紫外線で白内障のリスクも

紫外線で白内障のリスクも

目のメラニン色素が薄いと、目に入る紫外線の量も多くなります。目に紫外線をたくさん浴びると、白内障などの目の病気にかかる可能性が高まると言われています。

目への紫外線リスクは、外国人だけに限りません。日本人の目は外国人の目より光の刺激を受けにくいのですが、紫外線をたくさん浴びると目の健康をそこなうおそれがあります。紫外線の影響は大人も子供も同じ。赤ちゃんや幼児もできるだけサングラスを利用し、太陽の強い光から目を守ることをオススメします。

 

正しいサングラスの選び方

正しいサングラスの選び方

一概にサングラスといっても、紫外線を遮るためのUVカット加工がされていないものものあります。UVカット加工がされていないと、紫外線を防ぐことができません。それどころか、UVカット加工がされていない色の濃いサングラスをかけると、目の瞳孔が開き、かえって紫外線の影響を受けやすくなってしまいます。サングラスを選ぶときは必ず、UVカット加工がされているものかどうか確かめるようにしましょう。

また、紫外線を遮るには色の濃いサングラスの方がいいと思われがちですが、実は紫外線を防ぐ力とレンズの色は無関係です。もしも、子供にサングラスをかけるのに抵抗を感じるのであれば、黒いレンズではなく、茶色や透明のレンズのものを使ってみてはいかがでしょう。紫外線をカットする力は「紫外線透過率」または「紫外線カット率」で示されています。サングラスを購入するときは、この値を参考にするといいですよ。

 

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